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しばらく三人称を書いてなかったためか、いざ書こうとすると詰まってしまいます。

あれ、三人称ってどう書くんだっけ?

昔の僕は三人称でずっと書いてたのに。

前に書いた作品を読みなおしてみると、内容はともかく、わりとしっかり書けてるんですよね。文章は。

正直、文章力は高校時代が一番あった気がする。

まあ、あの時期は週に一冊は本読んでたからなあ……。

今は二ヶ月に一冊くらい?

そりゃ落ちるわな。



まあ、ぐずぐずしても仕方ない。

これも練習。

頑張って書こう。


あと、読書も。
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友人宅で夜遅くまで麻雀して、その帰り道。

この日は珍しく勝ち越して、ついつい気分が良くなってアニソンやら東方アレンジ曲を大声で歌いながら人気の無い国道を自転車漕いでたら、後ろから車がやってきました。


そのまま僕を追い越し……と思ったらすぐに停車。

車の中から出てきた変な服を着た方に、「ちょっとキミ、聞きたいことがあるんだけど」呼び止められました。

もちろん、知らない人。

警戒しながら観察していると、彼の胸元には「熊本県警」の文字。


警官「いや、自転車漕ぎながらなんか歌ってたからね、どうしたのかと思って」



ああ、そうっすか。



そりゃ、深夜、道で大声で歌ってりゃ、誰がどうみても怪しい人に見えますよね。


というわけで、生まれて初めての職務質問でした。

身元と、事情を話したらすぐに解放されましたが。

「歌うのは勝手だけど、この時間寝てる人が多いから音量には気を付けてね」


……滅茶苦茶恥ずかしかったです。

歌を歌うのは癖みたいなものでしたが、これを機に自重しよう。
とりあえず、ホームページのほうを一時的に閉鎖しました。
トップページには行けると思いますが、そこからほかのページには飛べないと思います。

別のこのまま閉鎖し続けるつもりはなく、そのうち僕の書いた小説置き場として新しくホームページを作ろうかと思います。

タグ打ちはもうほとんど忘れてしまっていますが。

うーん、どうしよう。
この際、碧落の空と同じようなシンプルなサイトにするのもアリかな。

まあ、近日中にどうにかします。
とある方が過去の自分の作品についていろいろと書いていたので、僕もそれにならってちょっくら昔の作品を発掘してきました。

とはいえ、昔の作品はそのほとんどが行方不明。

以前使っていた家族共用のパソコンがご臨終した際にデータが吹っ飛んでしまったので、残されているのは僕が中学から高校までネタ帳として使っていたノートのみ。

中学、高校時代には、このノートにびっしりと思いついたネタを書き込んでいたものです。

ああ、そうそう。

高校の時にそれをクラスメイトに見せた&見られたことがきっかけで高校生活がかなり悲惨なものになったのはいい思い出。

まさに黒歴史でした。




さて、昔書いた作品を上げていってみます。



『プレイボール』(執筆時期:中学二年の晩冬~中三の秋頃?)

 中学時代、暴力事件により野球を辞めざるを得なくなった少年、上村竜也。
 彼は高校入学後、帰宅部として家と学校と、アルバイト先を行き来する生活をしていたが、その持ち前の運動能力を見込まれ、人数不足で廃部寸前の野球部にスカウトされる。
 最初は拒否をし続けていた彼だが、自分の中にある野球への情熱を思い出し、再びボールを手に取るが……

 「パワプロ君ポケット」の攻略サイトに投稿していた小説ですね。スポ根です。
 ちなみに僕が生まれて初めて書いた小説。ありがちなストーリーでしたが。
 長編のつもりでしたが、結局未完。僕の高校受験とかぶってしまいなかなか続きが書けなかったことと、サイトがつぶれてしまったことで、「もういいや」って投げちゃった作品。

 ちなみに主人公の名字は、今は僕のペンネームとなっています。

 完結こそしませんでしたが、思い入れのある作品です。いつかは書き直したい。
 


『想い出のオムライス』(執筆時期:中三の春頃?)

 将来、音楽家をめざし、夜な夜な町で路上ライブを続ける主人公。
 なかなか芽が出ず、夢をあきらめかけようとしていた時、知らぬうちにとある料理店の前にいた。
 料理店の前には、「本日の特別メニュー、オムライス」と書かれた看板。
 彼は、生き別れとなった母と妹と昔一緒に食べに行ったおいしいオムライスのこと思い出し、お金もないのについつい店に入ってしまう。

 短編。ジャンルはなんだろう。グルメ小説? ちょっと違うか。
 主人公が、店にいって、オムライス食べて、夢への情熱取り戻して、さあ頑張ろうってお話。
 たぶん、当時あっていたドラマ「ランチの女王」に出てきたオムライスがあんまりにもおいしそうで、それに触発された書いた小説だった気がする。


『灰色の少年』(執筆時期:高校受験終了後~高校入学までの間)

 癌により闘病生活を強いられていた少女。
 病院で知り合い、ともに闘病生活を続けていた友人が死んだことで心の支えを失った彼女は苦しみの続く日々に耐え兼ね、ついに自殺を決意する。
 まさに自殺をしようとしたとき、彼女の前に不思議な雰囲気を纏った少年が現れる。
 「どうして君は、死を選ぶんだい?」
 少年との問答の末、彼女が選ぶ道とは……
 
 短編。現代ファンタジー。
 なんかいい話書こうとしたら痛い作品になった。
 あと、モーニングKCに連載されていた「不思議な少年」に多大なる影響を受けたことは否めない。
 ちなみに、これを知人に見せたせいで僕の黒歴史は始まりましたとさ☆



『ディスコード』(執筆時期:高校一年の春?)

 都市から都市へと当てのない旅を続ける凄腕の傭兵「アイル」。
 彼はある日、リュクスという名の都市に立ち寄るが、そこで幾多もの魔獣が暴れる事件に遭遇してしまう。
 都市に駐屯している騎士団が次々に倒れる中、彼はついに剣を取り、魔獣を討伐にのりだす。
 
 短編。やっとお待たせ、ファンタジーです。
 おそらく、クライマーズハイを書き上げるまで、これが僕の描いた最後の完結した作品。
 六年以上も前のことですね。今まで僕は何をやってたのだろう。謎。
 ストーリーは単純。「町に来たらなんか魔物が暴れてるから懲らしめたった」以上。
 書いたはいいけど、恐ろしいほどつまらなくて、未公開です。
 ストーリーが単調、オチは丸投げ、無駄に広げて回収しない伏線、キャラが全く立っていない……欠点はいくらでも。
 
 たしか、これを書く少し前に、「碧落の空」と出会いました。
 どうしてそのサイトに行き着いたのかは永遠の謎。
 そこに掲載されていた白武士道作の「双頭竜ステラリアル」を読んで以来、僕は白武ファンを自称し始めたわけですが。
 早く新作来ないかな(チラチラ


 うむ。
 人のことより自分のことだな。
 次の小説を何とかしないと。
 現在プロットに整理中ですが、なかなかきれいに収まらないですね。
 もう少し設定のスリム化図ってみるかな。
母の日でしたね。

皆さんは何かしましたでしょうか?

一応、僕は郵便局に依頼してカーネーションの花束を今日に送ってもらうようにしましたが。

今は花しか買えませんが、いつか僕が就職したときにはもっと喜ばれるものを買ってあげたいものです。



それはそうと、昨日と今日の二日間で、大学でソフトボール大会がありました。

僕らサイクリングクラブも参加。

今回は、練習に練習を重ね、新メンバーに元高校球児を加えた過去最強の布陣にて挑みました。


まあ、負けましたが。


予選リーグは通過できたのですが、決勝トーナメントの初戦にて敗退。

僕も全力を尽くしたのですが、、、

おかげで肘を痛め、股関節を痛め、腰を痛め。

もう若くないですね、僕も(笑)





さーて、今日はもう疲れたし、決闘鉄の最新話でもみて寝るかなー。
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