あるいは、日記のようなもの。
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ひたすら眠かったけど、入学式も終わり、僕も正式な大学生となりました。
1年、頑張った甲斐があったなぁ……。
友達ができるか心配だったけど、同じ学部の人とけっこう話せたし、メルアド交換も出来たし。
コミュニケーション能力に乏しい僕にしては、上出来。
授業の履修については、明日説明があるから、それから考えるとして。
問題はサークル。
今日だけでも、たくさん勧誘受けたし、何に入るか悩み中。
興味があるのは、軟式野球とか、ソフトボール、サイクリング。
友人からは天文部に誘われてるけど、どうしようなぁ……。
バイトで忙しいから、掛け持ちは無理だし、どれか1つに絞るしかないんだけど……。
さて、どうしたもんかね。
1年、頑張った甲斐があったなぁ……。
友達ができるか心配だったけど、同じ学部の人とけっこう話せたし、メルアド交換も出来たし。
コミュニケーション能力に乏しい僕にしては、上出来。
授業の履修については、明日説明があるから、それから考えるとして。
問題はサークル。
今日だけでも、たくさん勧誘受けたし、何に入るか悩み中。
興味があるのは、軟式野球とか、ソフトボール、サイクリング。
友人からは天文部に誘われてるけど、どうしようなぁ……。
バイトで忙しいから、掛け持ちは無理だし、どれか1つに絞るしかないんだけど……。
さて、どうしたもんかね。
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4月1日。
エイプリールフール。
なにやらウソをついてもいい日ってことですが、一体いつから始まったんでしょうかね、こんな奇妙な風習。
あとでWikipediaで調べてみようっと。
で、エイプリールフールです。
エイプリールフールといえば、あの型月さんが今年もネタ企画をやってくれてます。
たいしか去年は「ネコアルクムービー」だったかな。
今年は、Fate・月姫の登場キャラによるツィッター。
これはなかなか面白い。
書くキャラのコメントや、たまに画像が貼られたり、トンデモニュースへのリンクが貼られたり。
これはなかなか手の込んでるなー。
昨日、合唱部の後輩たちの定期演奏会がありまして、僕も暇な午前を活用して差入用にバナナケーキを作り、会場へと馳せ参じました。
いやー久々に合唱聴いたけど、やっぱりいいね!
聴いてる内に楽しくなってくる。
っていうか後輩たち、俺らの代より上手いし。
しかも今年は「天使にラブソングを」のミュージカルまでこなすというハイクオリティ。
相当練習したんだろうなぁ、と感心。
……まあ、そんなこんなで演奏も終了。
恒例の「大地讚頌」と校歌を現役生・OB・OGで合唱し閉幕。
しばらく雑談したのち、OGはファミレスへ、僕らOB8名はラーメン屋さんへ。
そして、カラオケに突入。
ポップスやら洋楽やらアニソンやらを一通り歌ったところで、一人がカラオケのジャンル別のところに合唱曲があるのを発見。
「歌うか」
「よし、歌うぞ」
異様な盛り上がりの中、カラオケボックスで大声で華麗な男声二部合唱をする男8人。
いやー合唱楽しいっ!
なんか、途中で外から誰かに覗かれた気がしたが、気のせいだよね、きっと。
いやー久々に合唱聴いたけど、やっぱりいいね!
聴いてる内に楽しくなってくる。
っていうか後輩たち、俺らの代より上手いし。
しかも今年は「天使にラブソングを」のミュージカルまでこなすというハイクオリティ。
相当練習したんだろうなぁ、と感心。
……まあ、そんなこんなで演奏も終了。
恒例の「大地讚頌」と校歌を現役生・OB・OGで合唱し閉幕。
しばらく雑談したのち、OGはファミレスへ、僕らOB8名はラーメン屋さんへ。
そして、カラオケに突入。
ポップスやら洋楽やらアニソンやらを一通り歌ったところで、一人がカラオケのジャンル別のところに合唱曲があるのを発見。
「歌うか」
「よし、歌うぞ」
異様な盛り上がりの中、カラオケボックスで大声で華麗な男声二部合唱をする男8人。
いやー合唱楽しいっ!
なんか、途中で外から誰かに覗かれた気がしたが、気のせいだよね、きっと。
長らく執筆から離れていたためか、なかなか筆の進まない日々が続いております。
予備校で授業中にプロットをコツコツと書いてたのに、いざ本編を書こうとすると、頭が真っ白になってしまいまして……。
こーゆー時は、良質な小説を読むのが一番の薬!
というわけで、守り人シリーズの第4作、「虚空の旅人」を読んでみました。
上橋菜穂子の小説を読む度に思うのだけど、この人は凄いね。本当に凄い。
しつこいようだけど凄い。
もともと民俗学者なだけあって、世界観が見事。
文化関連の細かい描写は思わず舌を巻いてまいます。
参考になるなぁ……。
もちろん、ストーリーも秀逸。
作者はあとがきで、「行きあたりばったりで書いてる」と書いてたけど、それを感じさせないほど綿密な構成。
キャラも活き活きとしてて、魅力的で、僕も見習いたいものです。
それにしても、チャグムがなんと立派になられたことか……。
うん、面白かった!
予備校で授業中にプロットをコツコツと書いてたのに、いざ本編を書こうとすると、頭が真っ白になってしまいまして……。
こーゆー時は、良質な小説を読むのが一番の薬!
というわけで、守り人シリーズの第4作、「虚空の旅人」を読んでみました。
上橋菜穂子の小説を読む度に思うのだけど、この人は凄いね。本当に凄い。
しつこいようだけど凄い。
もともと民俗学者なだけあって、世界観が見事。
文化関連の細かい描写は思わず舌を巻いてまいます。
参考になるなぁ……。
もちろん、ストーリーも秀逸。
作者はあとがきで、「行きあたりばったりで書いてる」と書いてたけど、それを感じさせないほど綿密な構成。
キャラも活き活きとしてて、魅力的で、僕も見習いたいものです。
それにしても、チャグムがなんと立派になられたことか……。
うん、面白かった!
「じゃあ、見ててください。俺の、変身」
グロンギの頂点たるダグバに手も足も出ず、完膚なきまでに敗れたクウガ=五代。
彼は、最強の敵ダグバを倒すために、遂に「凄まじき戦士」へとなることを決意する。
それは、人としての優しい心を捨て、究極の闇をもたらす者=ダグバと等しき存在となることを意味した。
果たして、決戦の行方は?
もし勝ったとして、五代は本当に究極の闇をもたらす者となってしまうのか……?
ってわけで、感想。
最終回一歩手前で、散々死亡フラグを振り撒いていた五代くん。
でもまあ、納得のラストだったかなぁ。
ストーリーは、白武さんの仰った通り、なかなかリアル志向。
グロンギとクウガへの警察・民間人・メディアの反応とか、社会的影響なんか、きっとこういう感じになるんだろうなと。
クウガさん、最初は警察に問答無用で撃たれるわ、雑誌やニュースで酷いこと言われるわで。
やはり異形への拒否反応みたいなものなんでしょうかね。
警察は途中から協力的になったけど、メディアや世論に左右されて、内部で対立が起きたり。
それにしても、警察サイドの人間もカッコいいのが、この仮面ライダークウガの魅力のひとつではないでしょうか。
クウガを助けるために、警察上層部に掛け合う者、実際に銃を手にする者、グロンギへの対抗手段の開発を試みる者。
それぞれがそれぞれの魅力を持ってる。
それがこの重厚なドラマにいいスパイス効かせてます。
うん、すばらしいです。
人間ドラマも、なかなか。
話によってはNHKの朝ドラにも使えるんじゃねぇかな?
個人的に神崎先生の関わる話が最も好きです。
そして、テーマ性。
「人と人とは分かり合えない。だからといって、暴力に走るのではなく、分かり合おうとする努力が必要なのだ」
これが仮面ライダークウガの最大のテーマかと僕は考えましたが、どうでしょうか?
バラのタトゥの女(バルバ?)が言っていたように、人はグロンギと同じようになるかもしれない。
だけど、暴力では結局何も解決しないのだ。
それは、戦うことで人を救おうとするクウガの存在意義と矛盾するわけだが……。
おそらく、製作者はその矛盾をあえて提示したのだろう。
事実、終盤ではグロンギを殺したあとのシーンはどこか後味の悪いものが多いし。
うーん、なんて深い。
……って、ここまで小難しく書いてみたけど、もう限界。
そろそろ自分でも何書いてるのか分からなくなってきたぜ……。
僕はそもそも難しく考えるのが下手なんだから。……
えーっと、率直な感想を申しますと、面白かった。
以上!
グロンギの頂点たるダグバに手も足も出ず、完膚なきまでに敗れたクウガ=五代。
彼は、最強の敵ダグバを倒すために、遂に「凄まじき戦士」へとなることを決意する。
それは、人としての優しい心を捨て、究極の闇をもたらす者=ダグバと等しき存在となることを意味した。
果たして、決戦の行方は?
もし勝ったとして、五代は本当に究極の闇をもたらす者となってしまうのか……?
ってわけで、感想。
最終回一歩手前で、散々死亡フラグを振り撒いていた五代くん。
でもまあ、納得のラストだったかなぁ。
ストーリーは、白武さんの仰った通り、なかなかリアル志向。
グロンギとクウガへの警察・民間人・メディアの反応とか、社会的影響なんか、きっとこういう感じになるんだろうなと。
クウガさん、最初は警察に問答無用で撃たれるわ、雑誌やニュースで酷いこと言われるわで。
やはり異形への拒否反応みたいなものなんでしょうかね。
警察は途中から協力的になったけど、メディアや世論に左右されて、内部で対立が起きたり。
それにしても、警察サイドの人間もカッコいいのが、この仮面ライダークウガの魅力のひとつではないでしょうか。
クウガを助けるために、警察上層部に掛け合う者、実際に銃を手にする者、グロンギへの対抗手段の開発を試みる者。
それぞれがそれぞれの魅力を持ってる。
それがこの重厚なドラマにいいスパイス効かせてます。
うん、すばらしいです。
人間ドラマも、なかなか。
話によってはNHKの朝ドラにも使えるんじゃねぇかな?
個人的に神崎先生の関わる話が最も好きです。
そして、テーマ性。
「人と人とは分かり合えない。だからといって、暴力に走るのではなく、分かり合おうとする努力が必要なのだ」
これが仮面ライダークウガの最大のテーマかと僕は考えましたが、どうでしょうか?
バラのタトゥの女(バルバ?)が言っていたように、人はグロンギと同じようになるかもしれない。
だけど、暴力では結局何も解決しないのだ。
それは、戦うことで人を救おうとするクウガの存在意義と矛盾するわけだが……。
おそらく、製作者はその矛盾をあえて提示したのだろう。
事実、終盤ではグロンギを殺したあとのシーンはどこか後味の悪いものが多いし。
うーん、なんて深い。
……って、ここまで小難しく書いてみたけど、もう限界。
そろそろ自分でも何書いてるのか分からなくなってきたぜ……。
僕はそもそも難しく考えるのが下手なんだから。……
えーっと、率直な感想を申しますと、面白かった。
以上!