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あるいは、日記のようなもの。
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最近、朝が冷えますね。
ついこの間まで夏だったのに、9月に入ったとたんに急に秋らしくなってきました。
昼間はそこそこに暑いのですが。

仕事の話

仕事の方は、いろいろと忙しくなっていますね。お盆商戦が終わったと思ったら店長のアメリカ研修が一週間。その間、部長クラスの人が店長代理として店にいたもんで胃に穴が開きそうでした。
いや、いい人なんですけどね。仕事もできるし。言い方が皮肉っぽくてたまにイラってくるけど。
でも、あの人の下でずっと働けたら成長できると思う。わずか一週間でも、僕の仕事の進め方はだいぶ変わりました。なるほど、店というのはこうやって回すのか。
僕が前にいた店は忙しすぎてゆっくりと学べなかったし、いい経験にはなりましたね。

まあ、季節の変わり目ということで、売り場も大幅に変更しています。これまでは夏売れる商品を前面に押し出していましたが、寒くなっていくので、鍋の素を並べ始めたり、釜飯の素を大量に並べたり、シチューもたくさん発注して……売り場づくりは悩むし大変だけど、楽しくもあるんですよね。


自転車の話

すきを見ては自転車に乗っています。

9月10~12日にかけて岐阜県を走り回るので、そのための体力づくり。

岐阜までは新幹線と電車の乗り継ぎ。岐阜に滞在中は基本的に自転車での移動になりますので、結局体力勝負。
休日には山に走りに行き、平日でも早番の日は帰ってからローラー台回しています。

筋肉が付いたのか、それまで体重56キロだったのが、今は59キロまで増えました。たった3キロではありますが。それでも、人生で一番体重が重くなってます。そろそろ60キロ台に入りそう。
クライマーとしては体重が軽いほうがいいのだが……。

まあ、筋肉が付いた分、体力も強化できてます。金曜日には僕が前に書いたクライマーズハイで主人公が走ったコースも割と余裕をもって走破できたし。

おそらく、乗鞍岳も普通に登れるのではないかと。

岐阜では、乗鞍岳登頂したあとは、適当に観光する予定。具体的には決まってないけど。
高山市で「氷菓」の聖地巡礼も悪くないし、「君の名は。」で出てきた背景のモデルになった飛騨古川を巡るのもいいし、ひぐらしの舞台のモデルになった世界遺産の村、白川郷も行ってみたい。

しかし、すべては回れない。

一番行きたいのは白川郷だけど、すごく体力が削られる。仮に行った場合、その日は乗鞍岳(2000m級)+天生峠(1000m級)という、ラスボス級の山を二つ登ることになるし、走行距離は130キロに及ぶ(熊本市~福岡市よりも長い)そしておそらく白川郷の道の駅で野宿になる。

そして、次の日は再び天生峠を登って高山市内に行き、そこから電車で熊本へ……

うん、これは死んだか?


TRPGな話
しばらくセッションしていませんでしたが、本日(日付的には昨日)急遽KPをすることに。
今回はオリジナルではなく、更級さんの作られたシナリオを僕が回しました。
前日のうちにテストプレイもさせていただき、いざ本番。

けして上手いキーパリングではありませんでしたが、シナリオとPLにだいぶ助けられ、大きな問題もなく無事に終わることができましt。
やはり、シナリオがきちんと作られていると進行もしやすいですし、経験豊富なPLさんたちは非常に強力的にシナリオを進めてくださいます。
楽しめた一日でした。

そういえば、僕のキャラである御厨さんがテストプレイで無事にロストしたので、新キャラを作りました。
早くこのキャラでRPしたいなー。
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自転車旅行にむけトレーニング続けていましたが、無理が祟ったのか膝の関節炎になりました。

昨夜までほぼ痛みも無かったのに、今朝起きたら歩くのに支障が出るほど腫れ上がっててびっくり。

今日は阿蘇まで走る予定だったのに……

病院行ったら抗炎症剤処方されたので、それを飲みつつ、こまめなアイシングで一生懸命腫れを無くそうと奮闘。

おかげで少しは痛みも引きました。

しかし、不安ですね。

旅行の日までに治ればいいけど。





iPhoneから送信
あ、水着ネロ引きました。

2周年記念で大量にもらった石で、運がいいことに、30連でなんとか。




それはそうと、店長から有給休暇取るように言われたので、仕事や他の人の休みを考慮した結果、9月11日(月)に取らせていただきましました。

僕は基本、日曜日と火曜日が休みなので、月曜日に有休をとれば、三連休。

せっかくの三連休なので、思いっきり満喫してやろうと思いまして、

9月10~12日にかけて、岐阜の乗鞍岳に行く計画を立ててます。

乗鞍岳は、岐阜県と長野県の県境にある山。

舗装道路が山頂近くまで伸びており、その最高標高地点は2702m。

日本には、これ以上標高の高い場所に舗装道路はありません。

つまりね、自転車で行くことが出来る日本一標高の高い場所なんですよ。

自転車乗り、特にクライマーにとっては聖地。

登山家にとっての富士山、みたいな位置付けと言えばわかりやすいでしょうかね。

いつか行ってみたいと思っていましたが、今回三連休をゲットできましたし、今度いつ連休がとれるかもわからないですし。

たぶん、人生最後のチャンスかなあ?と。

思い切って、挑戦してみようかと。


今は、それに向けてトレーニング中。

楽しみだなあ。。


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ここ2週間くらい、体調不良。

微熱がひたすら続き、口内炎が多発し、ついでに持病のGが大暴れ。

いや、キツい。


しかも、職場のパートとトラブル起こすし。

早朝、電話にて

パート「すみません、子供が怪我したので仕事遅れます」

上村「あー……そうっすか。はい……どうぞ」(←体調不良+朝のローテンションのやる気ない重低音ボイス)

パートさんは、怪我した子供に最小限の応急処置だけして、定時通りに出勤。

上村「あれ、お子さんは大丈夫でしたか?」

と声をかけたら、怒られた。

パートさん的には、僕の声から、「子供が怪我したくらいで遅れるな。時間通り来い」的な印象を受けたそうな。

……いや、たしかに「まじか、ついてねーな。。」くらいは思ったけど。

パート「体調悪くても、朝でテンションが低くても、社員ならそれを表に出すな。社員の言動がどれだけパートに影響与えるか考えろ。あんな言われ方されたら、早く来ざるを得ないじゃないか。非常に不愉快な気持ちになった」


猛省。

26歳だけど、僕はまだまだ子供だなぁ。。改善していかないと。




それはそうと、FGO。

福袋はキアラが当たりました。
うーむ。。月の聖杯戦争の作品には全く触れてないし、イベントも不参加やし、このキャラにはあまり魅力を感じないなあ。。

その後、2周年記念で大量に石が配布されたので、試しに10連引いたら、一発でホームズ来ました。

ある程度育てたらアーツパで起用してみよう。うん。


iPhoneから送信
熊本初のボードゲームカフェ、「Hello Hello」にて行われたCoCのセッションに参加してきました。

KPさんは社会人の方で、東京在住時代に秋葉原で初心者向けのセッションを何度もしてきたようです。

PLは、僕と友人、そして学生が二人。計4人。

 職業 (PL)
・医者 (上村)
・学生 (友人)
・放浪者 (学生①)
・エンジニア (学生②)

というメンツになりました

シナリオの内容は、

探索者たちの乗る飛行機が海に墜落。生き延びたものの、流れ着いた先は無人島だった!
さあ、なんとかしてこの島から脱出しよう!

というもの。

島は5つのエリアに分かれていて、

    (砂浜②)

(森)  (丘)  (岩場)
 
    (砂浜①)


砂浜①をスタート地点として、探索していきます。

砂浜①
 小屋があり、そこで過去、同じように流れ着いた人物の手記が発見できる。
 手記には
 ・この島は数百年かけて移動している島である。
 ・インスマス人という者たちの聖地である。
 ・数年に一度、儀式が執り行われている。
 ・森にある洞窟には太古の生物がすんでいる。
 ・「この島に長居をしない方がいい」と、この島で出会ったインスマス人が言ってた。
 という内容が書かれてある。


 食料となる果実がなっている木があり、そこで当面の食料は確保。
 洞窟はあったが、安全が確認できないため(戦闘技能持ち0人)入らなかった。

岩場
 いくつもの人骨と刃物が散乱。
 小屋があり、中は凄惨な血しぶきの跡。
 小屋の中では武器が手に入る。


 ストーンヘンジのような儀式の祭壇がある。
 二日目の夜辺りに、ここで一人の少女が腹を裂かれて死ぬ。
 どうやら、ある存在を封印するためのものらしいが……?

砂浜②
 船が漂着している。
 船には、3人(初日だと、+生贄の少女1人)の、深々とフードをかぶった人物がのっている。



シナリオの道筋としては、島を探索して、食料・武器をゲット。
めちゃくちゃ強い太古の存在はいるが、時間経過でインスマス人が儀式を終わらせ封印するので無視しておk。
あとは砂浜②にいるインスマス人から船を奪い取って脱出すればグッドエンド!
という単純明快で簡単なものだったのですが、

まさかの全滅エンドでした。


インスマス人「お前ら何者だ。ここは聖地。人間が立ち入っていい場所じゃない」

PC「遭難しました。あなたたちの船に乗せて!」

インスマス人「いいだろう。ただし、俺らはお前らのことを信用できねえ。お前らが俺らを襲わないよう、一応、縄で束縛するぞ?」

PC「この島から助け出してくれるならその条件を飲もう!」



インスマス人「腹減ったろ? 飯だ。食え」

PC「いただきます!」→睡眠薬入りでぐっすり。

→気が付けば儀式の生贄に……


PL知識として単純に考えれば、インスマス人は信用できる連中じゃないのは分かるのですが。

インスマス人は邪神的存在を封印し続けている描写あったし、最初の手記に、昔の遭難者がインスマス人と交流していたような描写もあったから、このシナリオでは信じていいのかな? って思ってしまったのが敗因。

KPさん「なんでインスマス人信じちゃうかなー」

ただ、もうちょっと、インスマス人たちを疑うための材料欲しかった。
PL的にはわかるんだけど、PCはインスマス人会うの初めてやし。



まあ、シナリオはそんな感じ。


それにしても、久々のオフライン。
初対面の人たちと、たどたどしくやるのも、どこか懐かしい感じがしました。
初めて更級さんや白武さんとTRPGしたのを思い出して。

うん、それなりには楽しめましたよ。

ただ、やはり気心の知れた人というか、やりなれた人とRPするのが一番楽しいと思いました。

まあ、KPを担当した方、次のシナリオ作成に取り掛かっているようだし、これからこのメンバーで何回かセッションしていくことになるとは思います。
その中でメンバー―と打ち解け合っていけば、まだまだ楽しむことができるようになるんでしょうかね。
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