忍者ブログ
あるいは、日記のようなもの。
[42]  [43]  [44]  [45]  [46]  [47]  [48]  [49]  [50]  [51]  [52
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

蒼穹シリーズ


第一章「蒼穹を継ぐ者」

 放浪氏族の族長の長子として育てられたコンラッド。
 15歳となった誕生日、彼は父から自分が養子であることを告げられる。
 母親はすでに亡くなっており、唯一の形見は不思議な紋章の刻まれた首飾りのみ。
 彼は本当の自分を探すため、出奔する。

 しかし、それは彼の出生にかかわる重大な秘密と、それを巡る闘争の始まりでもあった。


「なんで! なんでなんだよ!? 僕はこれまでずっと耐えてきたのに。厳しい修練に耐えて……なのに、なのになんでお前なんだよ! 穢れた血、忌み子め……! 僕はお前を認めない。だから、この場で――」



間奏「リュクスの災厄」

 後に、「史上最悪の災厄」と称される異獣襲撃事件。
 それを生き抜いたある少年の軌跡。
 第二章への布石。

「コニィ。いつかあなたは、あなたと同じ名前を持つ人に会うわ。その人こそ、あなたの――」





第二章「蒼穹の律」


 第一章より20年後――。

第一節「新人騎士」

 辺境の都市「リエリア」の駐屯騎士団にコンラッドという新人騎士が配属された。
 フォルテは隊長の命により教育係として彼と行動を共にすることになるが、彼はコンラッドの中に不穏な何かを感じ取る。
 そんなある日、都市の中に異獣が侵入していることが判明し、二人はその討伐に乗り出すが、フォルテはこの事件の中で、彼はコンラッドの”異常性”を目の当たりにするのだった。


「新入り。とりあえず便所掃除な」
「はあ……」
 


第二節「蜘蛛の糸」

 都市リエリアに工房を持つ錬金術師兼医師のオルフェが何者かに襲撃される事件が発生。
 どうやら、過去に無理やり協力させられていた犯罪組織からの刺客らしい。
 幸い、彼の使用人の機転により難を逃れたが、いつまた襲撃を受けるかわからない。
 オルフェは都市の技術発展に大いに貢献する公人であるため、騎士団が護衛をすることになる。
 敵は「蜘蛛」と称される凄腕の暗殺者。
 ”見えない刃”を繰る敵に、コンラッドとフォルテは挑む。
 


「メイドは大正義!」 
「はあ……」


第三節「騎士殺し」

 リエリア分隊に所属する騎士の斬殺遺体が発見された。
 目撃証言や事件当日のアリバイがあいまいなことから、その容疑者としてコンラッドが浮かび上がる。
 疑いをかけられ、姿をくらますコンラッド。
 その後も一人、また一人と増える犠牲者。

 コンラッドの無罪を信じ、独自に事件の調査にあたるフォルテだが、彼の前にもついに「騎士殺し」が現れる。
 


「トマトってさ。たまにおっぱいに見えるよな」
「はあ?」
※参考画像




第四節「蒼穹の律」

 第二章における最終決戦とかある。
 第一章の主人公とか出てきて、ちょっかい出す。
 コンラッド覚醒回。
 実は、これまで起きた事件はすべて裏で誰かが糸を引いていたんだ!
 ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー!?




「天頂はなおも遠く、行く先は茨の道となるでしょう。それでも、戦ってくれますか?」




第三章「蒼穹の反逆者」

 前章から5年後。
 世界を滅ぼす力を持つ少女と、少女を守る男の話。
 そして、彼らを追うある騎士の話。

 
「彼女が持っているのは、世界を変える力、神を否定する力だ。……あってはならない力なんだ」



最終章「蒼穹の守護者 / 黎明の少年、黄昏の少女」

 
 終わりゆく世界。
 失われた記憶と、世界を救う方法を求めて旅を続けるふたりの物語。
 すべての終わりにして、始まりの物語。
 

「貴様は、神に刃を向けるつもりか?」
「この世界の行く末は、この世界に生まれた者が決めること。もはや、私たちに神は必要ない」






たまにはね、妄想を書き殴るのもいいじゃん。
PR
昨日の商品管理端末機の紛失。

それを探すために朝から休日出勤しました。

店長に改めて怒られ、捜索を開始。

記憶を頼りに回っていきましたが、全然見つからず。

無くしたときの記憶なんてないから、探しようがないのです。

店に残っていた使用履歴では、僕が最後の使用者となっていたので、まあ、僕が無くしたことで間違いはないんでしょうが……


……と思ったら、なんと僕の後にその端末に触れていた人がいたことが判明しました。

この商品管理端末機。使用の際には社員番号を打ち込んでログインしないと使えません。

店のパソコンではログインしたうえで、「実際に端末にデータを入力した場合」に履歴が残るらしいんです。

しかし、本部のパソコンではその端末に誰がログインしたかの履歴まで見れるらしく、そのデータを見たところ、僕が帰った後にその端末機に別に人がログインした形跡があったとのこと。


どうりで無くしたときの記憶がないわけだ。




とはいえ、端末機は大事な機械なのでみつけなければなりません。

一機40万もする高級品ですからね。


本部から、全店舗の総括である部長も駆けつけ、一緒に探してくださることになりました


で、一瞬で発見。

僕ら社員5名が何時間もかけて見つけられなかったのに、部長はパソコンに残っていたデータからその端末機を最後に使っていた人の行動を予測。

倉庫の中を1人で捜索し、あっという間に発見。

さすが部長です。伊達に出世はしてません。




というわけで、端末機紛失事件はこうして事なきを得ました。

よかった……。



しかし、今回の事件は誰でも起こしかねないもの。

今回の件を教訓とし、より気を引き締めて頑張っていきたいと思います。
入社1ヶ月経たずして、大きな失敗をしてしまいました。

具体的には、商品管理端末機の紛失。

いくら店のなかを探しても見つからないと言うことは、間違えてゴミと混ざって捨てた可能性も。

もしそうなら、店に40万円の損失を与えたことになります。

うっかりでは済まされない金額です。

休日前だからと気を抜いてしまったのか。。

『最初のうちはたくさん失敗しろ』

とは部長の言葉ですが、この失敗はさすがに……。
台湾では、ブラックサンダーが空前の大ヒットとなり、どこも品切れのようですね。


ところで、うちの店はすぐ近くに観光地があります。

細川氏縁の庭園で、外国の人もよく訪れます。

もちろん台湾人も。

台湾では品切れ続出のブラックサンダーも、日本には大量に出回っています。

最近じゃ、ブラックサンダーを日本のお土産として買う人もいます。

観光地に近いうちの店にも、たくさん来ます。

明らかに転売目的の業者さんが大量に買い込むときもあります。

この前なんか、800個以上を買い込んだ人がいましたね。

おかげで売り場はすっからかんになってしまいましたが。

ブラックサンダーすげえ。
伊達にロングセラーじゃないですね。その底力、侮りがたし。


しかし、なんで台湾でブラックサンダーが流行ってんですかねぇ。
4月1日です。
いつの間にか年度が替わっていました。
今年は、仕事に追われてエイプリルフールのことすら忘れていました。

くそ、今年こそは何かネタをしようと思ったのに。



正式に店舗配属となって6連勤。

いや、、忙しかった。

特にこの数日間は、増税前の買い込み客の対応でてんやわんや。

売り場はすぐに荒れるし、ものであふれかえった倉庫の整理が大変だし。

頭が痛いです。


しかしながら、明日は一週間ぶりの休み。

友人とのんびり自転車でも乗りながら休日を楽しみたいと思います。
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[06/24 白武士道]
[02/14 にゃ]
[07/28 上村]
[07/28 にゃ]
[05/01 白武士道]
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
上村 碧
年齢:
35
HP:
性別:
男性
誕生日:
1991/03/15
職業:
学生
趣味:
読書・睡眠・食事・PC
バーコード
ブログ内検索
material by:=ポカポカ色=
忍者ブログ [PR]