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1月25日と2月1日にそれぞれ企業の一次選考があるのでそれに向けて履歴書を書こうとしたのですが、思ったより難しいですね、履歴書って。

たとえば、自分の長所の欄とか。

僕の長所はなんだろうって、考え込んでしまいます。

ストレングスっていう性格診断テストのようなものを受けた結果によると、どうやら僕は人を思いやったり、受け入れたりする力が大きいようです。

が、あまり意識したことがないので、どうにもピンとこない。

参考書などでは「具体例を挙げ、それを企業でどう生かすかを書け」ってありますが、具体例がぜんぜん思い浮かばないし、性格診断で出た結果が、どう社会で役に立つのかも不明。

うーむ、どのように書けばいいのだろ。


あと、志望動機がけっこうネック。

とりあえず企業分析を進めているのですが、なかなかまとまらない。


大学のキャリア支援課に相談しに行くかなー。
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「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」

これは、ランス・アームストロングという伝説的自転車乗りの自伝です。

才能あふれる自転車乗りとして活躍していたランスは25歳のとき、生存率20%以下の睾丸癌を発症。

生死の境を何度もをさまよい、肉体的・精神的に苦しい化学療法に耐え続ける日々を過ごすことになります。

周囲の支えや、化学療法が効果的に働いたことにより奇跡的に回復したものの、長い闘病生活により肉体は完全に衰え、誰もが選手として終わったかと思っていた。

しかし、彼は努力と不屈の精神により見事に選手として一線へ復帰。

のみならず、なんと世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスで前人未到の七連覇を果たしたのだ。

そもそも、ツール・ド・フランスがどんだけ無茶なレースか。

3300キロを23日間で走破。

高低差は2000メートルを超えるこのだとか。

それを七年連続で優勝。

いや、もう、どんだけすごいんだと。

このことから、彼は自転車史上、もっとも偉大な選手としてたたえられていた。

この本には、その闘病生活と選手として復活するまでが描かれている。

すばらしい内容だった。

すごい選手がいるものだ。






そう思っていた。


そう思っていたかった。









去年の夏ごろ、表出化した薬物使用の疑惑。

そして、血液検査からの陽性反応。

自転車界は彼を永久追放とし、過去の経歴も抹消された。




それでも否定をし続けていたランス。

僕も、間違いではないかと心のどこかで思っていました。

彼の伝記を読んだために同情する部分もあったのだと思いますが。

しかし、このたび彼は、ついに薬物使用を認めてしまった。


うーむ・・・・・

たしかに、自転車はヨーロッパではサッカーすらも凌ぐほど人気スポーツ。

そこでの栄冠は、まさに最高の名誉。

のどから手が出るほど、手に入れたいものなのでしょうが……。




そうか、1月ももう2週間経つのか。

時が経つのは早いものです。

お正月がまるで昨日のよう。

今月末には早速、企業の一次選考会がありますよ。

一次選考はグループディスカッションですが、はてさてどうなることやら。




そして、第二回リアル討論会まで残り1ヶ月くらい。

正確な日程はまだ決まっていないようですが……(チラッチラッ


ブログ更新の度に書いてますが、討論会までにクライマーズハイが終わらせないと。

書き始めて何ヵ月経ってんだよと。4、5ヶ月くらいか?


ちなみに、ようやく「転」に当たる部分、主人公のレース場面に突入しました。

これさえ書けば、もう終わったも同然なんですが、レース展開を考えるのにはなかなか骨が折れます。

レース結果と大まかな流れは考えてますが、細かい部分がちょっと。

あと、僕の力量が足りないばかりに、なかなか臨場感のある描写に出来ない、ぐぬぬ。



そうだ、東方曲も仕入れなければ。

ネイティブフェイスが一番好きな曲なんですが、なかなか僕好みのアレンジ曲が見つからない。

原曲にこだわりがある分、ハードルが高くなってしまうんですよね。

仕方ないから、他の曲からも探してますが。


うん、こんな感じ。
友人からフェイト/アポクリファの小説を借りました。

名前の通り、フェイトの外典(アポクリファ)。

原作とは異なる並行世界にて行われる、「聖杯大戦」が描かれた作品となります。

原作との大きな違いを上げますと、

まず、冬木の地における聖杯戦争は第三次で起こったある出来事によりすでにとん挫している点。

二つ目に、今回の舞台がルーマニアのとある土地である点。

そして、これが最大の見どころでもあるのですが、今回の聖杯戦争は二つの勢力「黒」と「赤」がそれぞれ7体ずつのサーヴァントを召喚し、争う。すなわち、「大戦」という形式をとっている点。
サーヴァント同士が手を組み、敵勢力のサーヴァントと戦うのシーンはなかなかに燃えます。


それにしても、並行世界か……。

もしかしたら、あの魔法使いもそのうち関わってこないかな? とひそかに妄想している僕でした。




サーヴァントの数が二倍もいるので、ちょっとごちゃごちゃしている感はありましたが、やはりフェイト作品の最大の魅力である英霊がたくさん出てくるというのはいいですね。

まあ、僕が勉強不足なのか、半分以上が僕の知らない英霊だったんですが。

それにしても、あれだけキャラが多いのに、きちんとかき分ける作者の技量もすごい。

さすがにそれにも限界があったのか、片方の勢力のマスターたちの扱いがちょっとアレでしたが。


そして、今回の聖杯大戦にもやはり「教会」からの監督役が来るのですが……どうしてこう、聖堂教会の人間って胡散臭いんでしょうね。

相変わらずの暗躍っぷりです。

しかも、その監督役の名前が原作に出てきたキャラと同じで、容姿も似ている。

はたして同一人物なんでしょうかね。

しかも、名前は一致しているのに、姓がまさかの○○○○。


疑問は深まるばかりですが、まだ一巻。

続きが出るのを待ちます。
今日で十連勤目。

明日さえ乗り切れば十一日ぶりの休み。

ですが、なんと明日から大学始まるじゃないですかやだー。

明後日提出のレポートがほとんど手付かずなんですがどうすればいいのかねー。

あと、明日のゼミ。

僕のゼミでは、自分で決めたテーマついての調査をそれぞれが進めていき、毎週進行状況を発表するという形式をとっているのですが、全然進んでいないのですよね。


さーて、今日と明日は徹夜だー
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