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焦ってます。

白武氏の小説を読んでからもそうでしたが、更級氏の新作を読んでそれがさらに加速していった気がします。

執筆速度も、出来上がる質も、何もかもが僕とは比べ物にならない。

レベルの違いに改めて愕然。

まあ、それは当然ですよね。

比べるのもおこがましい。

学生時代から切磋琢磨して、ひたすら小説家になるための努力を続けてきた方々なのですから。

対する僕は小説のために何かを努力したということがありませんし、書いてきた小説の数も圧倒的に少ない。

無事に完結できた小説に至っては二作品だけ。

それも酷い出来。今読んだら頭抱えてのた打ち回るレベルです。



それに、更級氏から感想を求められたとき、僕は単純に「面白い」と答え、それ以上の批評ができませんでした。

これではだめなんですよね。

つまり、作品を分析する目を、僕はもっていなかった。

編集者の方が指摘したような、そして作者である更級氏も認識していたその作品の弱点のようなものを見抜く目を僕はもっていなかった。

それを養うための努力を怠ってきた。


ああ、どうして僕は、今まで小説と向かい合わなかったのだろう。

いや、向き合う覚悟を持っていなかったのだろう。

その気になれば、投稿サイトに投稿して、批評をもらうことだってできたのに。

僕は評価を恐れてそれをしてこなかった。

その結果がこれだ。



初めてお二人と直接お会いしたとき、その意識の高さに、愕然としたものです。

そうか、小説を書くということは、これほどまでに強い覚悟・信念の下で行われなければならないのか、と。


と同時に、果たして僕はお二人と交流する資格があるのか、と本気で悩みました。

物書きとしてあまりにも未熟な僕は、お二人とは絶対に釣り合わない。




っと、ちょっと鬱な感じになってきましたが、そんなこんなで焦ってます。

とりあえず、まずは作品を完成させないことには始まりませんが。
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最近冷え始めてきましたね。

もうすぐ11月。

そろそろ冬の気配が見栄隠れし始めてきました。


寒い日、僕はよくホットココアを作ります。

鍋に牛乳を投入し、沸騰する寸前でミルクココアの粉をスプーンでかき混ぜながら少しずつ投入。

すべて溶けたら、カップに注ぎます。

これがまた美味い。

レンジではなく、コンロで牛乳を温めるのがミソ。

やっぱりこちらの方が美味しくできるんですよね、不思議と。


ココアなんてなんだか子どもっぽいと思われるでしょうが、甘党なもので。




あ、コーヒーも嫌いじゃないですよ。

眠気ざましのときにはよく利用しますし。

まあ、僕は苦いのが苦手なので、いつも角砂糖1個と大量の牛乳をぶちこみますが。

お湯と牛乳の割合は1:5くらい?

カフェオレというか、もはやただのコーヒー牛乳ですね。
魔女の家というフリーゲームをしてみました。

最近、ニコニコ動画でも実況がけっこう上がっていたので。


いや、なかなか面白かったです。

初見殺しは当たり前。タイプムーンもびっくりな即死トラップの数々。それらの仕掛けにはめちゃくちゃビビりましたw

そして追いかけっこね。なんど殺されたことか。


エンディングもなかなか。

ノーマルとトゥルーの二種類あります。

ノーマルをクリアした時点では「まぁ、面白かったけどいうほど良作でもなかったな……」という印象でしたが、トゥルーエンドでのどんでん返しを見た後はなんというか、プレイヤーの予想を裏切る展開に、思わず感心してしまいました。

ちなみに、ある条件を満たしてすと物語の真相が明らかになります。EDの内容は変わりませんが。

その条件を満たすために何時間やりこんだことか……。


って、そんなことしてる場合じゃないじゃん俺。。

課題に勉強に小説に。やることたくさんあるやないかーい。

前回更新から一週間たったので、とりあえず更新。

特に書くことはありませんがね。


小説?

うん、相変わらず亀のペースで頑張ってます。

まだ一万六千文字。一五枚くらいしかかけてません。

これで起承転結の承の半分ですから、どんだけ遅いのかと。

三か月かけてこんだけかよと。

もっと、自分に火をつけなきゃなあ。

小説の途中まで公開するか


盛大にふくらはぎを攣りました。

毎年恒例の金カップという、ようするに部内レースみたいなのがあったんですけどね。

熊本市の西にある金峰山という山の頂上まで競争しようぜってイベント。

一応、前回覇者+レコード記録保持者として、優勝狙っていたのですが、四位に終わってしまいました。

敗因はトレ不足かな。今年はトレサボりまくってたし。

というか、去年がむしろおかしかったんだよ。トレーニングしすぎだって。なんだよあの変態記録。

ちなみに、一年生が一位。二位は去年の準優勝者の人。三位も一年生。

今年の一年はすごいなー。全体的にタイムも早いし。上回生涙目。

僕もけっこう粘ったんですけどね。

前半で一年に抜かれ、後半に去年の準優勝者に抜かれ。

三位確定か・・・・・・ってゴール手前で無駄にラストスパートかけたらゴール直前数メートル地点で足を攣って、動けなくなる始末。

ペダルがこげなくなったため、自転車から降りて筋を伸ばしますが、あまりの痛さに身動きとれず。。

その間に後続の人に抜かれ、あばばばば・・・・・ってわけで四位です。

日頃の運動不足がたたりましたね。

まさか最後の最後に足を攣るとは。。。

脚は今もまだ痛いっす。

いつもなら攣ってもすぐに痛みはひくんですけど、今回は12時間以上たってもすっげー痛いっす。

あれ、これって肉離れ起こしてね?

とりあえず数日様子を見て、まだ痛むようなら病院行きますかね。



さて。

サイクリング部は三年で引退という決まり。

そして、サイクリング部の年中行事はこの金カップをもって終了となります。

つまり、これにて僕はサイクリング部を引退することになります。

いやー、なんだかいろいろあったなー。

バイト代で自転車買って、あちこち走り回って、旅して、日本縦断も経験して、麻雀覚えて、みんなでソフトボールして、ゲームして、将棋指して。

僕の人生の中でこれほど充実した日々はなかったように思えます。

引退かあ……なんだか寂しいな。。。



まぁ、引退しても部室には遊びに行きますがね。

あくまで部の拘束から外れるだけで、勝手に活動についていくことは可能なのですし、現役のサポートとかもしなきゃならないので、引退してもあまり変わりないかな?

就活とか卒論で忙しくはなるけど、僕の学科と研究室はそもそもが暇な所だし。。

卒業までは出没させていただきますかね。
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