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数十年ぶりの寒波らしいですね。

昨日はなかなか雪の積もらない熊本でも、めっさつもりました。




朝起きたらこんな感じでしたよ。

幸い、道路の雪は解けていたので、難なく出勤できましたが。

問題は帰り。

定時は22時20分でしたが、僕はこまごまとした仕事があったので、結局帰りは0時。

その時間にもなると、道路はかちんこちんです。車の通りもなくなるしね。

たしか、日曜日の最低気温は-13℃、最高気温が1℃だったか。

凍結した道路を車で走るのは初めてだったので、時速30キロ以上は出さないようにのろのろと帰ることになりました。

いや、怖かった。

国道はまだマシでしたが、住宅街に入ると道路は真っ白。いつタイヤがスリップおこすかドキドキです。

それに、画像の背景からもわかると思いますけど、僕の家って、ちょっと上ったところにあるんですよね。

家の目の前の道なんか、斜度10%はありますから。

最悪、道に車を放置する所存でしたが、なんとか登りきることが出来、無事帰宅。

うん、いい経験になった。



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休日親父とBSで「聖徳太子」というNHK製作のスペシャルドラマを見ました。


序盤こそ物部氏との戦いで先頭に立って兵を率いる武闘派な厩戸皇子でしたが、中盤以降は民を憂い、一貫して戦争回避論者としての立場を守り、蘇我氏と対立。
やがて家柄ではなくその人物の能力で官位を与えるという冠位十二階、そして、「和を以って貴しとなす」から始まる十七条の憲法を作る。

という流れ。

普通に面白い歴史ドラマでした。


それで、まあ、型月厨の宿命みたいなものなんですが。

歴史上の人物をみると、ついついサーヴァント化したくなる。


聖徳太子はサーヴァントになったらどのクラスで召喚されるのだろう。

キャスターっぽくもあるよね。物部氏との戦いでは四天王像を彫って戦勝祈願(呪術?)して実際に勝ってるし、四天王寺・法隆寺も建立しているから、陣地作成もってそう。

十七条憲法をつくってるし、ルーラーでも行けそう。

ライダーもいけるよね。伝説では馬に乗って空飛んでたらしいし。

保有スキルは必ず「黄金律:A」がついてるはず。触媒はもちろん、旧一万円札!

法具はなんだろう。法隆寺? 某ネロみたいに固有結界みたく展開して能力向上とか、いいんじゃなかろうか。
あるいは、十七条の憲法で敵対者の行動に制限を加えたり能力を下げたりとか。


こういうの考えるの、とっても楽しい。
燻製の定番と言えば、ベーコンですよね。

塩漬けした肉を煙でいぶす、保存食です。

今回、作ってみたので、予告通り写真付きで作り方を描いていきたいと思います。




まずは材料。

豚ばらブロック:250g×2
 できれば、脂身の少ない、1ブロック当たり500g位がちょうどよかったのですが、買物を頼んだ母への意思伝達が上手くいかなかったため、脂身たっぷりの250g×2を使うことになりました。まあ、これでも普通に作れますけど。


:30g×2
三温糖:15×2
黒コショウ:7g×2
オレガノ:適量
シナモン:適量
ナツメグ:適量
ローリエ:本来なら3、4枚入れるのですが、今回はうっかりで入れ忘れました(^_^;)



では、下準備に入ります。

1水洗い
 まずは、買ってきた豚バラを水洗いし、血などを取り除きます。
 残っていると、肉が腐りやすくなりますし、風味も悪くなります。
 洗った後は、キッチンペーパーで水気を取ります。

2肉の加工
 お肉から、無駄な脂身や、筋を取り除きます。
 これはお好みで。今回の肉は余りにも脂身が多かったので、少し削ぎました。
 その後、フォークで肉全体を乱れ突きして穴を開けます。
 塩と香辛料がしみ込みやすいようにするためです。

3塩漬け
 材料のスパイスなどを均等になるように混ぜ、肉にすり込みます。
 先ほど開けた穴にしみこませるように、手でずりずりと。




4放置プレイ
 あとは、ジップロックに入れて、冷蔵庫に保管です。
 この際、出来る限り空気が入らないようにします。
 本来はこの段階でローリエを入れるはずだったのになあ……
 

 冷蔵庫に入れた後は、1週間ほど放置。今回は肉が小さいので3日くらいでも十分だったかなと思いますが、まあ、仕事が忙しくて放置してましした。

 あ、冷蔵庫に入れた後は、最低でも1日1回は上下反転させて、均等に塩がしみ込むようにします。上に重石を載せるといいらしいですが、今回は肉が小さいので、パス。


5塩抜き
 はい。1週間たちました。
 というわけで、塩抜きをします。
 そのまま燻製をすると、完成後、ものすごく塩辛いベーコンになってしまいますので、しっかりと塩気を抜きます。
 味を左右する重要作業です
 塩抜きの方法は、簡単。
 ジップロックから取り出した肉の表面を洗い、あとはボウルに水を張って入れて置くだけです。
 水道流しっぱなしでやるのがてっとり早いんですが、水道代がもったいないので、途中、何回か水の交換を行いながら、今回は8時間くらい塩抜きしました。
 この時期は寒いから部屋の中に放置しましたが、暑い時期は冷蔵庫で塩抜きすることをお勧めします。


 塩抜きがちゃんとできているか確認するために、肉の端を斬って、焼いて食べてみてください。
 「少し味が薄いかな?」
 ってくらいがちょうどいいです。

6風乾
 次は、風乾作業です。乾かします。
 干しカゴの中に肉を入れて、日陰でしばらく干します。今日は空が曇っていたので、普通に干しましたが。
 6時間くらい干します。



7燻製

やっと、燻製します。
燻製記をコンロの上にセットし、中に肉を吊るします。

最初の1時間は煙を使わず、60℃の温度で1時間ほど温熱乾燥。
その後、中にチップとウッドスモークを入れます。

これ↓を



こんな感じ↓にして


こうする。



温度は80℃ぐらいを維持。
あとは3時間放置するだけです。
その間、温度管理もしつつ。








……あとから「写真にとっとけば!」と後悔しましたが、
実は燻製開始1時間半くらいで、ハプニングがありました。

アプリゲームをしながら温度管理をしていたのですが、
ふと燻製器の見ると、なぜか通常よりも燻製器から漏れ出てくる煙の量が多すぎる。
「中の温度が高くなっているのかな。調整しなきゃ」
とおもい、温度計を見ると、200℃まで測れる温度計の針が振り切っている。
急いで中を開けると、ウッドスモークから轟々と立ち上がる炎。

まさかの炎上です。

用意していたバケツの水で消火しましたが、いや、危なかった。下手すれば火事ですからね。

おそらく、中につるした豚ばら肉から垂れた脂に、ウッドスモークの火が引火したんでしょう。

チップとウッドスモークを入れ替え、再び点火。今回はウッドスモークの上にアルミホイルで作った脂の受け皿を置き、対策しました。


ハプニングもありましたが、一応完成。


冷蔵庫でしばらく眠らせて、その日の夜にフライパンで焼いて家族に振舞いました。

風味もいいし、旨みもある。そしてジューシー。塩気は若干薄めでした。ちょっと塩抜きしすぎたかもしれない。



どうでもいいことですが、
現代のベーコンは味が優先のため、最低限の塩とスパイスで漬け込みますが、ベーコンの考案された時代は、冷蔵庫なんてない。
おそらく、それはそれは常温でも腐らないほどの大量の塩とスパイスで漬けたものを燻したのではないでしょうか。
だから、本来のベーコンはそれはそれは塩辛いものであったのではないかと、出来上がった
ベーコンを味わいながらふと、思いました。




まあ、燻製初心者の僕でも作れるくらいですので、皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

豚の脂には注意です。下手したら火事になりますので。
あけましておめでとうございます。上村です。

ここ一週間ほどは年末の大売り出しで仕事がバタバタ状態でしたが、それも31日で終わり、今日は年に一度の店休日。

上村は、2016年をパワプロ(アプリ版)をしながら迎えました。例にもれず、新年イベント中でしたので。

パワプロ……

思えば、僕が初めてインターネットなるものを活用し、顔も知らない大勢の人々と接するようになったきっかけは、このパワプロシリーズだった気がします。

攻略方法を調べるために攻略サイトを見回って、とあるパワプロ攻略サイトに掲載されていた小説(というよりも、自作シナリオみたいなもの)に触発されて自分でも書いて投稿してみたりとか。

ああ、懐かしい。


さて。

今年は運よく、三日まで三連休を得ることが出来たので、これまでできなかったことをいろいろやってみたいと思います。まずは、グランドオーダーのリセマラを終わらせる。

結局、パワプロにずっと気を取られてて、やっていなかったし。ジャンヌ狙いは止めて、☆4以上なら何でも採用しよう。

あと、ために溜めたアニメを消化したり、

TRPGのシナリオ作ったり。


より、この連休を満喫してやるぞ!
こんにちは、ご無沙汰してます上村です。
最近はもっぱらアプリゲームのリセマラをひたすらし続ける毎日。
グランドオーダーだけならまだしも、同時進行でパワプロも回してるからね。気が狂いそうです。

グランドオーダーだけでも50回。パワプロは100回は回したよね。

グランドオーダーはリセマラ一周するのに20分近くかかるのが辛いところ。
それにしても、生来のくじ運の悪さからか、狙ったキャラが出ない。そもそも☆4以上がでない。

ああ、ジャンヌぅぅぅ。早く出てくれぇぇ。




まあ、それは置いといて。

一昨日、燻製作りをしてみました。
僕の友人が燻製作り(主にジャーキー作り)を頻繁にしてまして、ごちそうになったところこれが非常に美味しくて

「意外と簡単だから、やってみれば?」

と言われ、さっそく某通販サイトでスターターキットを買って、実践。

作り方は簡単です。

まず、スーパーでお肉を買います。
ポイントは、筋や脂身が少ないことですね。ささみとか、豚もも、牛ももなんかおすすめ。

お肉を、切り分けますが、これはお好みで。
僕の場合は厚さ1センチ以下、5ミリ以上くらいにしました。

そして、塩漬け。
今回はジャーキーを作るので、しょうゆをベースとしたピックル液を使います。
ジップロックに肉を入れ、肉が浸かるくらい醤油をどぼどぼ。
そこに、塩・コショウ・ショウガ・ニンニク・みりん・砂糖(ぼくの場合は水あめ)・唐辛子なんぞ適当に加えます。

んで、冷蔵庫に放置。一日二回くらいは揉んだり位置を変えたりして、均等に味がしみ込むようにします。

二日間漬け込んだ後は塩抜き作業に入ります。
肉をボウルに移し、流水でピックル液を流します。流水の中で肉を洗い、肉から塩分を抜きます。これをちゃんとやってないと、完成した時に非常に塩辛くて食べられないらしいです。

次に、風乾。
虫よけのネットの中に置き、風通しの良いところで二日ほど干します。
数時間程度の乾燥でもいいです。表面の水分さえ飛んでいれば。(燻製の際、水と煙が反応して、えぐみや渋みが出るそうです。)
その場合は、柔らかいジャーキーになります。食べやすくておいしいですが、日持ちはしません。

ちなみに、僕の友人は扇風機を丸二日当て続けて、肉が二分の一の大きさになるまで乾燥させます。友人は保存性重視(登山で食料として持っていくらしい)なので。

そして、最後に燻します。
燻製機を組み立て、カセットコンロに置き、肉をぶら下げ、一番下に、ウッドチップを入れた金皿を設置。
今回は無難に、ブレンドされたウッドチップを使用。どんな食材にも合うと書いてあったので。

最初は強火で、チップ煙が出始めたら火を弱め、温度計を見ながら60~80℃を維持。

この温度管理が難しく、上がりすぎたら火を止め、低くなったら火をつけ、チップから煙が立たなくなったらチップを加えて再び火を強めたり。

家の中でするわけにはいかないので、外で、寒さに震えながらの作業です。今年は暖冬なのに、そういう日に限って、気温が氷点下になるんですからね。なんて、不幸。
ただ、毛布を体に巻き付け、星空を見上げながらする作業は、これはこれで楽しいモノでした。

2時間ほど寒さを耐えきり、ようやく完成。

出来上がったばかりの燻製は、暖かくて、柔らかくて、意外とジューシーで、めちゃくちゃおいしかったです。作った人間にしかわからない味ですね。

冷めた後はずいぶんと硬くなってしまいましたが、まあ、保存食だしね。
これでも、噛めば噛むほどに味がしみだしてきて、美味しいです。
酒の肴にちょうどいいのではないでしょうか。僕はお酒飲めませんけど。

家族に食べさせてみたところ、塩辛いけど、おいしいという評価。
うーん、塩抜きが不十分であったか。

というわけで、今は次の燻製に向けて下ごしらえ中。

次は、一週間後くらいに写真付きでアップできたらいいな。

以上。
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