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買いました。

『悠久のユーフォリア 宿命の涙』プロトタイプ ソート。

内容としては、永遠神剣シリーズ第三章に当たる作品の、企画書と言ったところでしょうか。

これから企画を進行していくに当たり、その初期案のようです。

それにしても、永遠神剣シリーズの設定は僕の心をくすぐります。

実は「聖なるかな」は途中で投げたけど(戦闘がだるかったのと、前作に比べて……)、それでも永遠神剣シリーズのファンをしているのは、この魅力的な設定があるからこそです。

今回が初出の設定もちらほらありました。

永遠神剣を構成する物質とか。

ミューギィ(本人の方)とユーフォリアの関係とか。

たった数行程度しか触れられてはいませんでしたが、かつての『調律』の担い手の存在も明らかにされます。『調律』と『永劫』が休眠することになった原因と思しき出来事についても、ちらっと。

あとは、物語の舞台となる世界や、ゲームシステム、登場人物たちの紹介などなど。

気になるのが、この本の最後に紹介されたキャラ。おそらく、第三章に置けるラスボスでしょうかね。
彼女の姿と、その手に握る永遠神剣の名前は、どうしてもあのキャラを連想させます。というか、地文でしっかりと「○○○○に似ている」と書かれていますしね。全く関係ないなんてことはないでしょう。


完成は何年後だろうか。楽しみだ。
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お久しぶりです。上村です。

熊本地震からもうすぐ一カ月。

まあ、なんとか生きています。

仕事が多忙すぎて死にそうですが、何とか生きてます。



いや、本当に忙しかったです。

熊本地震により、市内のスーパーマーケットは各社、大ダメージを受けていました。

商品は破損するし、店は損壊するし。

現に、今でも営業再開のめどが立っていない競合店はいくつもあります。


そんな中、本震の翌日から営業を再開しているわが社は、なかなかクレイジーだと思います。

もちろん、損壊によって営業ができない店も市内には何店舗かありましたが、片づけさえすれば営業のできる店が大多数だったので、

社長の指示により、本部の人間と、損壊店舗から人を集めて、営業ができそうな店に応援部隊を巡回させ、復旧に当たらせました。

この迅速な判断・行動、そして団結力は、地元中小企業の強みと言ったことろでしょうかね。

僕の店も、店内の片づけと一部区画を立ち入り禁止にすることで、朝の10時には開店することが出来ました。

人の力は偉大です。



その後、地獄を見る羽目になりましたが。


周りの店がどこも営業再開できない中、ぽつんと、営業を再開した我が店。

まさに、砂漠の中のオアシスです。

周囲の人間が一斉に集まるわけです。どこも店が開いていないから。

ただでさえ、震災直後で電気・水道・ガスが止まっている時です。


もうね、大変でした。

客がなだれ込むなだれ込む。

店の外には入りきれない客があふれ、レジの前には店内を一周するほどの長蛇の列。

社員で分担して、駐車場の整理、お客様の誘導、レジに並ぶ人の整理などしましたが、それも間に合わないくらい。


LINEのニュースに載るくらいです。↓

 



それに、客が増えれば、それだけトラブルも増えます。

みんなイライラしているのか、お客さんからいろいろときつい言葉を言われることも多かったです。

「お店を開けてくれてありがとう」と言われると少しは救われましたが、肉体的にも精神的にもきつくて、頭がおかしくなりそうでした。


その後数日は同じくらいの忙しさが続きましたね。

さすがにライフラインが復活したり、支援物資が行き渡るようになるとお客は減って行きましたが、それでも、周りの店が復旧しないため、通常の倍のお客が来店されるようになりました。


普段から残業が多く、12時間以上働くこともけっこうありましたが、震災後は12時間勤務が基本になっていました。むしろ12時間で帰れたら幸運というレベル。

昨日は、朝の6時から22時まで普通に店にいましたね。

労基ってなんだっけ?

緊急事態だから仕方ないとはいえ。。。。




最近、同僚とよく話すこと。

「ところで、これって残業代出るんかなあ……」

「出ないんだろうなあ……」

「だよなあ……」




余震も続いていたため、その日は危険と判断し、閉店後、最低限の事務をしてから、後片付けもせず帰宅。

たしか12時には家に着いたはず。

家の方は、ほぼ無傷でしたし、家族親類に怪我人はいませんでした。

益城町周辺は被害が大きかったようですが、僕の住む熊本市はそれほどでもありませんでした。

翌日。

店長に「可能な限り早く来て」と言われたので、
3時間だけ寝て、A勤の始業時間である朝5時に出勤。A勤社員と、出てきて下さったパートさんたちと必死に後片付けをし、なんとか開店。

周りのスーパーがことごとく休業していたため、過去最高の忙しさとなりました。

レジのあんな行列、見たことないです。

この日は、余震の間隔も強さも落ち着き、熊本地震はこのまま収束していくと思っていました。


店長「明日もAC勤、頼む。明日で、全部綺麗にするぞ」

僕「う、うっす」

※A勤=5:00~14:30 (+α)
※C勤=13:00~22:20 (+α)
※AC勤=A勤+C勤


その日は、夜12時に帰宅中。

飯と風呂を済ませ、出勤に備えて1時ごろからリビングで仮眠を取っていたところ。。


30分ほど経ったくらいでしょうか。

突き上げるような衝撃で、飛び起きました。

大きな横揺れ。割れる食器、倒れる家具、消える電気。鳴り響く警報。

腹の底から湧き上がる恐怖。

寝室から飛び出してきた父は家具を押さえつけながら揺れに耐え、僕はリビングのソファで、妹と母の上に覆い被さりながら、地震がおさまるのを待ちました。

ペットの犬も怯え、僕の体に身を寄せていました。


地震が落ち着いた頃、父は隣に住む祖母の様子を見に、外へ。

その時、震度6弱の強烈な余震により、父はて、転倒。

手に深い切り傷と、顔を負傷。前歯も全て折りました。

僕らは家の外へ避難。

隣に住む祖母と叔母の安否を確認し、

母は父を車に乗せ、病院へ。


僕は店の様子を見るために車で店に向かいます。

町は真っ暗でした。

電気はどこも消え、避難所となる公共施設のグラウンドのライトが赤々と空を照らしていました。

道は避難をする人、車が多かった。

車のラジオでは、どうやら1回目の大地震が前震で、2回目が本震とのこと。

エネルギーは16倍。九州全域が揺れたのだとか。

なんだよそれ。




店には、15分程度で到着。

中は、前回の地震以上の有様でした。

上司に連絡したところ、「馬鹿、何無茶してんだ。今日は休業だ!早く避難しろ!」

と怒られ、帰宅。

父と母はすでに病院から帰って来てました。父は応急処置だけ受けていました。
さほど大きい傷ではないということなのでしょう。

それでも、テープだらけの顔は痛々しかった。


家の安全が確保できたため、全員、家の中で少し寝て、片付け。ひたすら片付け。


もう、なんか……しちゃかちゃです。

泣きたい。


電気は生きてますが、水道は死亡。
断水前に風呂に溜めていた濁った水で、なんとかしのいではいますが……


はあ……





新海誠の新作映画「君の名は。」の進行状況を見ようと、久々にサイトを覗いてみたら、びっくり。

なんと、主題歌をRADWIMPSが歌うそうな。

RADWIMPSといえば、僕の中高時代、同年代の間で流行したロックバンド。

僕も一時期ハマっていたことはありますが、これはまさかのコラボですね。

これには本当にびっくり。

どんな化学反応を見せるのか、楽しみですね。



ああ、PVも公開されていましたね。

相変わらずきれいな映像。

八月に公開らしいので、それが楽しみです。
新しいノイタミナ枠のアニメ、「甲鉄城のカバネリ」を見ました。

これは……

PVの時点で感じていましたが、まんま進撃の巨人です。

そりゃ、スタッフから監督から進撃の巨人に携わっているのだから当たり前ですが。

主人公も、過去に肉親を「カバネ」に殺されたことからカバネを倒そうと研究を続ける、見事なまでの駆逐系男子。

視聴したら、誰もが思うはず。

あ、これ進撃の巨人だ、と。



しかしながら、すばらしいアニメではあります。

蒸気技術の発達した和風スチームパンク。時代的には明治初期にあたるのかな。

唯一駅を行ききする手段、「駿城」。メカデザインいいですねえ。

蒸気で打ち出す銃とか、面白い。

甲鉄の心臓を持つ屍、「カバネ」。「死(し)」なない「屍(しかばね)」だからカバネなのね。
どうやら、噛まれたらそこから爆発的にウィルスが広がってカバネ化するようです。
噛まれたら潔く自決するのがこの世界の武士の習わし。
「噛まれた箇所を切断すればいいじゃん」とか、「みんな自決してたのに、こんな簡単な方法でカバネ化防げるんかよ……ウィルス潔すぎてワロタ」
とかいうツッコミはしてはならない。

そんでもって生身でカバネに対抗しうるほどの戦闘力を持つ謎の少女。何者なんでしょうか。PVでなんとなくその正体について触れられていたような気もしますが。

最近のアニメのようにかわいさを求めたものではなく、何となく泥臭い、80~90年代のアニメを彷彿とさせるキャラデザ。大好きです。

そして作画。ものすごくきれいですし、ぬるぬる動きます。


名作を予感させる作品だと思います。

二話以降が楽しみです。
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