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あるいは、日記のようなもの。
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ぼくは


なんて


あにめを


みてしまったんだ。




第1話
「ふむふむ、冒頭は意味深な気がしたけど、まあ、面白いかな。っていうか、戦闘の場面すげー」


第2話
「今回は魔法少女入門講座かー。次回あたり、主人公も魔法少女になるんかなー」


第3話
「………え?
………(゜Д゜ )
………(゜Д゜)
………(゜Д゜ )」


第4話
「お友だちが魔法少女へ。そして主人公の変身マダー?」


第5話
「赤い人登場。こういうキャラは嫌いじゃないですよ」


第6話
「新事実判明。ってか、なんか鬱な予感しかしないんだが……」


第7話
「もう鬱でしかない……」


第8話
「もうやめてくれよ虚淵…………orz」




これには参りました。

これほど鬱になったのは、エヴァ後半か、ひぐらし初プレイした時に匹敵するんじゃないかな……。
いや、それ以上かも。


そして、タイトルに反していつまでたっても魔法少女にならない主人公。

むしろ、彼女が魔法少女になるか否かが物語の鍵かな?

個人的にはなって欲しくないけど……。





それにしても、オープニングと実際の作品の雰囲気があまりにも違いすぎる詐欺。
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とりあえず、書き終えましたぜ、22日までのレポート。

二日連続の徹夜。

最終手段、「以前、違う授業で書いたレポートを書き直す」という荒業を駆使してな!


まぁ、今回のレポートはいくつも規定(統計データを最低ひとつは使用・大学に所属する学者の著書を使用etc...)があったから、形式が全然違ってて、実質一から書いたのと同じようなもんだったんですけどね。

それに、肝心の統計データが見当たんなくて、泣きそうになりましたよ。

データってのは自分の意見の正当性を主張する上で非常に重要なのに。

一応、「モンスターペアレントの問題について」ってテーマで書いてたんだけど、その被害とか、増加を示す具体的な統計データってのがなくて……

まぁ、一応関連してそうなデータを貼っ付けてはしましたけど、どうなるか……。

たぶん、不可にはならんでしょうが、点数は低いんだろうな、と。



あと、残るレポートはあとひとつ。

期限は月曜までだから、それまでのんびり書きますかね。
専門のレポートの提出が25日。

だからわりと油断してて、毎日麻雀と自転車、漫画、惰眠に明け暮れる日々を送っておりましたら、友人からこんなメールが


「25日に大学で入試があるから、23から26日まで学部棟、立ち入り禁止だってさ」



……いやいや、レポートどうすんだよ。

学部棟が立ち入り禁止って、どうやって提出すればいいんだよ。


まさか、実は22日までに提出ってことですか、先生?


ちょっと待って下さいよ。


何 も 準 備 し て な い ん す け ど。


残り3日で文献読んで、書けと?




仕方ない。


しばらく徹夜するか……。
月曜日にテストは全部終わって、春休みに入ってるんだけど、なかなか忙しい毎日を過ごしてます。


火曜日には美里町って所にある、3333段の日本一の石段に登ってみたり、


その翌日には、筋肉痛の脚を引きずりつつ、玉名市まで行って、美味しいハンバーグ屋で400gの巨大ハンバーグ食ったり


一日中麻雀したり


冬で鈍った体を鍛えるために、自転車のトレーニングしたり。


……うん、なんか絶妙な春休みの過ごし方だね!



ここまで無計画に過ごしてきたけど、ここいらで目標と計画でも立てようかと。



まず、バイト。

某とんかつ専門店で働いてるんだけど、最近、わりと重要な役割を任されるようになってるから、まずはそれをマスターすること。

まだミスが多いからな……。



次に、麻雀。

最近、毎日やってる気がする…………。

そろそろ控えたいと思います。




そして、自動車学校。

なんやかんやで1ヶ月半も行ってなかったので、そろそろ再開しようかと。

春休み中には取りたいけど……。




以上。
彼は強かった。
私なんかよりもずっと強かった。
すべてを失い、かつてない絶望の淵にあって
それらに押し潰されることはなく
彼は不屈の意志で立ち向かっていたのだ。
その命の輝きに、私は何度救われてきただろうか。

……何故、気付けなかった?

その強さこそが、彼自身を縛りつけ
彼自身を傷つけていたのだという事実を

                          T.Ligzer

     
                     



 目を覚ましたのは、まだ日も出ていない早朝のことだった。
 季節はまだ冬で、部屋の中の空気は酷く冷たい。抜き出しになっている顔と手の皮膚がひりひりと痛む。冷気はやがて、毛布から這い出たばかりの僕の服の中へ浸透していき、震え上がらせる。再び暖かいベッドの中に戻ることも考えたけど、ここで引き返すわけにはいかない。
 僕は心を決め、寝巻きを脱ぎ捨てて、旅装束へと着替えた。それから、ベッドの下から昨日のうちに準備をしていた荷物を引きずり出し、中身を確認することにした。
 着替え用の服が一式、下着は三着、タオルが二枚と携帯保存食が少し。そして、現金。これは今日の日のために少しずつ溜めておいたのと、師匠には悪いが、彼の部屋のタンスから拝借してきたお金だった。それらをバッグの中へと戻し、最後に脱ぎ捨てた寝巻きを綺麗にたたんでその中に押し込んだ。目的の都市までには、都市馬車を乗り継いで三日もあれば辿り着くだろう。その間、食費と宿泊費にさえ気を配れば、十分なお金だ。
 ふと、壁に立てかけられた模擬剣に目が行く。九年前に師匠に与えられて以来、素振りや型の練習、打ち込み稽古に使用していたものだ。もはや体の一部といえる代物ではあったけど、僕はそれを置いていくことに決めていた。荷物はできるだけ軽い方がいいし、今後、僕にそれを握る資格があるとは思えなかったからだ。
 ――とりあえず、準備は済んだ。必要最低限のものしか入れてないから、荷物はそれほど重くない。もし、足りないものがあったとしても、お金があるうちはなんとかなるはずだ。
 窓を覆うカーテンの隙間から、ぼんやりとした光がこぼれ始めていた。もうすぐ日の出だ。
 十年も暮らした部屋に別れを告げ、僕は部屋を出た。そのまま、外へと通じるドアへと向かっていく。
 僕の部屋の隣には、師匠の部屋があった。常識的、道徳的に考えるならここを出て行く前に育ての親である師匠に一言くらい別れ言葉をかけた方がいいのだろうけど、僕はあえてそれをしない。そもそも、今日という日にこの家を出て行くことすら彼には告げていないのだ。言えばきっと反対する。だから、彼がまだ寝ているであろうこの時間を巣立ちの時間に選んだ。
 外に出ると、風のあまりの冷たさに全身の毛が逆立つ。一日でもっとも寒い時間帯だ。これだけ寒いと霧すらも発生しない。凍り付いて、地を覆う霜になる。
 乾燥した朝の町並みは、いつもにも増して澄んで見える。
 さぁ、歩き出そう。日の出は近い。朝一番の馬車に乗れば、午前中には隣の都市に着く。それから――
 
「黙って出て行くというのは、ちょっと感心しないよ」

 その声が、僕の体温を氷点下にまで引き下げた。僕はおもむろに振り返った。
 いつの間にそこに立っていたのだろう。家のドアにもたれかかるような格好で、一人の男が僕を見ていた。僕と同じ紺青色の髪に、三十後半とは思えないほど若々しい顔立ち。寝巻き姿で、髪の毛は嵐の通り過ぎた後のように寝癖が立っていて、右手でそれをくしゃくしゃとかき乱していた。昔、仕事中に怪我をしたという右手には、小指がない。
「師匠……。起きてたんですか」
「いや、さっき起きたばかりだよ。朝はどうも苦手でね、本当のところベッドから出るのも億劫だったんだけど……。うん、やっぱり朝は寒いね」
 ドアから背中を離し、両腕で自分の体を抱きながら、師匠はこちらへと歩み寄ってくる。僕は反射的にバッグを足下に落とし、半身をやや後ろに引いて、腰を低くした。
「僕を、止める気ですね?」
 返ってくる返答はだいたい予想できたけど、そう尋ねた。
 師匠は僕が出て行くことに反対だ。というより、僕が今年の騎士採用試験を受けることに反対をしていた。まだ早い、あと一年は我慢しろと、彼は言う。でも、僕はそれを素直に聞き入れられるほど出来た弟子じゃない。それに、年齢的にも、技術的にも、騎士になるのにはもう十分すぎるほどなのだ。師匠に従う理由なんてもうない。
 師匠は立ち止まる。その距離三メートル弱。
「止める、か」
 落ち着き払った静かな声は、僕に戦慄を覚えさせた。精一杯の抵抗として僕にできたのは、彼を睨みつけることくらいだ。
「そうだね。まだ教えたりない部分もあるし、今の君を行かせるのは少々心配だし、それに……」
 師匠はそこで 言葉を切り、すこし考えて、続ける。
「君は、どうしても行きたいの?」
 言うまでもない。僕は無言でゆっくりと首を縦に振る。
 彼は頬を緩ませ、柔らかな表情を作ってみせる。
「そう。わかった。君がそうまでして行きたいと言うのなら、もう止めやしないよ。人の覚悟ってのはそう簡単に覆せるものでもないし」
「え?」
 師匠の思いがけない態度に、僕は拍子抜けする。さっきまで力んでいた僕の方が間抜けなような気がしてくる。
「ただ、これだけは守って欲しい。無茶はだけしない、と。騎士って仕事をする以上、危険は付き物だ。だけど、絶対に死なないでくれ。それが、君の母親の願いでもあるのだからね」
 ――母親。その単語に、胸に鋭い痛みが走る。
 
 ふと思い起こされる灰色の記憶。迫り来る恐怖、母に抱えられた自分、気が付けば井戸の底、壁、青い空。闇から抜け出し、見つけたのは、母の亡骸、広がる血の池と、その傍らに転がる母の亡骸をついばむ黒羽の――

 しかし、次の瞬間にはその光景はどこからともなく発生した砂嵐に巻き込まれ、彼方へと消え去ってしまう。残されたのは、そういう事実があったという情報だけ。もう、胸の痛みはなかった。
 「死なないでくれ」。それは、師匠の言うとおり、母の願いなのだろう。同時に、彼自身の、僕を育てたひとりの父親としての願いだったのだろう。切実な思いがひしひしと伝わってくるのがわかった。
 でも、どうしてだろう。
 僕はその言葉に素直に首を縦に振ることはできなかった



以上、蒼穹の詩の第三奏の冒頭部分として書いてフォルダの中に眠らせていた文章に、いろいろと加筆修正をしたモノでした。

一応、蒼穹の詩の第二主人公であるコールくんの過去話の一部。


まったく、テスト期間中になにやってんだか・・・・・



でも、その内蒼穹の詩はちゃんと完結させたいなあ。

Fateやったせいで執筆意欲・・・・・・というか、妄想が暴走してヤヴァイ。

設定少し変えて、書き直してみよっかな・・・・・・。
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