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あるいは、日記のようなもの。
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飼い犬に手をかまれてしまいました。

いやはや、これも普段から甘やかせてしまったツケか。

僕の食べていたお菓子を咥えて逃亡を図ったので、とっ捕まえようとしたら逆切れされまして、がぶりと。

人差し指に牙がざっくり。

血だらだらです。

油断してましたね。

小型犬って言っても、そもそも狩猟犬がルーツ。

それなりのかむ力はあるんだ。


まあ、きちんと止血し、消毒もしましたが、人差し指はパンパンに腫れあがっていたいっす。

うーむ。一応、予防接種は受けさせてるから、変な病気はないだろうけど、一応、病院行こうかな。



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ある日の会話

僕「ねえ、兄ちゃん。やっぱりさ、自転車の素材って走りに影響する?」

兄「んー、そうだな。それぞれの素材で性質に違いがあるし、それなりには違いは出ると思うよ」

僕「へえ、やっぱりそうなんだ」

兄「とりあえず、いくつか説明してみるか」

僕「よろしく」

兄「自転車素材にはいくつか種類があるのは知ってるな? だいたい、クロモリ、アルミ、カーボンの三種類。たまにチタンを見かけることもある。竹や木材、マグネシウムとかもあるらしい。この3つについてはよく知らないから、勘弁な」

僕「たとえば、僕のはクロモリだよね。クロモリはどういう素材?」

兄「クロモリ――クロムモリブデン鋼は、その名前の通り鉄とクロムとモリブデンの合金だ。1990年ごろまでフレーム素材の主流だった。強度の高い素材で弾性率が高い。溶接加工もしやすい。自転車の細いフレームを作るのに適してたんだ。ただし、重くなるのが欠点かな」

僕「ああ、それは聞いたことがあるね。でも、どのくらい違うの?」

兄「そうだな……。たとえば、フレーム以外同じ部品で組まれたロードバイクがあるとする。フレームがカーボンのロードだと、本気を出せば6キロ台のモノだって作れる。まあ、重量規制があるせいで、7キロくらいまでしか作っちゃいけないことになっているが。対して、クロモリは最高品質のモノでも9キロ台が限界じゃないかな」

僕「結構差が出るんだ。ちなみに、僕のは何キロ?」

兄「11~12キロくらい。ホイール変えればあと1キロは軽くなると思うけど。ちなみに、小説クライマーズハイの木倉の使っているロードは、フルカーボンで、7,8キロお前のとは4キロくらい差があるな。これ、結構な差だぜ? 2リットルペットボトル2つ分引っさげて走ってるようなもんだからな」

 なお、作者は12キロのクロモリ自転車から8キロのフルカーボンに乗り換えたとき、金峰山中腹まで(5キロの登り)のタイムが1分以上縮まりました。(15分20秒→14分10秒)

僕「……」

兄「まあ、この通り重い素材だからね。金属加工の技術向上に伴って次第に主役の座をアルミにとられた。そのアルミも、カーボンにすぐ取って代わられるわけだが」

僕「クロモリって時代遅れな素材なんだね」

兄「そうでもないぞ。今でもクロモリ信者は大勢いる。まず、クロモリフレームはだいたい細身のフレームになるから、それがスタイリッシュでカッコいいって言うやつもいる。なにより、乗り心地でいえば全素材の中で最高だ」

僕「乗り心地?」

兄「鉄素材だから”しなり”があるし、振動吸収性が高い。走っている時の路面からの振動をフレームが吸収してくれるし、どんなに踏み込んでも疲れがたまりにくい。これでフレームがガチガチで硬かったら、地面の振動をどんどん拾って体にダメージが蓄積されるし、踏み込んだ時の反動がもろに脚に返ってくる。だから、クロモリはロングライド向いた素材なんだ」

なお、自転車旅行をメインとする熊大サイクリングクラブでは部員の自転車のほとんどがクロモリです。
疲れにくく、強度も高いので、荷物を積んで走る自転車旅行にも向いてるんですよね。

僕「なるほど。じゃあ、ほかの素材は?」

兄「アルミの印象は、ガチガチ。剛性が高いから、乗り心地がとにかく硬い。脚の力をもれなくスピードに変換してくれるから、スプリンターにはいいかもね。そして、軽いから登りでも有利だ。ただ、鉄とは逆で脚に疲れがたまりやすいのが欠点。あと、金属疲労しやすいから、寿命も短い。その欠点を補うために、最近じゃカーボンバック、なんてのも出てる」

僕「ああ、知ってる。確か、アルミとカーボンのハイブリッド」

兄「そう。フレームの前半分はアルミだけど、後ろの部分はカーボンになってる。これで振動を吸収して乗り心地もやわらかくしてる。まあ、2つの素材の接続のために重量は少々かさむけどな」

僕「カーボンはどんな感じ?」

兄「カーボンの特徴はなんといってもその軽さ。これは全素材中最軽量といっていいね。レースじゃすごく有利になれる。だた、カーボンと一口に言っても、その性質はピンからキリまでだ。ガチガチに硬くもできるし、ふにゃふにゃにやわらかいものも作れる。それが、カーボンのいいところ。カーボン樹脂の結合を変えることで、性質が変化するんだ」

僕「汎用性が高い素材なんだね」

兄「そう。たとえば、TREKってブランドの最高級品はもうガチガチ。プロが乗ればもう鬼神の速さを見せるけど、素人が乗ったら100キロ走り切るまえに脚の疲れでダウンするよ。性能がいいと、それ相応の脚を持った人じゃないと扱えなくなるってことだな。ちなみに、作者もフルカーボンのロードバイクを持っている。20万程度のミドルグレードだが、それでも初めてそれに乗った日の翌朝は足がしばらく動かなくなるくらい疲れたらしい」

僕「作者貧脚www」

うっせぇ。

兄「もちろん、欠点はある。まず、お値段が高い。最近は素材供給も安定してきたからミドルグレード以下では値下がりが起きてるけど、それでも高い。フルカーボン車は15万は下らないと思う。最高級品は50万~100万くらい? そして、カーボンは破損しやすいから取扱いに十分注意しないと。金属ではないからね。強く叩けば割れる。ツール・ド・フランスでも、クラッシュした際に真っ二つに割れた機体があった」

世界最高レベルのプロだからこそ起きた事故であって、別に素人が転んだくらいでは簡単には破損しないけどね。



僕「へぇ、素材って色々あるんだね。あ、そういえば兄ちゃん、フルカーボンのロード持ってたよね?」

兄「まあ、持ってるけど。どうした?」

僕「僕ね、今までクロモリしか乗ったことないんだよ。やっぱり、実際に乗ってみないと違いは分からないかなーって」

兄「お前、聞いてたか? カーボンは破損しやすいデリケートな素材だぞ?」

僕「大丈夫、大丈夫。僕、今までロードで転んだこと一回もないから。絶対に壊さないって」

兄「ちょ……それフラグ……」
東方適当録 星蓮船編最終話がアップされていました。

いやー、前回から何か月たってるんだろう。半年は経っちゃいないか? 長かった。

でも、動画を見たら納得。

過去最長の再生時間。そして、たまにぬるぬる動きます。

ストーリーは相変わらずシリアス。

東方である必要があるのかわからなくなるくらいオリジナル設定の嵐。

序盤は弾幕してたのになぁ……。

ストーリーの途中で設定が変更されているような気がする部分が多々あるけど、面白いからいいか。

「適当」録とかいいながら、けっこう作りこまれてる作品です。

戦闘の描写とかね、もう素晴らしすぎる。



うん、動画見てる暇があったら小説書けってね。

耳が痛い。

どうにもやる気が出なくて、もう1週間以上もワード開いてない気がする。

まあ、就活が重なったせいもあるのか。

手当たり次第に説明会に顔出しまくってたらけっこう予定きつきつ。

こんな時期になってまで業界絞れないのはちょっとまずいよなぁ・・・・。

そういうわけで、就活ストレスの影響からか、口内炎とニキビがすごいことになっています。

ニキビはともかく、口内炎は食生活を著しく阻害してくるから困りますよね。

そういえば、てっとり早く治す方法がないかと探していたら、某ニコニコ動画で口内炎の治し方みたいなのを発見しました。

その治し方というのが、

「熱した金属棒で口内炎の偽膜(患部の白い部分)を焼いて除去。その後イソジンで消毒」

という、聞いただけでもいたそうなもの。

まあ、確かには医者とかではレーザーで焼いたりするけどさあ……。



ちなみに、焼くよりもイソジンで患部消毒する作業が一番痛かったです。

効果はそこそこ。一応、この作業をすればいつもよりは口内炎もあまり進行しませんし、それによる痛みも少なくて済みます。

ただ、たまに悪化しますし、ミスって全く関係ない部分に火傷を負うこともあるので、あまりお勧めはしませんが。



・・・・・ここまで読み返して思ったけど、どうして動画から口内炎に話が移っているのだろう。

ま、いいか。
「君にはね、気迫が感じられない」

「話してみて思うけど、君の中には軸がないんだよ。すごくぶれてる」

「ちゃんと自己分析した? 自分の長所は? 短所は? それを生かした仕事はなんだと思う? 君自身はどんな仕事が何がしたいの?」


とまあ、こんな具合でね、採用担当の人にぼこぼこにされてきましたよどうも上村です。

自分に軸がない。

普段から何も考えずに生きてきたからか。


僕は一体がしたいのだろう。

それがわからない。

わからないから、いつもふらふら。

手当たり次第、目についた会社の説明会に行く。

でも、そんな気持ちで受けるから、いつもどこか他人事のようにその説明を聞き流してしまう。

駄目だな。

自分で変えなきゃいけないことなのに、どうにもその気が起きない。

就活に身が入らない。
昨日は僕の誕生日でした。

これで22歳ですね。

いつしか歳を取ることにありがたみを感じない歳になってしまいましたが、母が僕を苦しみに耐えながら産んでくれた日ですしね。

ここまで支えてくれた家族に感謝しつつ、この日は過ごしましたとさ。



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