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僕の好きなアニメ映画監督である新海誠氏の最新作。

「君の名は。」を見に行きました。

相変わらず熊本市内の映画館は全滅しているので、市外の映画館へ友人とドライブです。


新海作品では過去最大規模の上映ですね。
これまでは小規模な上映ばかりで。
僕が劇場で見れたのは前作の「言の葉の庭」だけでしたし。


感想ですが、うん、よかったです。(小並感)

新海作品の最大の特徴である背景の美しさは相変わらず。
前作「言の葉の庭」よりは若干抑えめでしたが、まあ、前作はむしろやりすぎな感じだったので、これでちょうどいいくらいです。



ストーリーは、ど田舎に住む少女と、東京に住む少年が入れ替わる、というもの。
ありきたりな導入ですが、今作はここに一味も二味も違うスパイスが込められています。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが。

飛騨のど田舎に住むミツハと東京に住む少年タキ。
ある日から、二人は入れ替わるようになります。
朝起きると入れ替わっていて、1日過ごして寝ると、元に戻る。それが、週に2、3回程度
元に戻ると、向こうの体に入っていた間の出来事は「夢」としてうっすらと記憶されている程度。

当初は、「夢を見ていた気がする……」程度の認識でしたが、やがて互いに入れ替わりの事実と互いの存在を認識。
このあたりの流れがなかなかにコミカル。思わずくすりと笑ってしまいました。

お互いに自分たちの生活を壊さないよう、日記やメモで意思の疎通を取りながら、紆余曲折しながらも日常生活を進める彼らだが、この入れ替わりにはある秘密が隠されていて……


といった感じでしょうかね。

中盤において入れ替わりに関するある真実が明らかになるのですが、そのシーンでは思わず泣くそうになってしまいました。

後半は怒涛の展開。物語がどう転ぶか予測不能。

ラストは、いつもの新海さんらしからぬ終わり方ですが、これはこれで良し。


惜しいのが、主人公とヒロイン。まあ、こういう物語ですから、次第にお互いに想い合うようにはなるのですが、そこに至るまでの描写が少ない気がしました。
そこがしっかり描けていれば、感動はまだまだ大きくなったと思うのですが。



音楽は、僕が中高時代に好きだったバンド、RADWIMPSが担当。
OP、劇中歌×2、EDで合計4曲も歌ってます。
自分の好きだったバンドと、自分の好きな監督が手を組むなんて、なんて素晴らしいことでしょう。

どれもいい曲ですが、特に前半で流れる「前前前世」はいい曲ですね。好きです。
この曲に合わせて二人の入れ替わりの日常のダイジェストが作中で流れるのですが、
曲に合わせてシーンをコロコロを切り替えていく表現法は、まさに新海誠氏の得意分野。
「秒速5センチメートル」でも終盤において行っていますが、本当に、うまい。
この作品の一つの見どころではないでしょうか。



ああ、それにしても面白かった。

あと一回は観に行きたいですね。
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友人の勧めで、「RWBY」というアメリカ製の3Dアニメを見ました。

現在、Volume3まで出てて、今年の10月からまたVolume4がスタートするようです。

吹き替えはまだVolume1のみですので、Volume2以降は某動画サイトの有志による字幕版を視聴しました。

ストーリーを簡潔に書くと、
「グリム」と呼ばれる化け物から人間を守る「ハンター」を目指し、飛び級でハンター養成学校に入った主人公ルビーが、仲間たちとチーム「RWBY(ルビー)」を組んで奮闘するという話。

市販の3Dソフトを使用した自主製作アニメ感たっぷりの作品ではありますが、戦闘シーンは圧巻です。

ぬるぬる動きます。めちゃくちゃ動きます。シャキシャキ動きます。

https://www.youtube.com/watch?v=pYW2GmHB5xs


↑こんな感じ。


日本アニメ・ゲームに多大なる影響を受けているらしいとのことですが、それにしてもすごい。

ストーリーも悪くない。

・入学、チーム結成、ちょっとしたいざこざと仲間の団結を描いたVolume1。モブが黒い。

・動き始める陰謀と、それに立ち向かおうとするメンバーを描いたVolume 2。

・お祭りの裏で本格化する敵の陰謀。巻き込まれるメンバー。怒涛の展開。物語の一つの区切りにして、新たなスタートを描くVolume3。

まだ、Volume3で、とりあえず第一部が終わったというところか。これからの展開が気になるところです。


悲しいのが、この作品の監督がすでになく亡くなられていること。

それでも残されたメンバーで作り続けてはいますが、やはり亡くなられた後に公開されたVolume3は明らかにアクションの質が落ちてしまって……まあ、終盤までにだんだん改善されていきますが。


ともかく、一見の価値はあるアニメかと思います。

一話一話も短いですし、これはお勧め。
読みました。

最終巻にふさわしい、集大成ともいうべき試合内容だったと思います。
これまで積み上げてきたものをすべて出し切る戦いでした。
ミツルが最後に出した技。まさかそれを最後に持ってくるとは。
思わず感嘆の声が漏れてしまいました。



上山道郎先生。長い間、本当にお疲れ様でした。

次回作、早速始まるみたいですが、地味に楽しみにしています。
高校時代の後輩と一緒に、シンゴジラを観に行きました。

とはいえ、現在震災の影響で熊本市内で開いている映画館はありません。

マニア向け(芸術性の高い映画を扱う映画館 or アダルティな映画館)ならあるのですが……

なので、わざわざ熊本市の南にある宇城市のイオンモールまで観に行きました。

ちょっとしたドライブっすね。


映画の感想ですが、うん、すごかった。

今回のゴジラは、
これまでのシリーズとは何のつながりもない、完全に独立したストーリー。
設定も独自のものです。

序盤は政治的な内容が続きます。
突如東京湾に現れた謎の生物に混乱する政府官邸内での閣僚や官僚の専門用語飛び交うよくわからない会話の数々。それがどことなくリアルかつコミカルで、ところどころくすりと笑ってしまいました。
監督はエヴァシリーズの庵野秀明氏なだけあって、氏特有の表現のオンパレード。思わずにっこり。庵野氏らしいなあ、と。

中盤になり、ついに東京で大暴れし始めるゴジラ。
その絶望感、恐怖感は味わったことのないものです。序盤の若干能天気な展開とのギャップが生み出したものでしょうかね。
いや、まじどうやって倒すんだよこの怪物。
ゴジラの必殺技である放射能熱線の放射シーンは必見。鳥肌が立ちました。
まさに怪獣王の異名に恥じぬ強さ。

しかしながら、東京って怪獣映画のたびに壊されてんなあ……。熊本に生まれてよかった。


終盤からはいよいよ人類による反撃開始。核兵器を使わず、いかにしてゴジラを倒せばいいのか?

ちょっと地味で、無理のある対抗策で、よくわからない理論もちだされて、「おい、そりゃないだろう」と個人的にはそこだけが不満ではありましたが、

それでも、総合的に面白かったです。

そして、映画のラストカットは非常に意味深。あのワンカットに、どんなメッセージ性を込めたのか……。


一度は見るべき映画でしょう。

おすすめです。
我が家の体重計を買い替えました。

体脂肪率も測れるものだったのですが、何年も前からその機能が失われ、とうとう体重まで測れなくなってしまいまして。

リサイクルショップに立ち寄ったところ、未使用の体重・体組成計を見つけましたので、迷わず購入。

ちょうど、自転車で肉体改造中ですし、一つの目安になるかなと思いまして。

早速測ってみたところ、

体重:55.8キロ
BMI :19.9
体脂肪率:15.1%
骨格筋率:42.0%
基礎代謝:1438kcal
内臓脂肪レベル:3
肉体年齢:18歳

まずまず健康的。

自転車に乗り続けてこれがどう変化するか気になるところ。
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