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あるいは、日記のようなもの。
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最近色々と疲れたので、友人と温泉行ってきました。

もともと夜7時までには目的の温泉に到着する予定だったのですが、僕の仕事が長引き、終ったのは夜8時ごろ。

うーん、定時(5:00~14:20)とは一体なんだったのか……
残業代? なにそれおいs(ry


友人をずいぶんと待ちぼうけさせてしまいました。

それでも文句を言わずに付き合ってくれた友人には感謝。



さて。今回いった温泉はみやばる温泉・長命館ってところ。

白湯と赤湯、二種類のお湯が楽しめるところでした。

入浴料400円で両方に入れます。
ただ、2つの浴室は廊下を挟んで反対側にあるため、お湯とお湯を移動するには一度服を着る必要があります。



赤湯の浴室方は、雰囲気は昔ながらの銭湯。
泉質は含鉄泉。サビのにおいがプンプンです。
浮遊成分が多く、まるで泥水に入っているみたい。
三センチ以上深いところが見えないほどの不透明性は、驚愕です。
お湯の温度はそれほど高くなく、長く浸かることが出来ます。
寝そべり湯もあったので、そこでゴロゴロしながら友人といろいろとながなが語らいました。

それから服を着て、白湯へ向かいます。
こちらの方はきれいな大浴場。赤湯が先で、白湯の方は最近になって作ったのでしょうかね。
あとサウナと、露天風呂がついてました。
泉質はアルカリ単純泉。なんとなく漂う腐卵臭は、源泉をそのまま使っていることの証か。
ここでものんびり。
まあ、僕がひたすら仕事の愚痴を話しまくっただけだけど。


時間が遅かったためか、両方の浴室ともたった二人で貸切状態。
のんびりと疲れを癒せました。

温泉の後は、僕が大学時代ずっと勤めていたアルバイト先へ飯を食べに行き、帰宅。


うん、やっぱり持つべきものは友達。そして、疲れたときの温泉最高。
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僕の好きな作家のひとり、森博嗣氏のデビュー作である「すべてがFになる」。

これってドラマ化するんですね。

来期の火曜九時のドラマで。

TVで番宣をみて、初めて知りました。

最近、テレビ見てなかったからなあ……


これは楽しみ。

いつか実写化かアニメ化しないかなと思っていましたが、やっとか。

ところで、どこまでドラマでやるんだろう。

「すべてがFになる」だけでドラマ1クール分使うのか、それともいくつかの話を使うのか。



さて。久々に読み直してみるかな。S&Mシリーズ。
仕事終わりに書店に寄ってみたら、発見。

天空すふぃあ氏による、漫画版「空の境界」の四巻です。

いつの間に発売されていたのだろう。

ともかく、さっそく手にとってレジへ行きました。


すふぃあ氏。最初はあまり好きではない絵柄でしたが、四巻目にもなると慣れてくるもので。

今ではむしろ気に入っています。

この繊細なタッチこそ、空の境界の世界にぴったりなのではなかろうか。

巻を追うごとに絵もうまくなっていっているし。

「月姫」の佐々木少年氏の時もそうでしたが、新刊の発売ペースの遅い漫画は、一巻ごとに絵の上達っぷりが良く見えて面白いですよね。




職場の人手不足が深刻。

ウチの店は全店舗の中でも随一の忙しさ。

なんたって、1日の来客数は全店1位ですから。

本部の人間にすら「この店舗だけ異次元だからなあ……」と苦笑いされるくらい。

忙しい。

だのに、人員は少ない。

配属されている正社員の数は全店舗でもトップだけど、パートの人数はすごく少ない。

僕の理想としては、レジ要員(6人)+売り場整備要員(1人以上)。
朝、昼、晩でそれぞれ7人以上の人員は欲しいところ。

しかし現実はそうもいかず、バイトがたった5人とか4人とか、ざらなのである。

ただでさえ他の店舗よりも人員が少ないのに、家庭の事情によりパートが1人無期限の長期休暇、高校生バイト3人が「就職試験の勉強」ってんで長期休暇。

これでは店は回らない。

足りない労力は正社員がカバーするしかない。

本来ならパートに任せるべき仕事を僕らがやることになる。

その分仕事量が増大するから、残業が発生する。

残業したくないから作業を優先的にやっていると、

「お前正社員だろ! 作業ばっかりやってないで、売り上げを上げるための仕事(売り込み)をしろよ!」

と店長から怒られる。

もうね、どうすればいいのかと。


ああ、疲れが取れない。
先日の日曜日は大学時代の友人、後輩、先輩とTRPG。

僕が言い出し、先輩が企画したこのアリアンロット2Eのセッションも、ついに12回目。

最終回となりました。


いやー長かったなあ……


ストーリー

グランフェルデン王国は、妖魔の進行を受けていた。

多くの騎士や冒険者が迎撃に向かう、王国の砦が妖魔に占拠されてしまう。

奪還に向かえる残存戦力はなく、その任務は駆け出しの冒険者ギルド「路地裏同盟」に任せられることとなった。



寡黙なロリコン肉壁戦士、アンジール。

金の亡者、超脳筋盗賊、アッシュ。

謎の母性を発揮するロリ魔法使い、イン。

唯一の常識人にして、チームの回復役、マルフィナ。


たまたま同じ路地裏で生活をしていた彼らは、貧乏暮しからの脱却をめざし、冒険者として名乗りをあげたばかり。

装備も経験も不十分な彼らであったが、この任務を何とか乗り切ることに成功する

しかし、それはこれから始まる長く過酷な妖魔との戦いの始まりに過ぎなかった――



と言った感じのシナリオ。


色々あったなあ……。

リーダーが死んだりとか、リーダーが死んだりとか、リーダーが死んだりとか。

しかし、その冒険ももう終わり

GMを請け負ってくださった先輩、僕の提案に乗って、参加してくれた友人と後輩には感謝感謝。

心残りは、ちょっと脳筋プレイに傾倒してしまったこと、ロールプレイングがおざなりになってしまったことか。

みんな初心者で若干の気恥ずかしさがあったからかもしれないけど。

まあ、次からはちゃんとやれるように、頑張ろう。




さて、次はどうしようかな。

またやろうって話はあるけど、まだ何も決まっていない状況。

またアリアンをするのか、別のTRPGをするのか。

そして、誰がGMをするのか。


GMに関しては、ちょっとやってみたい。

自分で考えたシナリオでTRPGとか、考えただけでわくわくします。

まあ、相当難しそうではありますが。
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