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夏バテでしょうか。

最近、どうにも食欲がわきません。


朝ごはんとか、ここ数日は『牛乳のみ』がデフォ。

昼も菓子パン1個だけとか。

夜は涼しいしからか、幾分か食が進むのですが。


そんな生活続けてたら、たった1週間で体重マイナス2キロ。


うーむ。

治験でクーラーに慣れすぎたか。夏の暑さに弱くなっている気がします。

今年の夏は特に暑いらしいのですし、なおさら。
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風立ちぬ

友人と観てきました。


ゼロ戦の設計責任者であった堀越二郎の半生に、堀辰雄の小説「風立ちぬ」をミックスさせたフィクション、でしょうかね。この作品は。



世間での評判は賛否両論。

絶賛している人はしているし、批判的な人はとことん批判的。



僕も感想を書きたいのですが・・・・・うーん、なんと書けばいいのやら。

率直に言えば、「良い映画ではあるけど、僕の好みではない」です。




従来のジブリ作品と違って、エンターテイメント性はほとんどないといってもいいかもしれません。

淡々として、静かで、少しだけしんみりするお話。

けっこう行間を読ませる映画で、観客に対して時代背景に対する一定の知識や想像による物語の補完を要求してきます。

何も考えずに見たら、置いてけぼりになるかも。

でも、よくよく見てみると、けっこう奥の深い作品。

きっと、何度か見るとさらに深みが増してくるのかもしれない。





しかし、僕の口には合わなかった。

もちろん、好きなシーンやセリフ、しんみりとする場面もあるのですが、なんかこう、僕のストライクゾーンの端っこを掠っていった感じ。


うーん、何がいけないのだろう。

やっぱりジブリ作品ということで、一定のエンターテインメント性を期待していたからかなあ。。。






ちなみに、作中におけるヒロインである菜穂子がものすごくエロかわいく感じたのは僕だけではないはず。

いや、結婚初夜のシーン。

あれやられたら、たいていの男はイチコロじゃないですか!
今更ながら、買いました。



起動しようとしたらなぜか僕がパソコンに入れているウィルスバスターが反応して起動できなかったので、

ウィルスソフトをとりあえず無効化し、プレイ開始。

夏休みのうちにすこしずつ進めていきたいと思います。

なんだかんだでやるべきことがたくさんあるので。

卒論とか、小説とか。


今日は私の所属するゼミと、国語科のゼミの合同で飲み会がありました。

ゼミの飲み会に参加したのはなんだかんだで初めてだったのですが、部活の飲み会に比べれば随分とおとなしい飲み会でしたね。

コールがかかることも変なゲームが始まることもなく、お酒を飲み料理をつまみながら、女子数名によるの恋愛話に花が咲き、男たちはそれに時折突っ込みを入れる。

意外だったのが、ゼミの教授がノリノリで話に加わっていたこと。あの人、普段は仙人みたいなのにこういう場だと結構開放的になるのですね、意外。



一方僕は、しばしばそちらの会話に混ざりつつも、同じゼミの人たち(僕を含めて三人しかいないけど)とアニメ談義。

結論、サーバント×サービスは今季で一番おもしろい。

あと、「Free」を地味に勧められた。そこそこ評判がいいのは知っていたけど、あれって男がみても面白いのかな?




飲み会はなんだかんだであっさり終了。

教授はまっすぐ帰宅。

数人は別の店へ二次会。


僕はアニメ談義をした二人と一緒に、そのまま映画を見に行くこととなりました。

もともと、僕はこの日の飲み会が終わったら映画を見に行く予定だったんですよね。

新海誠の最新作「言の葉の庭」。

その熊本での上映が今日で終わりだったので、これを逃したらいかんと。

それでそのことを、同じゼミの人たちに話したら、「一緒に行こう!」という流れになってしまいました。

どうやらその人も新海誠の作品を見たことがあったらしく、最新作には興味津々で。今日が最終日って知らなかったみたいですね。


居酒屋からすぐに移動。

上映時間が九時からなのに、飲み会が終わったのが八時半だったので、ちょっと焦りました。

なんとか上映時間の十分ほど前に映画館に到着し、チケットを購入。

一番後ろの席でしたが、それほど広い劇場ではなかったので、むしろ見やすかったですね。


それで、感想なのですが・・・・・うん、ものすごく良かったです

新海作品の最大の特徴である背景が、もう神がかっている。

冒頭の雨――水面に降り注ぐ水滴の波紋と瑞々しい木々の描写がまるで実写のよう。

光の扱いがすごい。これでもかと、やり過ぎなくらいあちらこちらに光の反射や水面の揺らぎを詰め込んでいる。

思わずため息が出ました。

過去最高の作画です。



肝心のストーリーも良かった。


靴職人になりたいという夢を持つ高校一年生の主人公。

彼は朝から雨が振ると、午前の授業をさぼって公園のベンチで靴のデザインを練習する習慣があった。

そんなある雨の日、いつも通りに公園のベンチに行くと、そこには朝からビールにチョコをつまむ、大人の女性がいた。

――それが、二人の出会い。

約束したわけではないのに、雨の日だけ、二人はその場所で会うこととなった。

会うたびに、二人は少しずつ距離を縮めていく。

しかし、彼女はある事情を抱えていて――


片や、十五歳の、人生の歩き方を模索し続ける子ども。

片や、二十七歳の、人生の歩き方がわからなくなってしまった大人。

この二人の恋模様を綴った、純愛映画です。

十二歳の年の差カップル。

僕、けっこう好きなんですよね。歳の差。というか、年上の彼女、みたいな。

いつできるかわからない僕の新作小説でも年上の女性が好きなっている男の子出てきますが。



あと、新海誠監督が足フェチなのはよくわかった。




映画を見た後は、もう、一緒にいた人も何も言えない感じで。

余韻がすごかったです。

映画館を出て、駐輪場で三人でぼんやり立ちすくんでいました。

「よかった」「心が洗われた」「ちょっと泣きそうになった」て感想を言い合い、この日は解散。


これはいい映画でした。
文徳高校VS熊本工業。

決勝戦の結果は、熊工の勝利。

わが母校を破った文徳高校に是非とも勝ってほしかったのですが……。


でも、とてもいい試合でした。

ほんとうに、一進一退のシーソーゲーム。

文徳が先制すると次の会には熊工がいきなりホームランで同点。

文徳が試合中盤に三点を追加しそのまま勝つかと思いきや、八回に熊工が同点にまで追いつき。

そのまま勝負はつかずに延長戦へ。

十回表に、熊本工業が一点をもぎとり、最後までそれを守り切って、優勝。

僕の稚拙な文章力ではあの熱い試合内容を伝えられないのが心苦しい。

それほど、素晴らしい試合でした。


優勝した熊本工業にはぜひ、甲子園で頑張ってほしいものです。





それはそうと、僕が卒論の準備やら就活やら最近公開された東方輝針城体験版verに気を取られて執筆を完全におろそかにしている間に、

僕が勝手に師と仰ぐ物書きの一人、白武さんが小説を完成させてしまったではないか。

それはそれですごく楽しみなのですが……僕もこうしちゃおれんですね。

早く書き上げなければ!
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