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うーん、濟々黌負けてしまいましたねえ。

相手は文徳高校。

準々決勝では優勝候補九州学院を準々決勝で下したルーテル学院と延長13回に及ぶ大接戦を繰り広げた私立高校。

4-5でやられてしまいました。

大竹投手が5回裏に文徳打線につかまって、連続ヒット。

一挙5点を失い、その失点をそのまま最後まで取り戻すことができなかった。

最終回では1点差まで詰め寄ったんですけどねぇ・・・・惜しかった。


負けたら、そこで終わり。なんともシビアな世界です。





さて、高校野球 熊本大会。

決勝は明後日。

熊本最強の公立高校である熊本工業と、勢いに乗っている文徳との戦い。

はてさてどうなることやら。


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今日の試合相手は、秀岳館。

甲子園出場経験を持つ強豪でした。


試合は初回からいきなり動きました。

一回表。秀岳館の攻撃。

濟々黌のエース大竹投手が立ち上がりに苦戦し、秀岳館に連続長打を浴び、さっそく失点。

ノーアウトの状態で得点圏にランナーを置く苦しい展開でしたが、そこはピンチに強い濟々黌ナイン。

ピンチの時こそ力を発揮する大竹の粘り強いピッチングと堅い守備が追加点を許しません。

後続をきっちり抑え、この回は終了。

その後も尻上がりに調子を上げていった大竹選手の好投と切れのいい守備陣の動きで、秀岳館に一点も上げない。

さすがは「守り」のチームです。


一方、濟々黌側の攻撃。

相手投手もフォアボールを連発するなど、立ち上がりに苦戦。

さっそくチャンスが訪れますが、それを生かせず初回は0点。

しかし、二回以降がすごかった。

相手ピッチャーの制球の乱れと守備のエラーに乗じ、バントなどを織り交ぜた実に濟々黌らしいセコい野球(←褒め言葉)を展開し、一点をもぎ取り、試合を振り出しに。

三回には相手のミス+ヒットも出始め、三点の追加点。

四回もその勢いのまま押し、ついに相手の先発をノックアウト。

秀岳館はピッチャーを交代するも、濟々黌の勢いは止まらず、四回には4得点。

六回にはさらに一点を加え、最終的には1-9の七回コールド勝ち。

王者の貫録を見せつけました。


大会開始時から大竹が不調という話もありましたが、確かに初回では立ち上がりに不安もありましたが、その後はきっちり。

どうやら復調しつつあるようですね。


22に準決勝。


24日に決勝。


今年も楽しみだ。



それはそうと、本大会、ちょっとした波乱が起きています。

熊本では甲子園常連の九州学院高校。

去年は濟々黌と夏の甲子園をかけて戦った、県内最強校と言っても過言ではない強豪校なのですが、なんと三回戦で敗退。

それを倒したのが、九州学院の兄弟校で、十数年前までは女子高であったルーテル学院(元:九州女学院)。

いやー、強豪校が負けるなんて、漫画みたいで熱い展開ですね。

現在(昼の12:30時点)で、文徳高校と準決勝進出をかけて戦っていますが、もしこれに勝てば次は濟々黌と対決です。

さて、どうなることやら。







うん、こうして高校野球を見ていると、どうしてもスポ根が書きたくなってきますねぇ。

僕が始めて書いた小説も野球小説。

いつか必ずリメイクしてみようかと思っています。
とある東方系の動画を見ていたら、その作品が「東方無限螺旋」に影響されていることを知り、見てみました。

僕は知りませんでしたが、どうやら東方二次創作ではかなりの名作として多くの方に認知されている作品のようですね。

旧作版とリメイク版が存在しているようで、僕はリメイク版を見ることに。


それで、昨日から今日にかけてひたすら見ていたのですが・・・・・・・・



もう号泣。


最終回を見終わった後の何とも言えないすがすがしさ。

何だこれは。


これほどの名作を僕は見逃していたのか、今まで。



平凡以下の大学生である主人公が、例のごとく八雲紫に出会って、幻想郷に飛ばされることから始まるこの物語。

要するに幻想入り系の二次創作なのですが、ほかの作品と違うのは、主人公の飛ばされる先が1000年後の幻想郷ってところ。

そこは、すでに荒れ果てた世界。

氷河期になっており、すでに地球上から人類は消滅している。

かつての楽園である幻想郷でさえ、わずかな妖怪を残して多くの者たちは死に絶えている。

そこへ何故か放り込まれた主人公が、出会った妖怪たちと元の世界に戻る方法を捜し、そしてこの世界の救済をめぐる戦いに巻き込まれる……

といった感じでしょうか、あらすじ的には。


作品全体に漂うのは絶望感と救いのなさが何とも言えないです。





改めて言おう。


素晴らしかった。



これだから東方はやめられない。
「犬とハサミは使いよう」

「サーバントサービス」

「銀の匙」

「わたしがモテないのはどう考えてもお前らが悪い」


「空の境界」

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」


今のところ見た今季のアニメ。


まあ、どれも面白いので継続して見てみようかな。


犬ハサミは切るかもしれないですが。

まだ二話までしか見てないけど、あんまり口に合わない。

うーん、犬はかわいいのになぁ……



あと、あの花のOP曲が変わったのには少しだけショック。

新しい歌「サークルゲーム」もいいんですけど、前の曲「青の栞」が良すぎて。
ニコニコに空の境界のアニメが上がっていましたね。

式と黒桐。ふたりの関係を中心に、編集されたものが放送されるとは聞いておりましたが、まさかの伽藍の洞からですか。

テレビ用に編集して流すなら、きちんと時系列に並べて放送した方が初見の人も取り込みやすいのに、何の意図があって伽藍の洞からなんだろう。


そんなことを頭の隅で考えながら本を買いにツタヤに行ったら、いつの間にかDVDレンタルのコーナーに足を運んでしまい


ついつい衝動的にツタヤで空の境界を全巻借りてしまいました。


まったく。

現在のところ、痛覚残留まで見ました。

やっぱり面白いですね。やっぱり。

原作読んでないと理解できない部分も多々あるけど、よくできた劇場版です。



そういえば、空の境界のMADで刀語の主題歌である「拍手喝采歌合」に合わせたものがあるのですが、あれはおすすめ。

文句なしの封印指定タグですね。

出来ればエコノミーモードの発生しない時間帯に。

あれはすごくいい出来だと思いますよ。
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