あるいは、日記のようなもの。
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やっぱり、昨日熱が下がっていたのは点滴の効果が持続していたのと、解熱剤の効果か。
今日はゆっくり家で過ごしていましたが、再び熱が再発。
まあ、そりゃ。
普通に考えて39℃の熱を出すほどの風邪が、そうすぐに回復するわけがないんだよね、まったく。
これは1週間尾を引くパターンかな。
それはそうと、今日はひたすらお絵かきの日。
いや-ー、いいですね。絵は。
心が落ち着きます。
今の僕にとっては精神安定剤のようなもんです。
ちなみに、ニコニコ静画にもちょこちょこアップしたりしているので、これを見ているかた、もしよかったら、探してみてはどうでしょう。
今日はゆっくり家で過ごしていましたが、再び熱が再発。
まあ、そりゃ。
普通に考えて39℃の熱を出すほどの風邪が、そうすぐに回復するわけがないんだよね、まったく。
これは1週間尾を引くパターンかな。
それはそうと、今日はひたすらお絵かきの日。
いや-ー、いいですね。絵は。
心が落ち着きます。
今の僕にとっては精神安定剤のようなもんです。
ちなみに、ニコニコ静画にもちょこちょこアップしたりしているので、これを見ているかた、もしよかったら、探してみてはどうでしょう。
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昨日。
病み上がり。心身共に疲弊しきった状態ではありましたが、ちゃんと出勤しました。
点滴とひたすら寝続けたおかげて熱はすっかり下がり、それなりに体も動けるようになりましたからね。
常に人手不足を抱えている職場ですし、店が忙しい日に病欠してしまったという負い目もありましたので。
みんなに迷惑をかけてしまった分、働こうかと思い、いつもより若干早く出勤。
そんな僕を待っていたのは、パートさん経由で回ってきた店長からの伝言。(この日店長は休み)
「体調管理も社会人のつとめだろう。ましてや休日(木曜日)の翌日に病欠するとは何事か!」
若干ムッとしましたが、たしかにおっしゃる通りです。
要するに、「休日何やってたんだ!」ってことですよね。
ボロボロになっていた靴を買い替えに行って、飯食って、あとは家でだらだら過ごして、夜は退社すると言い出した友人の話を聞きに行って……別段体の負担になるようなことをした覚えないのですが。
しかし、たしかに休日の翌日に病欠というのは確かに社会人としてよろしくないですよね。
もともと体の弱い私ですからね。
誰よりも体調の管理を徹底しなければなりませんね。
それを怠ったのは私のミスです。
「よし、汚名返上だ。今日はいつもの2倍働くぞ!」
心を引き締め、病後の体にムチ打って動き回りました。
後半からは体力切れで死にかけてましたが、それでも何とか踏みとどまって、頑張ろうとしました。
20時30分頃に大量の入荷便が倉庫に到着し、「ああ、今日も朝までコースか……」とやや絶望しながらも、きつい体にムチ打ち、一生懸命作業しました。
……うん、無理しすぎましたね。
精神的に自分を追い詰めすぎたというべきか。
とある方の一言をきっかけに、ちょっと過呼吸になってしまいました。
その人は本部勤務の人で、僕の店の先輩と仲のいい人でした。
たぶん、その一言には何の悪気もなく、単に僕が病欠したことを茶化しただけ。
新人の僕と、コミュニケーションを取ろうとしただけなのです。
ただ、タイミングが悪すぎました。
「おう、昨日【サボった】って新人は君か!」
その時、僕はけっこう張りつめていた状態で、その冗談を受け流すほどの余裕はありませんでした。
一瞬で頭が沸騰。
体は動かなくても、思考は高速で駆け巡るものです。
サボった?
昨日は立ち上がれないほどきつくて、体の節々が痛くて、
それでも、ぎりぎりまで、職場に出て行こうとしていたのに。
母の手を借りなければ病院にも行けないほど辛かったのに。
ただでさえ、忙しい店の、忙しい日だったのにもかかわらず、病欠せざるを得なかったことに僕がなんの罪悪も感じてないとでも?
それをサボった?
きっと、ここで怒りを吐き出してしまった方が、楽だったのかもしれませんが
僕は怒りの感情を表に出さずに溜め込む性格なのです。
「サボった……ああ、はい。そういうことでいいですよ」
皮肉っぽくそういいかえして、
目も合わせず、僕は事務所に逃げるようにして戻りました。
容量を超えた怒りを鎮めようと何度も呼吸を繰り返し、過呼吸になってしまいました。
初めてなりましたけど、なかなか辛いものです。
手足の痺れ、めまい、頭痛、耳鳴り、胸の息苦しさ。
回復するのに30分近くかかりました。
ああ、いかんなあ。
精神的に脆弱すぎる。
たしかに、友の退社と、39度の熱発、体調を崩して病欠したことに対する周りの批判。
嫌なことが連続して、心身ともに疲弊して、それでも踏みとどまっていた状態でしたからね。
ここらが踏ん張りどころ。
きっと、これは僕が長い社会人生活を続けるうえでの最初の大きな壁だ。
乗り越えなければ。
そのためにも、もっと強くあろう。
鋼メンタルとは言わないまでも、せめて高野豆腐くらいの弾力性のあるメンタルは身につけたいものです。
目指せ、高野豆腐メンタル!
病み上がり。心身共に疲弊しきった状態ではありましたが、ちゃんと出勤しました。
点滴とひたすら寝続けたおかげて熱はすっかり下がり、それなりに体も動けるようになりましたからね。
常に人手不足を抱えている職場ですし、店が忙しい日に病欠してしまったという負い目もありましたので。
みんなに迷惑をかけてしまった分、働こうかと思い、いつもより若干早く出勤。
そんな僕を待っていたのは、パートさん経由で回ってきた店長からの伝言。(この日店長は休み)
「体調管理も社会人のつとめだろう。ましてや休日(木曜日)の翌日に病欠するとは何事か!」
若干ムッとしましたが、たしかにおっしゃる通りです。
要するに、「休日何やってたんだ!」ってことですよね。
ボロボロになっていた靴を買い替えに行って、飯食って、あとは家でだらだら過ごして、夜は退社すると言い出した友人の話を聞きに行って……別段体の負担になるようなことをした覚えないのですが。
しかし、たしかに休日の翌日に病欠というのは確かに社会人としてよろしくないですよね。
もともと体の弱い私ですからね。
誰よりも体調の管理を徹底しなければなりませんね。
それを怠ったのは私のミスです。
「よし、汚名返上だ。今日はいつもの2倍働くぞ!」
心を引き締め、病後の体にムチ打って動き回りました。
後半からは体力切れで死にかけてましたが、それでも何とか踏みとどまって、頑張ろうとしました。
20時30分頃に大量の入荷便が倉庫に到着し、「ああ、今日も朝までコースか……」とやや絶望しながらも、きつい体にムチ打ち、一生懸命作業しました。
……うん、無理しすぎましたね。
精神的に自分を追い詰めすぎたというべきか。
とある方の一言をきっかけに、ちょっと過呼吸になってしまいました。
その人は本部勤務の人で、僕の店の先輩と仲のいい人でした。
たぶん、その一言には何の悪気もなく、単に僕が病欠したことを茶化しただけ。
新人の僕と、コミュニケーションを取ろうとしただけなのです。
ただ、タイミングが悪すぎました。
「おう、昨日【サボった】って新人は君か!」
その時、僕はけっこう張りつめていた状態で、その冗談を受け流すほどの余裕はありませんでした。
一瞬で頭が沸騰。
体は動かなくても、思考は高速で駆け巡るものです。
サボった?
昨日は立ち上がれないほどきつくて、体の節々が痛くて、
それでも、ぎりぎりまで、職場に出て行こうとしていたのに。
母の手を借りなければ病院にも行けないほど辛かったのに。
ただでさえ、忙しい店の、忙しい日だったのにもかかわらず、病欠せざるを得なかったことに僕がなんの罪悪も感じてないとでも?
それをサボった?
きっと、ここで怒りを吐き出してしまった方が、楽だったのかもしれませんが
僕は怒りの感情を表に出さずに溜め込む性格なのです。
「サボった……ああ、はい。そういうことでいいですよ」
皮肉っぽくそういいかえして、
目も合わせず、僕は事務所に逃げるようにして戻りました。
容量を超えた怒りを鎮めようと何度も呼吸を繰り返し、過呼吸になってしまいました。
初めてなりましたけど、なかなか辛いものです。
手足の痺れ、めまい、頭痛、耳鳴り、胸の息苦しさ。
回復するのに30分近くかかりました。
ああ、いかんなあ。
精神的に脆弱すぎる。
たしかに、友の退社と、39度の熱発、体調を崩して病欠したことに対する周りの批判。
嫌なことが連続して、心身ともに疲弊して、それでも踏みとどまっていた状態でしたからね。
ここらが踏ん張りどころ。
きっと、これは僕が長い社会人生活を続けるうえでの最初の大きな壁だ。
乗り越えなければ。
そのためにも、もっと強くあろう。
鋼メンタルとは言わないまでも、せめて高野豆腐くらいの弾力性のあるメンタルは身につけたいものです。
目指せ、高野豆腐メンタル!
風邪を引きました。
昨日からなんとなく体が重い気がしていましたが、
今朝起きたら、あまりのキツさにベッドから起き上がれない。
ひたすら頭が痛くて、喉が痛くて、体の節々が痛む。
熱を計ってみたら、39,2℃。
どうりで辛いわけだ。
熱が下がれば仕事に行こうと思ったのですが昼になっても熱は下がらず、むしろ上がる始末。
意識も朦朧とするなか、仕方なく、職場に休みの連絡を入れ、母の手を借りて病院へ行ってきました。
診断結果は、扁桃炎。
血液検査では、白血球の数値が通常の3倍近くまで跳ね上がっていて、かなりヤバい状態だったようで。
そのまま点滴を受けることになりました。
あとは薬をのんで、家でひたすら寝続け……今に至ります。
お陰で、熱は下がりました。
まあ、まだ体はキツいので油断は出来ませんが。
明日は絶対に休めない日だし、早く回復させねば。
昨日からなんとなく体が重い気がしていましたが、
今朝起きたら、あまりのキツさにベッドから起き上がれない。
ひたすら頭が痛くて、喉が痛くて、体の節々が痛む。
熱を計ってみたら、39,2℃。
どうりで辛いわけだ。
熱が下がれば仕事に行こうと思ったのですが昼になっても熱は下がらず、むしろ上がる始末。
意識も朦朧とするなか、仕方なく、職場に休みの連絡を入れ、母の手を借りて病院へ行ってきました。
診断結果は、扁桃炎。
血液検査では、白血球の数値が通常の3倍近くまで跳ね上がっていて、かなりヤバい状態だったようで。
そのまま点滴を受けることになりました。
あとは薬をのんで、家でひたすら寝続け……今に至ります。
お陰で、熱は下がりました。
まあ、まだ体はキツいので油断は出来ませんが。
明日は絶対に休めない日だし、早く回復させねば。
就活に連敗し、すっかりやる気を失っていた僕をこの会社に紹介してくれた人がいる。
大学一年の時から、一緒にサイクリング部で活動してきた友。
もう、かれこれ四年以上の付き合いだ。
入社前は、「この会社の社長になってやる。このブラック業界を改革してやる!」
だなんて意気込んでいた。
彼がいたから、僕はこんなクソ忙しい店でも、長いサビ残に心を折られながらも、なんとか踏みとどまれたと言ってもいい
同期にはあいつがいる。あいつと一緒に出世して、この現状を変えるんだと。
でも、
彼の選んだ道は、入社四か月目での「退社」だった。
そもそも、彼にはほかに夢があった。
教師になるという夢。
しかし、単位不足でそれが叶わず、彼は留年するか否かの選択を迫られ、就職の道を選んだ。
そして四年の夏から就活を始め、この会社に入った。
夢をあきらめたからには、という思いもあったのだろう。
「この会社で成り上がる」
その希望にあふれる想いは、無情にも現実の前に崩れ去った。
「俺、ずっと下っ端でいいや」
そんな発言をし始めたのは、入社して二か月もたたないうちだった。
余りにも多忙な店長職、バイヤー、中間管理職の姿、そしてうまくいかない仕事。
その中で、彼の心は摩耗していったのかもしれない。
大学時代、サイクリング部の部長として発揮していたあの求心力、牽引力、チャレンジ精神、たくましさ。
先日会ったとき、彼からはそういったものが完全に消え失せ、どこか虚ろな目をするようになっていた。
そんな中起こった、上司とのトラブル。
彼はこの会社ではやっていけないと判断した。
「辞めてどうするの?」
「教師になる」
彼は再び夢を追うことにした。
アルバイトをしながら、予備校に通い、教師を目指すという。
でも、僕は知っている。
その道は、おそらくこの小売業界でやっていくこと以上に厳しい。
世の中に教師を志す者はたくさんいる。
たとえば、僕の従姉妹。
彼女は中学時代から勉学の優秀な人物で、福岡の某教育大学を卒業し、教員免許を得た。
しかし、正式採用されず、長崎県の高校の臨採講師としてなんとか職についている状況。
たとえば、僕の高校時代の同級生。
彼は別段優秀ではなかったものの、少なくとも僕よりは成績が良く、同じく福岡の大学を卒業した。
しかし、彼もまた臨採。
僕の知る中で、きちんと教師の地位に付けたものは、数人しかいない。
狭き門なのだ。
臨採も一応教師と言えなくもないが、給与がどれほど低いか、待遇がどれほどひどいかは、調べればわかるだろう。
そして、仮に正式に教師になったとしても、その仕事は激務の一言に尽きる。
本当にやりがいと、根気を持っていないと務まらない仕事だ。
彼は本当に、その過酷な道を耐えることが出来るのか……それが心配だ。
そして、僕は彼のいなくなったこの会社で、やっていくことが出来るのだろうか。
僕だって連日の失敗続き。
先月から受け持った部門も、昨年と比べると二割も業績が落ちている。
たしかに、去年からその部門の売り場が縮小されているから落ちるのは仕方ないにしても、この悪化はひどい。そのことで、店長から叱られたばかりだ。
それでも、上司は、販売部長は僕に期待しているようだ。
「おう、頑張っとるな、期待の星!」
と、この前は笑顔で肩を叩かれた。
国立大卒。
それは、一般的に見たら優秀な人間の証、看板なのかもしれない。
でも、それは分不相応の評価だ。
僕に、その期待に応えるだけの能力が無いことは、僕が一番わかっている。
この重圧を、僕は一人で耐えきれるのだろうか。
押しつぶされそうだ。
大学一年の時から、一緒にサイクリング部で活動してきた友。
もう、かれこれ四年以上の付き合いだ。
入社前は、「この会社の社長になってやる。このブラック業界を改革してやる!」
だなんて意気込んでいた。
彼がいたから、僕はこんなクソ忙しい店でも、長いサビ残に心を折られながらも、なんとか踏みとどまれたと言ってもいい
同期にはあいつがいる。あいつと一緒に出世して、この現状を変えるんだと。
でも、
彼の選んだ道は、入社四か月目での「退社」だった。
そもそも、彼にはほかに夢があった。
教師になるという夢。
しかし、単位不足でそれが叶わず、彼は留年するか否かの選択を迫られ、就職の道を選んだ。
そして四年の夏から就活を始め、この会社に入った。
夢をあきらめたからには、という思いもあったのだろう。
「この会社で成り上がる」
その希望にあふれる想いは、無情にも現実の前に崩れ去った。
「俺、ずっと下っ端でいいや」
そんな発言をし始めたのは、入社して二か月もたたないうちだった。
余りにも多忙な店長職、バイヤー、中間管理職の姿、そしてうまくいかない仕事。
その中で、彼の心は摩耗していったのかもしれない。
大学時代、サイクリング部の部長として発揮していたあの求心力、牽引力、チャレンジ精神、たくましさ。
先日会ったとき、彼からはそういったものが完全に消え失せ、どこか虚ろな目をするようになっていた。
そんな中起こった、上司とのトラブル。
彼はこの会社ではやっていけないと判断した。
「辞めてどうするの?」
「教師になる」
彼は再び夢を追うことにした。
アルバイトをしながら、予備校に通い、教師を目指すという。
でも、僕は知っている。
その道は、おそらくこの小売業界でやっていくこと以上に厳しい。
世の中に教師を志す者はたくさんいる。
たとえば、僕の従姉妹。
彼女は中学時代から勉学の優秀な人物で、福岡の某教育大学を卒業し、教員免許を得た。
しかし、正式採用されず、長崎県の高校の臨採講師としてなんとか職についている状況。
たとえば、僕の高校時代の同級生。
彼は別段優秀ではなかったものの、少なくとも僕よりは成績が良く、同じく福岡の大学を卒業した。
しかし、彼もまた臨採。
僕の知る中で、きちんと教師の地位に付けたものは、数人しかいない。
狭き門なのだ。
臨採も一応教師と言えなくもないが、給与がどれほど低いか、待遇がどれほどひどいかは、調べればわかるだろう。
そして、仮に正式に教師になったとしても、その仕事は激務の一言に尽きる。
本当にやりがいと、根気を持っていないと務まらない仕事だ。
彼は本当に、その過酷な道を耐えることが出来るのか……それが心配だ。
そして、僕は彼のいなくなったこの会社で、やっていくことが出来るのだろうか。
僕だって連日の失敗続き。
先月から受け持った部門も、昨年と比べると二割も業績が落ちている。
たしかに、去年からその部門の売り場が縮小されているから落ちるのは仕方ないにしても、この悪化はひどい。そのことで、店長から叱られたばかりだ。
それでも、上司は、販売部長は僕に期待しているようだ。
「おう、頑張っとるな、期待の星!」
と、この前は笑顔で肩を叩かれた。
国立大卒。
それは、一般的に見たら優秀な人間の証、看板なのかもしれない。
でも、それは分不相応の評価だ。
僕に、その期待に応えるだけの能力が無いことは、僕が一番わかっている。
この重圧を、僕は一人で耐えきれるのだろうか。
押しつぶされそうだ。
サビ残・長時間労働が当たり前のようにある我が社だけど、週休二日が確保されているのはありがたいと思う。
それに、ノルマがないから販売員の負担は他社に比べれば少ない。
同業他社では休日出勤が多く、過酷な販売ノルマと自爆(ノルマ達成できなかった分を自分で買い取る)もあるのだとか。
まあ、うちの会社も、商品の発注日が自分の休日と被っている時があるから、発注のために休日出勤する人はいる。
僕の定休日は木曜日と日曜日だけど、その日は僕の担当する飲料部門で、伊藤○、ア○ヒ、○ントリーの発注日だ。
でもそれは、前日のうちにできなくもない仕事。
僕も前日の夜に前倒して発注している。し忘れたら休日出勤するけど、発注自体は一時間もあれば終わる。
ただ、前日発注をすると適性発注数を割り出すためのデータが一日分少なくなるから、精度は落ちる。
それを嫌う人はわざわざ出てくるけど。
……さて。
この会社の最大の害悪は、社長のワンマン経営であること。
この会社。
先代の社長が薬局を開いたのがすべての始まり。
それを引き継いだ今の社長が薬局→ホームセンター→スーパーマーケットと、業態を変化させつつ会社を大きくしていった。
時代の流れに即して業態を大胆に変更し、十数年で県内に20店舗以上を展開。銀行からの借金は無く、創業以来の黒字経営。それを実現しているその手腕は、素晴らしいと思う。
でも、この会社の命運は、すべて社長が握っている状況。
社長の天の声でみんな動く。ある社員曰く「北朝鮮」。将軍様の言うことは絶対で、口答えすれば飛ばされるか、最悪クビ。
そんなんだから、上の人たちはみんな、社長のご機嫌取りに走る。
本当は残業してるのに社長には「残業はほとんどありません」だなんて報告する。
社長自身、「残業が発生するのは、仕事が出来てないから」という考えの持ち主だから、残業が発生しているって報告することは、「私は仕事が出来てません」って白状するようなもんだし。
そんなわが社に、ちょっと嬉しい事件。
これは人伝に聞いた話ですけど、
社長あてに、匿名で直接のファックスが送られてきたそうな。
内容は、「労働状況改善の要望」。
これが店長会議の時に議題として挙がり、「実際どうなのか?」と社長が質問したそうな。
部長は「そんなことはない」の一点張り。
店長たちはだんまり。
そんな中、我がS店の店長は「S店ではみんな夜遅くまで働いてますよ」と堂々と言ったらしい。
僕が以前ブログに書いたような問題点を上げ、残業は避けられないという事実をしっかりと伝えたそうな。
流石店長。ふだんからすごい人だとは思っていましたが、今回の1件で改めて尊敬しました。
これを受け、社長がどう動くかは不明。
今のところ何の動きも見られないから、たぶん放置されることになると思うけど、こういうことが何度も続けばさすがに社長も重い腰を上げてくれるのかな。
ちなみに、僕が社長にファックスを送りつけた犯人ではないかと疑われたらしいです。
たぶん、6月にあった社長との懇談会で残業が発生している現状について直接話したからだと思いますが。
それに、ノルマがないから販売員の負担は他社に比べれば少ない。
同業他社では休日出勤が多く、過酷な販売ノルマと自爆(ノルマ達成できなかった分を自分で買い取る)もあるのだとか。
まあ、うちの会社も、商品の発注日が自分の休日と被っている時があるから、発注のために休日出勤する人はいる。
僕の定休日は木曜日と日曜日だけど、その日は僕の担当する飲料部門で、伊藤○、ア○ヒ、○ントリーの発注日だ。
でもそれは、前日のうちにできなくもない仕事。
僕も前日の夜に前倒して発注している。し忘れたら休日出勤するけど、発注自体は一時間もあれば終わる。
ただ、前日発注をすると適性発注数を割り出すためのデータが一日分少なくなるから、精度は落ちる。
それを嫌う人はわざわざ出てくるけど。
……さて。
この会社の最大の害悪は、社長のワンマン経営であること。
この会社。
先代の社長が薬局を開いたのがすべての始まり。
それを引き継いだ今の社長が薬局→ホームセンター→スーパーマーケットと、業態を変化させつつ会社を大きくしていった。
時代の流れに即して業態を大胆に変更し、十数年で県内に20店舗以上を展開。銀行からの借金は無く、創業以来の黒字経営。それを実現しているその手腕は、素晴らしいと思う。
でも、この会社の命運は、すべて社長が握っている状況。
社長の天の声でみんな動く。ある社員曰く「北朝鮮」。将軍様の言うことは絶対で、口答えすれば飛ばされるか、最悪クビ。
そんなんだから、上の人たちはみんな、社長のご機嫌取りに走る。
本当は残業してるのに社長には「残業はほとんどありません」だなんて報告する。
社長自身、「残業が発生するのは、仕事が出来てないから」という考えの持ち主だから、残業が発生しているって報告することは、「私は仕事が出来てません」って白状するようなもんだし。
そんなわが社に、ちょっと嬉しい事件。
これは人伝に聞いた話ですけど、
社長あてに、匿名で直接のファックスが送られてきたそうな。
内容は、「労働状況改善の要望」。
これが店長会議の時に議題として挙がり、「実際どうなのか?」と社長が質問したそうな。
部長は「そんなことはない」の一点張り。
店長たちはだんまり。
そんな中、我がS店の店長は「S店ではみんな夜遅くまで働いてますよ」と堂々と言ったらしい。
僕が以前ブログに書いたような問題点を上げ、残業は避けられないという事実をしっかりと伝えたそうな。
流石店長。ふだんからすごい人だとは思っていましたが、今回の1件で改めて尊敬しました。
これを受け、社長がどう動くかは不明。
今のところ何の動きも見られないから、たぶん放置されることになると思うけど、こういうことが何度も続けばさすがに社長も重い腰を上げてくれるのかな。
ちなみに、僕が社長にファックスを送りつけた犯人ではないかと疑われたらしいです。
たぶん、6月にあった社長との懇談会で残業が発生している現状について直接話したからだと思いますが。