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自転車で通勤するようにしました。

燃料代節約のためと、運動不足解消のため。

燃料代は、ばかにならないです。
僕の車は10年近く昔の車で、廃車予定のものを横流ししてもらったもの。
燃費は、最近の車と比べれば、よくはありません。13㎞/lくらいです。
休みの日は車で外出することが多いので、月に1万円近くかかいます。

これをせめて半分にできれば、私生活にだいぶ余裕ができます。


運動不足解消は、まあ、健康のためではなく完全に趣味ですね。
最近、趣味の自転車を再開したのですが、以前は楽に走れていたコースが全然走れなくなっていて、少しでもかつての体力を取り戻すためです。

とはいえ、家から職場までは5.5キロ程度。
これでは運動になりません。
出勤時は遅刻防止と体力温存のため、この最短距離で職場に向かいますが、
仕事が終わったら、あえて遠回りして、10キロのコースを走って帰っています。
途中、アップダウンの多い道なので、いい運動になっています。

とりあえず、秋までには熊本最凶の峠の一つ、「二本杉峠」を走破できる程度の体力は取り戻そう。
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今更ながら、シュタゲのアニメを見ています。

近所のDVDレンタルショップで、とりあえずDVD6巻まで借りました。
7巻以降はどなたかが借りられているようでしたし。

現在、4巻。10話までみました。

いやー、面白い。

序盤は正直、見るのがつらかったのです。

僕は、痛々しい言動をする人間が嫌いで、、、いや、まあ、同族嫌悪的な部分もあるのですが(遠い目

オカリンの厨二言動や、まゆしーのトゥットゥルーとか、もう、見ているだけでイライラしていたのですが、

物語が進むぬ連れてあふれだしてくる謎。オカリンの特殊な能力。徐々に明らかになる、主人公たちの浅はかな行動が世界に与えた影響の重大さ。

面白い。いつの間にか物語に引き込まれて行ってしまいました。

当初イライラしていたオカリンたちのおかしな言動は、シリアス展開へシフトしていく中ではちょっとしたオアシスになっています。

先が気になるけど、仕事もあるのであまり一気には見れない。

少し早起きして、毎朝一巻ずつ見ていっています。



それにしても、Dメール。

僕にも使えたらなあ。。
しばしば、精神的に参ることがある。

ほんの些細なことで、胃腸を握りしめられたような、ひどい不安に襲われる。

今、まさにそんな感じ。

弱いなあ。

もっと精神的に強い人間になりたい。

でも、なりたいって思うだけで、なろうとしない。

問題が目の前にあるのに、解決しようとしない。

そんな自分にイライラする。

イライラする……という割には何も行動を起こそうとしない。

外部からの救いをどこか求めてる。

誰かが僕の気持ちを察し、救い出してくれるのではないかと期待してる。

そんな自分にイライラする。

でも、だからと言って自分で解決しようと行動は起こさない。

「問題は自分ではなく、周りにある」「仕方ないことだ」と、心の深いところで思っている。

そんな自分にイライラする。

変えなきゃいけないのに、変わろうとしない。

そんな自分にイライラする。



わけがわからなくなった。

けっきょく何が書きたかったのだろう僕は。
C
休みでしたので。

出かけるお金もないし、大雨だし、お盆だし。

暇なので、今日はアニメのDVDを見て過ごしました。

今回見たのは以前から気になっていた「C」というアニメです。

もともとは某動画サイトのアニソン集で聞いた OP曲が好きになったのがきっかけですが。

あらすじ
 近未来の日本。
 大学生・余賀公麿は、突然現れた「金融街」の使者・真坂木に「未来を担保に、ご融資させていただきます」と言われ、多額の金を銀行口座に振り込まれる。
 公麿はその金に何気なく手をつけるが、そこで公麿を待っていたのは金融街にて自身と周りの人々の未来を代償にしたミダスマネーの奪い合い『ディール』を強制される『アントレプレナー』としての道だった。

要するに、お金=HP・MPである世界で戦う物語。

内容ははとても面白かったです。

経済を題材にしたバトルものという斬新な設定。
そこまで専門的な内容は出てくるわけではありませんし、そもそも僕には理解しきれない部分もありましたが、なるほどなと思う部分もちょこちょこ。

あと、ヒロインがかわいい。

題材は経済ですが、この作品の最も大きなテーマは、「未来」です。

金融街では、未来を担保にお金を作り出すことができます。
作中においてある人物が、リーマンショック級の日本の経済危機に対し、日本の未来を担保に得たお金でそれを乗り切ろうとしていました。
今日を乗り切るために、明日を犠牲にするやり方。たしかに今日を乗り切らなければ明日を迎えることはできない。

しかしそれによる日本への影響は計り知れず……

主人公も当初は共感していましたが、目の前で奪われていく未来を見て以降、彼の考えに反発します。
今を守れても、未来を守れなければ意味がない。僕らは未来のために今を生きているんだと。

果たして二人の戦いの行く末に何があるのか……

うん、非常に面白かったです。


ただ、最後まで見て思ったのが、圧倒的な尺不足。

1クールしか枠がないためか、説明不足な部分もあるし、後半から急に展開が早くなるし、最後はなんだか消化不良起こしたような気分になりました。
せめて、主人公とヒロインのその後というか、未来を描いてほしかった。

いろんな批評サイトでも書かれていることですが、2クールあれば名作になりえたと思います。


惜しい。。
「強くてハンターハンター」でおなじみ、

ニコニコやピクシブにて活躍しておられる亘井氏がこのたび、雑誌「まんがくらぶ」(竹書房)にゲストとしてマンガを掲載するそうな。

掲載されるのは、上記のサイトに投稿している「恋愛感情などまるでない幼馴染漫画」。

タイトルの通り、恋愛感情などない幼馴染の男女が学校で戯れるだけという、非常に壁を殴りたくなるような漫画です。

実はこの方、ラノベ作家としても活躍されている方で、「恋愛感情などまるでない幼馴染漫画」は自分の書いている小説のスピンオフ作品。

あくまで趣味としてイラスト投稿サイトに載せていたところ、出版社に声をかけられたようです。

小説のほうは未読ですが、それでも問題なく読める、非常に面白いマンガ。

幼馴染である男女のきわどい掛け合いには思わず 嫉妬 くすりと笑ってしまいます。



こんな多才な方もいるのですねえ。


しかしながら、小説家も漫画家も非常にハードな仕事。

趣味で書いていた分には問題なくとも(それでも大変なことですが)、それを仕事として両立させていくのは相当骨の折れることだろうなあ。
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