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本日はサイクリング部のメンバーでTRPGをしました。

部のOBで、在学中にTRPG研と兼部していた方がいまして。

その方と会うたびに「いつかサイクリング部にTRPGを布教しよう」

と話していたのですが、ついに実現しました。



昨夜、バイトが終わった後サイク部OBの自宅に移動。

夜のうちに参加者全員でキャラ作成。

で、翌朝からセッション。

朝から夕方にかけて二つのシナリオをこなしました。




うん、やっぱり久々のTRPGは楽しかったです。

みんなと話し合い、考え、ダイスを振り、一喜一憂しながらお菓子をつまむあの感じ!

夏休み中にもう一回くらいやりたいなあ。



卒論……
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卒論の準備に思った以上にてこずっています。

ちょっとね、決めたテーマが予想以上に難しかった。


僕のテーマは「諫早湾干拓事業を巡る諸問題」

とりあえず、生まれ故郷(長崎県諫早市)の出来事だし、個人的に興味があったから選んだテーマ。

あとは、前に授業でとっていた「環境共生論」が面白くて、環境共生学系の卒論を描きたいと思いまして。

ただ、僕の所属している地域共生社会課程の教授たちの中にそれをやっている先生はいなくて、仕方なく地域社会関連のゼミに所属

とりあえず、地域に関係するならなんでも調べて持ってきて、って自由なところ。

例年ではみんな「地元の町おこしするにはどうすればいいか?」とかをテーマにやっているんですけど、僕はその点でいえば異端かもしれませんね。


最初のころは、結構やりやすい問題かなって思って文献を読んでたんですけど。

調べてみるとけっこう複雑で、いろんな問題がごちゃごちゃ。

諸問題というのは、環境問題であったり、地元住民の反対派と賛成派の対立であったり、開門調査を巡る対立であったり、あるいは国が無理やりに進める公共事業とかを指すんですが・・・・


ええ、非常に問題が多岐にわたっているのです。

そして、それぞれへのアプローチの仕方がもうね。きつい。

それぞれについての文献に目を通さなきゃいけないし。

環境問題では、細かな数値やグラフなんか読み取る作業があってもうげんなり。

地元住民っつーか漁民と農民の対立? この辺とかね、やっぱり聞き取り調査必要かなあ。。


これらまとめきったらすごい文章量になる気がする。

というか、まとめきれるのかしらん。



うーん。難しい。
ニコニコ動画もそうですが、僕はニコニコ静画もよく見ます。


僕自身はまったく絵心がなくて、描けないんですけど、見るのは好きなんですよね。

いつも見る絵は、やっぱり東方系。

一番のお気に入りの絵師さんは、ryosiosさんですかね。

ニコニコではトップクラスの人気を誇る絵師さん。

彼の描く絵は本当にきれいで、幻想的で。

ああいう絵は好きですねえ。心が洗われます。

あと、深夜帯においしそうな食べ物の絵を投下することがあることから(通称、食テロ)、ある意味恐れられています。


他には、知る人ぞ知るカリスマ(?)絵師、がおーさん。

すごい頻度(1日1枚くらい)で絵を投稿する精力的な絵師ですが、決して万人受けする画風でも作風ではないです。

が、地味に人気があります。なんというか……「東方超級者向け」と書けば伝わるか。

そんな彼の真骨頂はキャプション芸。

描いた絵のバックストーリーというか妄想というか。それを主コメの部分にガッツリ書くことがあって、それがなかなか面白い。

特に「昼虎」シリーズは……。

詳しくは、ニコニコ大百科にて。




あとは、ニコニコ静画のマンガもよく読みますね。

半分くらいは東方系。

非東方系もよく読むけど、全体的にギャグ系が多いかな。

やっぱり、人間笑うのが一番だと思うのです。
沙耶の唄とデモンベインを買いました。

なんというか、衝動買い?


とりあえず沙耶の唄からしたいと思います。

短編で、二・三時間もあればクリアできると聞いているので。

そのあとで、デモンベイン。


そういえば、クトゥルフをモチーフにした作品に触れたのって、ウルトラマンティガを除けば初めてかも。

いや、僕が気づかないだけで今まで目にしてきたのかもしれませんが、肝心の原典の内容をほとんど知らなかったので。

これを機にクトゥルフ神話に関する本にも目を通してみようかな。
いかん。

人っていうのは、あまりにも自堕落な生活をしていると、本当に生きている実感がなくなりますね。


最近、特に何もせずごろごろして過ごすようになってしまいました。

やるべきことはあるんですけどね。

卒論とか、卒論とか、卒論とか。

さすがに夏休み中に何もやっていないと、教授に半殺しにされます。精神的に。

かといって、好きなことをやっているわけでも。

趣味の自転車も小説も何もすることなく。

こんな生活してたら、なんかすごく精神的にふやけてきました。

何をするにしてもやる気が出ない。

ああ、たぶん、ニートの人たちってこんな心境なんだろうな。

やるべきことは見えているのに、それをやろうとする気が全く起きない。



……こりゃいかん。

そろそろ心を入れ替えなければ。






ああ、そうだ。

ついでのようで悪いですが、せっかくのなので書きます。


「一千億の神」読み終えました。実は4日ほど前に。

これまで何度か感想書こうと思ったのですけどね。

僕は感想を書くということが苦手でして。

書いては消して、書いては消してを何度も繰り返してきたのです。

そうこうしているうちに四日もたってしまいました。



うん、感想。

なんて書けばいいのだろう。

更級さんのますますの活躍を祈るのであれば、ちゃんとした批評を書かねばと思うのですが……。




内容は、面白かったです。

一週間かけて読もうと思ったら、思っていた以上に引き込まれ、一気に読んでしまいました。

そのくらい楽しめました。


今回は、とある村に伝わる因習の顛末と一人の男の狂気が中心に描かれたミステリーですね。

死体は転がりますが、その事件自体には重きを置いていない印象。

実際、犯人もあっさりわかりますし。

犯人の狂気を引き立てるため、あるいは物語に区切りをつけるために用意された舞台装置といったところでしょうか。



もっとも印象に残っているのは、主人公と真理ちゃんとのやり取り。

自分のことを鳥籠に例えた話はなかなかに興味深かったです。

外の人間から見れば酷い境遇にいたとしても、それを当然のことと受け入れ、自分を囲っている檻を檻として認識していない。

これはこれで幸せな気もします。本人はそれで満足しているのですから。

自由は決して幸福と同義ではないのです。



主人公の過去について情報を小出しながらも詳細は語らないという手法。大好きです。

なんというか、想像が掻き立てられて、わくわくするというか。

「能力のせいで祭り上げられていた」「竜二によってそこから救い出された」ということだけは解るのですが。

いったいどのような顛末があったのでしょう。

シリーズが続けば、いずれ詳細が明かされるのでしょうか。

続編を楽しみにしています。


今回の感想はこの辺で。
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