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これまで三年三カ月使ってきたガラケがご臨終。

具体的には、使用中に電源が勝手に落ちてしまうというね。

使い方荒かったし、よく落としてたし、水ポチャも経験済みな経験だったから、むしろよくこれまで頑張ってくれたというべきか。

というわけで、新しくケータイを買うことにしました。

今回はさすがに、スマホに。

本当はガラケの方がいいんですけどね。

基本料金安いし、シンプルで使いやすいし、馴染みもあるし。

ただ、いまやスマホ全盛の時代。

ラインでのやり取りが当たり前だし、アプリゲームには魅力的なものが多いし。

そんなわけで、今回スマホにしてみました。

使い方も良くわかりませんが、まあ、そのうち慣れるか。

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昨日、登録販売者という資格の試験がありました。
薬剤師の下位互換の下位互換、みたいな資格で、この資格を持った人がいないと、その店では第二類、第三類医薬品の販売が出来ないことになっています。

僕の会社はその起源が薬局だったこともあり、生鮮スーパーでありながらほぼ全店で医薬品を取り扱っています。
そういうわけで、この資格を取得することを、社員は求められています。資格持った人がいないと、新店も作れませんしね。

とあるサイトでは、介護福祉士とほぼ同程度の難易度との評価。
まあ、受験資格(一年以上の実務経験)が最近撤廃され、誰でも受験できるようになったので、登録販売者の方が気軽に受けられますけど。

地方によって問題が異なっているため、合格率は地域によってばらばらです。
たとえば、去年の北海道は合格率54%。東北も同じくらい。関東は45%くらい。関西・中国・四国は40%程度。九州はなぜか低くて、20%程度というね。

これが、難易度の差なのか、それとも地方間の基礎学力の差なのかは不明ですが。


この資格を取得するために、一カ月ほど前からずっと勉強していました。
12時までに仕事を終え、そこから3,4時間ほど。
ちょうど、同じ店舗の同期の子と、5つ上の先輩も受けることになっていたので、三人で一緒に過去問解いて、みんなで復習するというやり方。

休日の日も夜出てきて、みんなで勉強してました。

何回かサボった日もありましたが、頑張って勉強しましたよ。
こんなに勉強したのは予備校の時以来。


で、試験当日。
試験は午前の部、午後の部と分かれていて、

午前の部では
第1章【医薬品に共通する特性と基本的な知識】20問
第2章【人体の働きと医薬品】20問  
第5章【医薬品の適性使用・安全対策】20問

午後の部では
第3章【主な医薬品とその作用】40問 
第4章【薬事関係法規・制度】20問

という構成になっていました。
ちなみに、合格ラインは7割程度、つまり84点前後となっています。


毎度のことですが、午前の部は稼ぎどころ。さほど難しくもないし、ここでいかに点数を稼ぐかがポイントです。
午後の部が最大の壁。特に第3章は膨大な量の薬の知識が無ければ解けないですし。4章は法律関係ということもあって、意外と苦戦します。


今回、午前の部は例年よりもやや易しくなっていましたね。
サクサク解けた印象。

ただ、午後の部、というか第3章はここ最近で最も難易度が高かった気がします。
漢方薬品の問題がまさか5つも出題されるとは……。
漢方は名前が難しい上、その効果がやたらと長くて覚えるのが難しく、受験者のほとんどが捨て問として見ていました。
また、マイナーな薬品名が出されたりと、明らかに受験者を振るい落とす気満々の出題。
心が折れそうになりながらも、何とか解きました。

その日はそのままみんなで街へ行き、一緒に受けた先輩の知り合いの経営する居酒屋で打ち上げ。
上村がカシスオレンジ一杯でダウンしたのは言うまでもない。

9時には解散して、僕は同期の子のお父さんの運転する車で家まで何とか送り届けてもらい、しばらくダウン。

午前1時ごろに復活し、それから自己採点をしました。

午前の部は予想通り、いい点を取れてました。
第1章:20/20 第2章:19/20 第3章:18/20 合計:57/60


午後の部は苦戦した割にはそこそこ取れてました。
第3章:31/40 第4章:19/20 合計:50/60

総合:107/120 正答率:89%


合格ラインとされているのが84点なので、それを20点以上も上回ることが出来ました。

マークずらしでもしない限りは、合格はほぼ確定ですね。よかった。勉強頑張った甲斐があったってもんです。


ちなみに、一緒に受けた同期も無事に合格。

先輩は、7割のラインに1点足らず、合否不明となっています。
厚生労働省のサイトでは7割「程度」とあるので、1点足りなくても合格することがありえますし、前例もあります。

合格発表は一か月後。

さて、どうなることやら。。
昨日、TRPGをしました。

ゲームはアリアンロッド。

いつまはPCばかりしていましたが、今回は僕がGMをすることになりました。

シナリオは、僕のお蔵入り小説の内容をシナリオ用に書き直したもの。


まあ、初GMということで、戦闘のバランスが滅茶苦茶だったり、PCたちの想定外の質問、行動にあたふたしたりしながらも、なんとか無事に(?)終了。


ああ、疲れた。

けど、GMも面白いもんですね。
大学時代の先輩のすすめで、我孫子武丸氏の「殺戮にいたる病」を読みました。


話の構成としては、

まず、犯人が警察に捕まるエピローグからスタートし、

そこに至るまでの過程を、

・犯人である「蒲生 稔」

・自分の息子が殺人犯ではないかと疑う主婦「蒲生 雅子」

・知人が犠牲になったことから、独自に犯人を探し始めた元刑事「樋口」

この三者の視点から、描かれます。

三者がそれぞれ何を考え、どう行動を起こしたのか。。。



しかしながら、こういうサイコな小説を読んだことがあまりないもんでしたから、

犯人のぶっ飛んだ心理描写と、犯行の詳細な描写にはびっくりしましたね。

すぐに慣れて(むしろハマった)、どんどん物語に吸い込まれていきましたが。


しかし、この小説の凄いところは、最後のどんでん返し。

これには驚いた。思わず声を上げて、「やられた!」と叫んでしまいました。


読み直してみると、たしかに、そこの結末に至るまでの伏線が各所に散りばめられている。

そこに気が付かせないように話を展開していくなんて。

この作者の、すげーなー。


久々に、小説読んで感動した。
昨日、無性に麻雀が打ちたくなったので、仕事終わりに先輩と一緒に雀荘に行ってきました。

友人たちで人数揃えていったことはありましたが、フリーで打ちに行くのは初めてですね。

初めてであることを店員に伝えると、雀荘独特のルールやマナーなどの説明を受け、人数がそろうまで待機。

一時間ほど待った後、ようやく人数がそろったので、卓につきました。


いや、心臓バクバク。

初めて、見知らぬ人と打つわけですからね。それに、まあ……賭けますし。

いつもならしないようなミスもしたし、危うくチョンボも仕掛けたけど、そこか経験豊かな同卓の人が優しく注意してくれたり、止めてくれたり。

やっているうちにだんだん雰囲気にも慣れて、いつも通りに打てるようにはなりました。

結果は、

第一半荘…一位 +2000円

第二半荘…三位 -1100

第三半荘…二位 -200

第四半荘…一位 +2100円

ここで、打ち止めにしました。

一緒に来た先輩は翌日も仕事ありますからね。


最終的に、卓代と駐車場代引いて、最終的には1700円の勝ちとなりました。

ちなみに、一緒に来た先輩は500円の勝ちでした。よかった。



ギャンブルにハマるのはよくありませんが、たまに遊ぶくらいならいいでしょう。
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