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痛ジャー。

街中でアニメキャラのステッカーなどを張りまくった「痛車」を見かけたことがある人はいると思いますが、その自転車版です。

要するに、アニメキャラなどが描かれた、痛いサイクルジャージのことです。


オタク趣味はあまり世間におおっぴろげにすべきではないのでしょうが、けっこうその手のジャージを所有しているサイクリストは多いです。

僕の周りが異常なだけかもしれませんが。


で、僕も前々から欲しいなと思っていて、先々月に思い切って注文していたのです。

それが、ようやく家に届きました。




120922_184100.jpg


120922_184114.jpg



見ての通り、咲夜さんです。

絵の感じはちょっとイメージとは違いますが、これはこれでカッコいい。

あんまりアニメや漫画っぽい絵柄でもないので、一般の方がみてもそこまで違和感はない・・・・はず。

むしろそれを狙ってこれを注文したのですが。

ちなみに、オタク趣味に否定的な僕の両親からも突っ込み受けなかったし・・・・・・うん、大丈夫だよね!


早くこれを着て走りに行きたいですが、今日は昼から夜までバイト。

明日以降に持ち越しです。


これで、僕のやる気に少しは火が付けばいいな。
 
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「…… e.c.t: code ar  ■■■■」

彼の口にしたそれは、世界を支配するための律言(りつごん)だった。

すべての律詠式を超えた、第五の律詠式。

創造神の敷いた律(ルール)に則ったはずの技術である律詠式の一でありながら、むしろその律をゆがめる、四元律では決して届きようのない、神の領域を侵す大禁忌。

Sion, exesia ac fesne ket nola talia
    ――想い/遠き追憶の果てに

Mionde-elemia belicia gense w.s.t.
    ――願い/幾星霜を経て未だ果たされず

Bede, ef cres kainea elit clono, etna

    ――夢/たとえ幾度も世界が裏切ろうとも

Mar, is sionea stia  ai, taria.
    ――心/今はただ、一つを思う。


 

 それは詩(ウタ)だった。

 
 律言によって紡がれた。

 その場にいた、律言を解することのできるものは皆、首をかしげる。

 通常の律詠式では律言は「律」への接続に用いる「律詠鍵語」と、現象を発動させる最終段階の「命名」にしか用いられない。

 このように文章として扱われることはまずないのだ。

 そして、この詩が一体何を指しているのかは、誰にもわからなかった。 

 果たして、この詩は誰のものであるのか。

 届かぬ希望を追い求め、それでも世界に阻まれ続けてきた者の切実たる想い。願い。

 これは、いったい・・・・・・・・・


Cres faumia, is'd mar - is'd sione,
    ――世界は私の心のままに、想いのままに

 renia fesne bede te mion ac tis, talia.  
    ――今ここに、遠き夢と願いを映せ。


「接続……蒼穹の律!」


 
 



 

 うん、勢いのまま書いた。

 たまには中二要素を放出しないと、発狂しそうになりますね。

 ぶっちゃけ、まだ未完成なんですけど、適当に公開。


 ・・・・・・ん、この怪文章はなんだって?

ひみつです。
今まで見たアニメの中で何が一番好きか、と問われれば、まぁ、僕は迷いなくクラナドと答えるのですが、

それまで不動の一位だったのが、平成版のサイボーグ009。

仮面ライダーの原作者として知られる石ノ森章太郎の不朽の名作です。

仮面ライダー同様、悪の組織に改造された戦士が、組織に戦いを挑むという物語ですが、

徹底した反戦のテーマと、人間ドラマに引き込まれました。

まぁ、僕は原作はちょっとかじる程度で、アニメも平成版しか見ていないのですが。



で、今度このサイボーグ009が新しく映画であるそうな。

公開は10月か。

キャラデザが原作とかなり違うのでちょっと違和感ありまくりですが、監督・脚本は攻殻機動隊S.A.Cで指揮をとった神山健治̪氏。
 

その演出に期待したいと思います。

一応、S.A.Cのファンである部活の後輩と一緒に見に行く予定。

どんな出来に仕上がってるか楽しみ半分、不安半分。
帰ってきました。


昨日は輪行と自走を併用して鹿児島へ行き、天文館で白熊を食って、鹿児島大学へ。

鹿児島大学で部長会。

毎年夏の部長会とヒルクライムは集合が悪いのですが、今年はサイクリング部協会に所属する五大学のうち二大学が欠席。

鹿児島大学と熊本大学と、佐賀大だけ。

佐賀大は2人しかおらず、熊大はなぜか13人が集結。

今回の主幹である鹿大で参加してたのは6人くらい?

あれ、なにこの熊大率……。 

まぁ、九州のサイクリング部では熊大は最大勢力ですからね。この比率は仕方ないか。


簡単な話し合いの後、焼き肉食べ放題・飲み放題の店へ行き、宴会。

僕は飲めないので、とにかく食べまくりました。

いやー、腹が破裂するかと思った。

で、この日は二次会も行かず、鹿児島大学のサークル棟の一室で就寝しました。


で、今日は朝からヒルクライム。

伊作峠で、みんなで競争です。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=bd377d1286263443ee280362f6a0beea

まぁ、こんな感じのルート。

距離も斜度もほどよい感じの峠道です。


で、結果ですが……僕が優勝。

記録は22分55秒。

二位が前回覇者の熊大の四年生で、三位も熊大の三年生。

熊本大学の1,2,3、フィニッシュでした。

まぁ、今回は優勝候補と目されていた人が欠席していたし、熊大の現役の中で一番速いと思われる一年生が参加していなかったので、こういう結果でしたが、彼らが参加していたらもっと順位が変動していたんだろうな……。



ヒルクライムが終わると、すぐに鹿児島大に帰り、昼飯。

表彰式の後、解散。

僕らはそのまま鹿児島中央駅へと向かい、新幹線で熊本まで輪行することになりました。

時間と金とやる気に余裕があれば、種子島へ渡って「秒速5センチメートル」の聖地めぐりをしたかったのですがね。

調べてみたら、鹿児島本港から種子島行は1日1便。しかも、朝の7時発~12時着。

行くには明日まで待たなきゃならないのですが、僕は明後日には熊本に帰らなければならない身。

さすがに種子島は1日じゃ観光しきれないので、断念。

帰ることにしました。



いやー、それにしても、すごいよね。

自転車じゃ12時間くらいかかる道のりが新幹線だと50分もかかんないんですよね。

あっという間に熊本に到着しました。


さて、これで明後日までは暇になったわけですが・・・・・・なにするかなー
今日から鹿児島に行ってきます。

今回は旅ではなく、九州五大学サイクリング部連盟の部長会と、ヒルクライムがあるので、それに参加するためです。



部長会は……まあ、いろんな話し合いをするわけですが、ぶっちゃけメインはその後の宴会。

親睦会も兼ねるような感じで、部長以外の部員も多数集まります。

まあ、僕は飲めないので潰れた人の介抱役でもやっとくかなあ。



で、ヒルクライムの方は、歌手ではありませんよ。

名前そのままの通り、登坂です。

単純に、誰が1番登りが速いか競争するのです。

僕にとってはこちらがメインかな。

お酒飲めませんし。

一応、僕は坂を得意とするクライマーなので、それなりには結果を残したいと思います。




あ、ちなみに僕が今書いている小説は自転車関連の物語で、主人公はクライマーです。

自転車でより速く坂を登るために頑張ってる男の子の話です。


今のところ、一万二千字くらい?

山も落ちもなく、実につまらない物語です。

ぶっちゃけ、僕の雑学披露なオナニー小説になってます。


まあ、面白くなくて当然って、割り切って書こうかと思いますが。

まずはひとつ、完成させるところから始めないと。
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