あるいは、日記のようなもの。
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昨日は6時に起床。
テントをたたみ、近くのコンビニで朝食。
天気予報では、雨が降るとのこと。
実際に空も怪しい感じだったので、朝食を食べるとすぐに出発しました。
この日は追い風が強く、かなり順調なペースで走ります。
道沿いには道の駅が2、30キロ毎にあったので、そこを休憩ポイントとしました。
いろいろと面白いお土産や名産品がありましたよ。買わなかったけど。
事件が起きたのは、道の駅「岩城」。
いや、別に事件というわけでもないんだけど、
旅しているおっさんに絡まれました。
岡山から青森までママチャリで向かっているらしいです。
ママチャリで旅、ってのはすごいっちゃすごいですが、なんというか……
とても、面倒くさい人物でした。
別に、旅の体験談話す分にはいいんですよ。
ただ、延々と、30分以上も自分の旅の体験談を続けるってのはどーなのさ。
こちらにも、道の駅で見て回りたいものとか、食べたいものとかあるし、予定もある。
それを無視して、ずーっと話し続けるおっさん。
聞いてる間、ずっとイライラしてました。
こんな風に、時間を拘束されるのって、嫌いなんですよね、僕。
授業とかなら、寝ることもできますが、面と向かっての会話ではそれもかないません。
耐えられなくなって、途中から放心モードに突入。
適当に話を聞いていたら、おっさんから「眠いのか?」と怪訝そうにたずねられました(^^;)
やっとおっさんから解放され、ご当地のプラムソフトクリームを食べ、ストレス発散。
で、出発したのですが、出発して早々に大雨に降られます。
雨粒が痛いし、冷たいし、散々です。
まあ、雨は20分くらいで止んだのですが、もーびしょ濡れ。
しかも、僕の自転車がパンクを起こしていました。
原因は、道端に落ちていた金属片。
タイヤにぐっさり刺さってましたよ。
替えのチューブはなかったので、急いで修理します。
これで、サイクリングクラブの日本縦断メンバー全員が、この旅中にパンクを経験したことになりますね。
しばらく走り、マックスバリューにて昼食。
そういえば、東北、特に秋田県に入ってから、マックスバリュー出現率が高くなった気がします。
20キロに一件はあるんじゃね?
マックスバリューの休憩コーナーで無料の温かいお茶を飲みながら、しばし休憩。
その後、近くの自転車屋で替えチューブを買い、出発。
秋田市から、目的地の道の駅まで、残り40キロくらいですかね。
雨に降られました。
もうね、やる気もテンションも大幅ダウン。
とりあえず、途中にあった道の駅「てんおう」で休憩。
雨が弱くなるのを待ちます。
休憩中、男鹿市で社会福祉の仕事をしているというおばさんに話しかけられ、
「ウチに泊まっていかないか?」
と誘われましたが、それは丁重にお断りしました。
ずぶ濡れだし、こちらは3人もいるし。
雨が上がり、再出発。
道の駅まで10キロを切ったあたりで、またまた雨にやられます。
もうヤケクソになって走り、なんとか目的地の道の駅「おおがた」に到着。
しばらく休憩し、雨が止んだところで、1キロほど先にある温泉に入りに行きました。
いやー、この温泉、なかなかよかったです。
入浴料が300円だし、シャンプー、ボディーソープ完備。
温泉の成分も変わっていて、色が黒っぽいです。
ちょっとなめてみたら、塩味でした。
温泉にあったレストランで食事を済ませ、道の駅に戻り、
今日はここの休憩室に泊まることにしました。
一応、24時間開放でしたし。
さて、今日は青森の弘前市辺りまで行く予定。
でも、大雨洪水警報出てるし、実際に大雨が降っているので、まだ身動きが取れない状態。
しばらくは様子見ですね。
まあ、今日は距離は長くはないし、場合によっては予定変更で目的地を手前に持って行くこともできるし。
テントをたたみ、近くのコンビニで朝食。
天気予報では、雨が降るとのこと。
実際に空も怪しい感じだったので、朝食を食べるとすぐに出発しました。
この日は追い風が強く、かなり順調なペースで走ります。
道沿いには道の駅が2、30キロ毎にあったので、そこを休憩ポイントとしました。
いろいろと面白いお土産や名産品がありましたよ。買わなかったけど。
事件が起きたのは、道の駅「岩城」。
いや、別に事件というわけでもないんだけど、
旅しているおっさんに絡まれました。
岡山から青森までママチャリで向かっているらしいです。
ママチャリで旅、ってのはすごいっちゃすごいですが、なんというか……
とても、面倒くさい人物でした。
別に、旅の体験談話す分にはいいんですよ。
ただ、延々と、30分以上も自分の旅の体験談を続けるってのはどーなのさ。
こちらにも、道の駅で見て回りたいものとか、食べたいものとかあるし、予定もある。
それを無視して、ずーっと話し続けるおっさん。
聞いてる間、ずっとイライラしてました。
こんな風に、時間を拘束されるのって、嫌いなんですよね、僕。
授業とかなら、寝ることもできますが、面と向かっての会話ではそれもかないません。
耐えられなくなって、途中から放心モードに突入。
適当に話を聞いていたら、おっさんから「眠いのか?」と怪訝そうにたずねられました(^^;)
やっとおっさんから解放され、ご当地のプラムソフトクリームを食べ、ストレス発散。
で、出発したのですが、出発して早々に大雨に降られます。
雨粒が痛いし、冷たいし、散々です。
まあ、雨は20分くらいで止んだのですが、もーびしょ濡れ。
しかも、僕の自転車がパンクを起こしていました。
原因は、道端に落ちていた金属片。
タイヤにぐっさり刺さってましたよ。
替えのチューブはなかったので、急いで修理します。
これで、サイクリングクラブの日本縦断メンバー全員が、この旅中にパンクを経験したことになりますね。
しばらく走り、マックスバリューにて昼食。
そういえば、東北、特に秋田県に入ってから、マックスバリュー出現率が高くなった気がします。
20キロに一件はあるんじゃね?
マックスバリューの休憩コーナーで無料の温かいお茶を飲みながら、しばし休憩。
その後、近くの自転車屋で替えチューブを買い、出発。
秋田市から、目的地の道の駅まで、残り40キロくらいですかね。
雨に降られました。
もうね、やる気もテンションも大幅ダウン。
とりあえず、途中にあった道の駅「てんおう」で休憩。
雨が弱くなるのを待ちます。
休憩中、男鹿市で社会福祉の仕事をしているというおばさんに話しかけられ、
「ウチに泊まっていかないか?」
と誘われましたが、それは丁重にお断りしました。
ずぶ濡れだし、こちらは3人もいるし。
雨が上がり、再出発。
道の駅まで10キロを切ったあたりで、またまた雨にやられます。
もうヤケクソになって走り、なんとか目的地の道の駅「おおがた」に到着。
しばらく休憩し、雨が止んだところで、1キロほど先にある温泉に入りに行きました。
いやー、この温泉、なかなかよかったです。
入浴料が300円だし、シャンプー、ボディーソープ完備。
温泉の成分も変わっていて、色が黒っぽいです。
ちょっとなめてみたら、塩味でした。
温泉にあったレストランで食事を済ませ、道の駅に戻り、
今日はここの休憩室に泊まることにしました。
一応、24時間開放でしたし。
さて、今日は青森の弘前市辺りまで行く予定。
でも、大雨洪水警報出てるし、実際に大雨が降っているので、まだ身動きが取れない状態。
しばらくは様子見ですね。
まあ、今日は距離は長くはないし、場合によっては予定変更で目的地を手前に持って行くこともできるし。
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今日は6時半に、寝床を出発。
昨日の日記でも書いたとおり、温泉で出会ったおじさんが「朝飯ごちそうしてやるよ」と言っていたので、それに甘えることに。
ふたりして、腹を空かせながら経営する食堂へ向かいました。
7時に到着。
食堂は、道の駅「笹川流れ」の目の前にありました。
で、朝飯をごちそうになったのですが、この朝飯が豪華。
ご飯、味噌汁、焼き魚、茄子と獅子唐の味噌和え、納豆、オクラ、ゆで卵etc
気合い入りすぎですよご主人……
でも、作ってもらったからには食べなきゃね。
いただきまーす。
と、いざ食べようとした時、合宿参加メンバーのひとり、DOI氏から電話がかかってきました。
そもそも、僕ら日本縦断メンバーは5人。
その内、サイクリングクラブの合宿に参加したメンバーは3人。
で、その3人ともが、合宿解散後、鎌倉から別々のルートで青森を目指すことになっていたのですが、
その中で最短のルートを最速ペースで走ってきたのがDOI氏でした。
彼はサイクリングクラブの合宿終了後、たった2日で鎌倉から新潟まで来ており(ほぼ不眠不休らしいです。凄まじい……)
すでに僕らより後方30キロの地点にまで追いついて来ていました。
そんな彼が電話口で言うには、
「途中、何度もパンクを繰り返し、修理用具も交換用チューブも無くなった。身動きが取れない」
とのこと。
仕方ないので、朝飯を素早くいただき、店の人にお礼を言うと、
相方に先へ行かせ、僕だけがDOI氏救助のために、来た道を引き返します。
DOI氏も、なんとかパンクしたタイヤに空気を足しつつ、僕らのいる方へ漕いで来ていたので、30分ほどで、会うことができました。
で、さっそく修理開始。
ついでに、タイヤのチェック。
何度もパンクしたということは、タイヤに何らかの問題が起こっているということ。
で、よくよく見たら、タイヤの側面に、内側にまで達するほど深いが入っていました。
本来ならタイヤ交換ですが、自転車屋が近くにないので、仕方なく、チューブ用のパンク修理のパッチをゴムのりで裏側から貼り付け、応急措置。
場所はタイヤの側面でしたし、亀裂自体は小さかったので、しばらくこれで保つでしょう。
修理を終え、出発。
先に行った、相方を追いかけます。
しかしながら、真夏並の日差しに、強い向かい風。
もーキツいキツい。
2人でヒーヒー言いながら、昼の12時ごろに道の駅「あつみ」に到着。
昼飯を食べ、デザートにはラ・フランスアイスを食べました。
しばらくは、ここで休憩。
DOI氏は旅の疲れからか、道の駅のベンチで寝てしまったので、1時間ほど放置。
まあ、疲れてるしね、少しでも寝かせてやらないと。
で、1時半に再出発。
1時間おきに休憩をはさみつつ走り、
5時頃にようやく、この日の目的地である道の駅「鳥海」に到着。
道の駅には、すでに相方も到着していました。
とりあえず、道の駅を見て回り、近くのコンビニで晩飯。
その後、近くの鳥海温泉に向かい、入浴。
やはり、温泉は気持ちいいですね。
着替え用の服が全滅したので、すぐ近くの有料キャンプ場に併設されているコインランドリーで洗濯することに。
一応、キャンプ場敷地内のランドリーなので、キャンプ場を利用しない僕らが使えるか心配していましたが、
管理棟はすでにしまっていたため、遠慮なく使うことに。
普通のランドリーと違って、家庭で使っているようなタイプの洗濯機でしたが、値段が乾燥機と合わせても200円。
安くてびっくりしました。
そういえば洗濯中、東京から来たという、30代の2人のチャリダーに会いました。
彼らも、東京から北海道を目指して旅をしているらしいです。
本来は僕らと同じように道の駅に泊まる予定が、
この道の駅、他の道の駅より警備が厳しいらしく、見回りに来た警備員に追い出されたとのこと。
しかたなく、この有料キャンプ場に移動してきたのだとか。
うーん、道の駅が寝床として使えないなら、僕らもこの有料キャンプ場を使うしかないですね。
でも、もう管理棟閉まって、受付終わってるし……無断で使用しようかな?
明日の朝、管理者が来る前に撤収すれば、バレずにはすむけど、どうしようかな……
などと考えつつ、今日の夜は過ぎていくのでした。
昨日の日記でも書いたとおり、温泉で出会ったおじさんが「朝飯ごちそうしてやるよ」と言っていたので、それに甘えることに。
ふたりして、腹を空かせながら経営する食堂へ向かいました。
7時に到着。
食堂は、道の駅「笹川流れ」の目の前にありました。
で、朝飯をごちそうになったのですが、この朝飯が豪華。
ご飯、味噌汁、焼き魚、茄子と獅子唐の味噌和え、納豆、オクラ、ゆで卵etc
気合い入りすぎですよご主人……
でも、作ってもらったからには食べなきゃね。
いただきまーす。
と、いざ食べようとした時、合宿参加メンバーのひとり、DOI氏から電話がかかってきました。
そもそも、僕ら日本縦断メンバーは5人。
その内、サイクリングクラブの合宿に参加したメンバーは3人。
で、その3人ともが、合宿解散後、鎌倉から別々のルートで青森を目指すことになっていたのですが、
その中で最短のルートを最速ペースで走ってきたのがDOI氏でした。
彼はサイクリングクラブの合宿終了後、たった2日で鎌倉から新潟まで来ており(ほぼ不眠不休らしいです。凄まじい……)
すでに僕らより後方30キロの地点にまで追いついて来ていました。
そんな彼が電話口で言うには、
「途中、何度もパンクを繰り返し、修理用具も交換用チューブも無くなった。身動きが取れない」
とのこと。
仕方ないので、朝飯を素早くいただき、店の人にお礼を言うと、
相方に先へ行かせ、僕だけがDOI氏救助のために、来た道を引き返します。
DOI氏も、なんとかパンクしたタイヤに空気を足しつつ、僕らのいる方へ漕いで来ていたので、30分ほどで、会うことができました。
で、さっそく修理開始。
ついでに、タイヤのチェック。
何度もパンクしたということは、タイヤに何らかの問題が起こっているということ。
で、よくよく見たら、タイヤの側面に、内側にまで達するほど深いが入っていました。
本来ならタイヤ交換ですが、自転車屋が近くにないので、仕方なく、チューブ用のパンク修理のパッチをゴムのりで裏側から貼り付け、応急措置。
場所はタイヤの側面でしたし、亀裂自体は小さかったので、しばらくこれで保つでしょう。
修理を終え、出発。
先に行った、相方を追いかけます。
しかしながら、真夏並の日差しに、強い向かい風。
もーキツいキツい。
2人でヒーヒー言いながら、昼の12時ごろに道の駅「あつみ」に到着。
昼飯を食べ、デザートにはラ・フランスアイスを食べました。
しばらくは、ここで休憩。
DOI氏は旅の疲れからか、道の駅のベンチで寝てしまったので、1時間ほど放置。
まあ、疲れてるしね、少しでも寝かせてやらないと。
で、1時半に再出発。
1時間おきに休憩をはさみつつ走り、
5時頃にようやく、この日の目的地である道の駅「鳥海」に到着。
道の駅には、すでに相方も到着していました。
とりあえず、道の駅を見て回り、近くのコンビニで晩飯。
その後、近くの鳥海温泉に向かい、入浴。
やはり、温泉は気持ちいいですね。
着替え用の服が全滅したので、すぐ近くの有料キャンプ場に併設されているコインランドリーで洗濯することに。
一応、キャンプ場敷地内のランドリーなので、キャンプ場を利用しない僕らが使えるか心配していましたが、
管理棟はすでにしまっていたため、遠慮なく使うことに。
普通のランドリーと違って、家庭で使っているようなタイプの洗濯機でしたが、値段が乾燥機と合わせても200円。
安くてびっくりしました。
そういえば洗濯中、東京から来たという、30代の2人のチャリダーに会いました。
彼らも、東京から北海道を目指して旅をしているらしいです。
本来は僕らと同じように道の駅に泊まる予定が、
この道の駅、他の道の駅より警備が厳しいらしく、見回りに来た警備員に追い出されたとのこと。
しかたなく、この有料キャンプ場に移動してきたのだとか。
うーん、道の駅が寝床として使えないなら、僕らもこの有料キャンプ場を使うしかないですね。
でも、もう管理棟閉まって、受付終わってるし……無断で使用しようかな?
明日の朝、管理者が来る前に撤収すれば、バレずにはすむけど、どうしようかな……
などと考えつつ、今日の夜は過ぎていくのでした。
昨日は朝6時ごろにテントをたたみ、朝食。
7時には、出発しました。
この日の目的地は村上市の瀬波温泉。
わりと距離があるので、気合いを入れて走っていたのですが、
走り出して1時間で、相方が道端の尖った石を踏んでしまい、パンク。
その場でチューブを交換します。
チューブ交換自体はすぐに終わっり、ついでに前々から空気圧が足りていなかった後輪のタイヤにも空気を入れることに。
携帯ポンプで相方が空気を入れていると……
「あ、バルブの先が折れた……」
なんたる不運。
っていうか、普通折れるかそんな場所……。
替えのチューブがないので、仕方なくパンクしたチューブを修理し、タイヤに嵌めます。
おかげで、1時間もロス。
まあ、仕方ないか。
そういえば、パンク修理中に、近所のおじさんに話しかけられ、お菓子をもらいました。
ありがたい。
で、走り始めますが、この辺からだんだん道のアップダウンが激しくなっていきます。
僕は平気だったのですが、相方がけっこう参ったらしく、しかも雨もパラついてきて、テンションダウン。
雨はすぐに止みましたが、今度は相方の自転車に異常(?)が発生したもよう。
クランクから異音がするとか。
12時ごろ、新潟市に入ったところで、相方は自転車屋を探すことに。
彼が自転車屋を探している間、僕はひとり、コンビニで昼飯を食べ、時間つぶし。
……まあ、けっきょく、自転車には特に異常は無かったようですが。
よかったよかった。
しかしここで、相方が提案。
僕と相方では体力やペース、観光したいものも違う。
だから、今日の目的地はバラバラに行かないか、という。
僕は仲間と走るのが好きだから、最初は戸惑いましたが、彼の言うことも一理あります。
それに、けっきょく目的地では合流するわけですしね。
ってわけで、僕は相方に先立って、出発。
しばらく一人旅です。
このあとも、アップダウンはありましたが、難なくクリア。
ただ、この日は風が強かった。
風のせいで、下り坂でもスピードがでない。
一生懸命もがいていると、いきなり車から声をかけられました。
話していると、なんと、熊本大学サイクリングクラブのOBらしいです。
今は新潟県で働いているとのこと。
なんたる奇遇。
単なる地方大学に過ぎない熊本大学の、しかもサイク部のOBにこんな土地で出会うとは。
ささやかなエールをいただき、僕は再び走り出します。
で、5時頃に、瀬波温泉到着。
磐舟という宿の温泉に入りました。
いやー、良かった!
この宿の温泉、三階にあって、そこからは日本海が一望。
時間帯はちょうど夕暮れ時だったから、日本海に沈む夕日をみることができました。
すごく綺麗です。
入浴客も少なく、僕以外にはおじさんがひとりだけ。
ちょっとだけ、話しました。
なんだかんだで、話がけっこう盛り上がり、
「俺、店やってんだけどさ、飯食わせてやるから、気が向いたら寄ってきなよ」
と、誘われました。
おじさんの経営する食堂は、瀬波温泉から20キロも離れた場所。
うーん……どうしよう。
やがて、相方も温泉に到着。
2人で晩飯にそばを食べ、5キロ先にある公園で、テントを張り、この日は就寝。
さて、今日は山形県に突入。
今日も1日頑張ろう!
7時には、出発しました。
この日の目的地は村上市の瀬波温泉。
わりと距離があるので、気合いを入れて走っていたのですが、
走り出して1時間で、相方が道端の尖った石を踏んでしまい、パンク。
その場でチューブを交換します。
チューブ交換自体はすぐに終わっり、ついでに前々から空気圧が足りていなかった後輪のタイヤにも空気を入れることに。
携帯ポンプで相方が空気を入れていると……
「あ、バルブの先が折れた……」
なんたる不運。
っていうか、普通折れるかそんな場所……。
替えのチューブがないので、仕方なくパンクしたチューブを修理し、タイヤに嵌めます。
おかげで、1時間もロス。
まあ、仕方ないか。
そういえば、パンク修理中に、近所のおじさんに話しかけられ、お菓子をもらいました。
ありがたい。
で、走り始めますが、この辺からだんだん道のアップダウンが激しくなっていきます。
僕は平気だったのですが、相方がけっこう参ったらしく、しかも雨もパラついてきて、テンションダウン。
雨はすぐに止みましたが、今度は相方の自転車に異常(?)が発生したもよう。
クランクから異音がするとか。
12時ごろ、新潟市に入ったところで、相方は自転車屋を探すことに。
彼が自転車屋を探している間、僕はひとり、コンビニで昼飯を食べ、時間つぶし。
……まあ、けっきょく、自転車には特に異常は無かったようですが。
よかったよかった。
しかしここで、相方が提案。
僕と相方では体力やペース、観光したいものも違う。
だから、今日の目的地はバラバラに行かないか、という。
僕は仲間と走るのが好きだから、最初は戸惑いましたが、彼の言うことも一理あります。
それに、けっきょく目的地では合流するわけですしね。
ってわけで、僕は相方に先立って、出発。
しばらく一人旅です。
このあとも、アップダウンはありましたが、難なくクリア。
ただ、この日は風が強かった。
風のせいで、下り坂でもスピードがでない。
一生懸命もがいていると、いきなり車から声をかけられました。
話していると、なんと、熊本大学サイクリングクラブのOBらしいです。
今は新潟県で働いているとのこと。
なんたる奇遇。
単なる地方大学に過ぎない熊本大学の、しかもサイク部のOBにこんな土地で出会うとは。
ささやかなエールをいただき、僕は再び走り出します。
で、5時頃に、瀬波温泉到着。
磐舟という宿の温泉に入りました。
いやー、良かった!
この宿の温泉、三階にあって、そこからは日本海が一望。
時間帯はちょうど夕暮れ時だったから、日本海に沈む夕日をみることができました。
すごく綺麗です。
入浴客も少なく、僕以外にはおじさんがひとりだけ。
ちょっとだけ、話しました。
なんだかんだで、話がけっこう盛り上がり、
「俺、店やってんだけどさ、飯食わせてやるから、気が向いたら寄ってきなよ」
と、誘われました。
おじさんの経営する食堂は、瀬波温泉から20キロも離れた場所。
うーん……どうしよう。
やがて、相方も温泉に到着。
2人で晩飯にそばを食べ、5キロ先にある公園で、テントを張り、この日は就寝。
さて、今日は山形県に突入。
今日も1日頑張ろう!
今日は6時頃に起床。
のんびりと寝袋やテントをたたみ、朝食として、昨日のうちに買っておいたシリアルを食べました。
このシリアル、6食分入っているので、相方と分ければ3食分。
1食分で1日に必要なビタミンと鉄分の三分の一を得られるので、たった1食で1日分を摂取したことになりますね。
食べた後、僕は歯磨きのために少し場を離れたのですが、
帰ってきたら、相方が旅のピスト乗りのおっちゃんに声をかけられてました。
見た目は5、60歳くらい。
話によると、今回は電車を使いながら、北陸を旅しているようです。
それにしても、旅にピストを使うとは、なかなかの猛者。
固定ギアだから、峠越えはキツいだろうに……。
ただこのピスト、後輪にしかブレーキが付いていませんでした。
自転車で公道を走るには、安全上、前後ブレーキがないといけません。
そのことをすごくツッコミたかったのですが、残念ながら、僕にはそんな度胸はありませんでした。
うーん……やはり指摘すべきだったかと、ちょっと後悔。
旅の(自慢)話はそこそこ参考になりましたが、ブレーキのことが気になって、あまり頭に入りませんでした(^^;)
ピストおっちゃんから解放され、ようやくスタート。
昼の12時に、目的地にあっさり到着。
途中、アップダウンの多い道でしたが、まあ、難なくクリアしました。
柏崎駅の駐輪場に自転車を起き、しばらく街をぶらぶら。
ガストで飯を食べ、ドリンクバーで3時まで粘り、本屋へ。
今日は日程調整のため、走行距離を短くしたため、午後はおもいっきり暇。
とりあえず、4時半まで本屋で時間をつぶし、その後自転車を回収。
寝床となる公園を探し、その近くにあったコンビニへ向かいます。
ここで、僕はブレーキシューを交換しました。
旅もそろそろ後半戦に突入しましたし、レインランでだいぶすり減っているようだったので。
僕がブレーキシューを交換している間、相方はスーパーまで、虫除けスプレーを買いに行きました。
ちょうど、僕の所有するスプレーが切れましたし、今日の寝床である公園は虫が多かったので。
夕ご飯は、コンビニで買った弁当。
それにしても、ここのコンビニは安い!
北陸に突入して現れた、謎のコンビニ「save on(セーブオン)」。
なんと、牛乳(無調整乳)が155円。スーパーマーケットも涙目。
スナックも、弁当も安い。
まあ、ペットボトルなんかの各種飲み物は普通の値段だけど、安いやつは安いです。
で、日のあるうちにチェックしていた海浜公園にて、現在のんびり中。
さて、明日は村上市まで走る予定。
距離はそこそこ長いけど、平地続きだし、道沿いにさ特に観光地は無いし、あっという間に着きそうな気がします。
のんびりと寝袋やテントをたたみ、朝食として、昨日のうちに買っておいたシリアルを食べました。
このシリアル、6食分入っているので、相方と分ければ3食分。
1食分で1日に必要なビタミンと鉄分の三分の一を得られるので、たった1食で1日分を摂取したことになりますね。
食べた後、僕は歯磨きのために少し場を離れたのですが、
帰ってきたら、相方が旅のピスト乗りのおっちゃんに声をかけられてました。
見た目は5、60歳くらい。
話によると、今回は電車を使いながら、北陸を旅しているようです。
それにしても、旅にピストを使うとは、なかなかの猛者。
固定ギアだから、峠越えはキツいだろうに……。
ただこのピスト、後輪にしかブレーキが付いていませんでした。
自転車で公道を走るには、安全上、前後ブレーキがないといけません。
そのことをすごくツッコミたかったのですが、残念ながら、僕にはそんな度胸はありませんでした。
うーん……やはり指摘すべきだったかと、ちょっと後悔。
旅の(自慢)話はそこそこ参考になりましたが、ブレーキのことが気になって、あまり頭に入りませんでした(^^;)
ピストおっちゃんから解放され、ようやくスタート。
昼の12時に、目的地にあっさり到着。
途中、アップダウンの多い道でしたが、まあ、難なくクリアしました。
柏崎駅の駐輪場に自転車を起き、しばらく街をぶらぶら。
ガストで飯を食べ、ドリンクバーで3時まで粘り、本屋へ。
今日は日程調整のため、走行距離を短くしたため、午後はおもいっきり暇。
とりあえず、4時半まで本屋で時間をつぶし、その後自転車を回収。
寝床となる公園を探し、その近くにあったコンビニへ向かいます。
ここで、僕はブレーキシューを交換しました。
旅もそろそろ後半戦に突入しましたし、レインランでだいぶすり減っているようだったので。
僕がブレーキシューを交換している間、相方はスーパーまで、虫除けスプレーを買いに行きました。
ちょうど、僕の所有するスプレーが切れましたし、今日の寝床である公園は虫が多かったので。
夕ご飯は、コンビニで買った弁当。
それにしても、ここのコンビニは安い!
北陸に突入して現れた、謎のコンビニ「save on(セーブオン)」。
なんと、牛乳(無調整乳)が155円。スーパーマーケットも涙目。
スナックも、弁当も安い。
まあ、ペットボトルなんかの各種飲み物は普通の値段だけど、安いやつは安いです。
で、日のあるうちにチェックしていた海浜公園にて、現在のんびり中。
さて、明日は村上市まで走る予定。
距離はそこそこ長いけど、平地続きだし、道沿いにさ特に観光地は無いし、あっという間に着きそうな気がします。
昨日は5時半頃にネカフェを発ち、近くのマックで朝マック。
エネルギーを十分補給し、6時半には出発。
けっこうハイペースで走りました。
最初の峠を越えるとあとは平地。
特に観光すべき場所も無かったので、ひたすら自転車を漕ぎます。
で、昼の2時頃、ようやく最大の難所、親不知にさしかかります。
すぐ手前に道の駅があったので、休憩。
そういえば、ここで、旅のチャリダーに会いました。
徳島から来た、キタブチさん。
大学の四年生で、日本一周中だそうです。
彼は北海道から、南に向けて走っており、東北・北海道の情報をたくさん教えていただきました。
一応、「熊本県に来たら、熊本大学に立ち寄ってみないか?」と誘ってみましたが……
果たしてそれまでに僕は旅を終えることができるのかな?
キタブチさんと別れ、僕らは親不知に突入。
前評判では「きつい」とか聞いていたのですが……なんか楽でした。
車の交通は少なかったし、途中のトンネルは工事中で、交互に通行するようになっていて、車を全く気にせず走れましたし。
斜度も距離もそれほどきつくなく、あっさり攻略。
親不知を抜けたところにあった道の駅で休憩。
ここでは、お米アイスを食べました。
アイスの中に米粒が入ってて、普通においしかったです。
道の駅内には翡翠の展示してある場所があり、世界最大の翡翠の原石も置いてありました。
そして、糸魚川に到着。
糸魚川は、国内最大の翡翠の原産地らしく、川や海岸にはたまに翡翠の原石が落ちているらしいです。
ってわけで、僕らも探してみましたが……まあ、見つかるわけないですよねー。
第一、翡翠の原石がどんなんかも知らないのに。
この日は、ガストで晩飯を食べ、銭湯へ行き、
スーパーで明日の朝飯(シリアル+牛乳)を買い、
海岸でテントを張って就寝。
さて、今日はここから柏崎市まで行く予定。
距離は70キロほど。
さて、今日ものんびり行きますかね。
エネルギーを十分補給し、6時半には出発。
けっこうハイペースで走りました。
最初の峠を越えるとあとは平地。
特に観光すべき場所も無かったので、ひたすら自転車を漕ぎます。
で、昼の2時頃、ようやく最大の難所、親不知にさしかかります。
すぐ手前に道の駅があったので、休憩。
そういえば、ここで、旅のチャリダーに会いました。
徳島から来た、キタブチさん。
大学の四年生で、日本一周中だそうです。
彼は北海道から、南に向けて走っており、東北・北海道の情報をたくさん教えていただきました。
一応、「熊本県に来たら、熊本大学に立ち寄ってみないか?」と誘ってみましたが……
果たしてそれまでに僕は旅を終えることができるのかな?
キタブチさんと別れ、僕らは親不知に突入。
前評判では「きつい」とか聞いていたのですが……なんか楽でした。
車の交通は少なかったし、途中のトンネルは工事中で、交互に通行するようになっていて、車を全く気にせず走れましたし。
斜度も距離もそれほどきつくなく、あっさり攻略。
親不知を抜けたところにあった道の駅で休憩。
ここでは、お米アイスを食べました。
アイスの中に米粒が入ってて、普通においしかったです。
道の駅内には翡翠の展示してある場所があり、世界最大の翡翠の原石も置いてありました。
そして、糸魚川に到着。
糸魚川は、国内最大の翡翠の原産地らしく、川や海岸にはたまに翡翠の原石が落ちているらしいです。
ってわけで、僕らも探してみましたが……まあ、見つかるわけないですよねー。
第一、翡翠の原石がどんなんかも知らないのに。
この日は、ガストで晩飯を食べ、銭湯へ行き、
スーパーで明日の朝飯(シリアル+牛乳)を買い、
海岸でテントを張って就寝。
さて、今日はここから柏崎市まで行く予定。
距離は70キロほど。
さて、今日ものんびり行きますかね。