あるいは、日記のようなもの。
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さて。
乗鞍旅行 2日目 白川郷編。
旅行のメインであった乗鞍岳を制覇したのち、僕はそのまま高山市に戻りました。
本当はそのまま世界遺産白川郷まで自転車で行く予定だったのですが、乗鞍岳で足をほとんど使い果たしてしまい、体力的に難しいしと判断。
途中、天生峠って難所もあるし。
ある程度鍛えてから今回の旅行に臨んだわけですけど、旅行を決めたの1か月前で、そこからトレーニングを開始して……って、その程度の期間じゃ脚は仕上がりませんよ。
それに、この日の夜から明日にかけて雨が降ると予報が出ていたので。
雨の中を走るのだけは勘弁。体調崩すし、事故にあいやすくなるし。
大学時代の友人から、
「高山駅に併設してあるバスターミナルから白川郷への直行バスが出ているよ」
と教えていただいたので、そこからバス輪行することにしました。
高山市から平湯方面へ行くときはひたすら登りでしたが、高山市へ戻るときはほぼ下りだったので、乗鞍畳平から2時間程度で高山市内に到着。
チケットを買う際に受付の方に自転車が載せられるか尋ね、OKをもらい、バスに乗り込みました。
自転車の車輪を外して輪行袋という専用の袋に入れれば、それは荷物扱いになるので、公共交通機関を使うことができます。
高山まで新幹線できたときもこのようにしてました。
バスに揺られること約一時間。白川郷に到着です。
白川郷といえば、名作ノベルゲーム「ひぐらしのなく頃に」の舞台である雛見沢のモデルになった土地。
いやー、楽しみです。
さっそくオヤシロさまに遭遇(大嘘)
バスターミナルで自転車を組み立て、自転車でさっそく白川郷を散策します。
目指すは、城山展望台。その名の通り、城跡にある展望台ですね。
こちらが、展望台からの景色。
白川郷を一望できますが、観光客でいっぱいでした。
海外の方が8割くらいな印象。
なんとか観光客が入らないように、ベンチの上に立って腕を伸ばして写真撮影。
ちなみに、ひぐらしでおなじみの、梨花ちゃんお気に入りの場所は、城山展望台からの景色ではなく、ちょっと小道に入ったところにあります。
どーん。
なんかこう、展望台みたいに開けた景色ではなく、木々の間から見える景色というのもいいですね。
木々がまるで額縁のようで、この景色のほうが僕は好きです。
振り返ると、こんなお社がある。
うーん、なんだっけ。アングルは違うけど、綿流しの帰り道とかで出てきた気がする。
ん、気のせい?
ちなみに、城山展望台に向かう途中に
竜宮家
道を挟んでお隣に、北条家があります。
もうすこし先に進むと、梨花と沙都子の家
合掌造りの家。
田んぼのなかにぽつーん。
名家など、金銭的に余裕のある家でなければ、合掌造りは維持ができないそうです。
こういうの、なんとなく好き
白川郷っていうくらいだから、川がある。
であい橋、というらしい。ツアーバスの停車場がこの向こうにある。
であい橋の近くで、僕と同じようにロードバイクで散策している若者に会う。
荷物を背負っている様子はなかったため、近くに住んでいる人だろうかな?
目が合い、軽く会釈。
お互い気にしながらも、話しかけることなくスルー。
観光を続けます。
おしゃれなお店とかもたくさん。
いくつかの家では、お金を払うと、中を見学できます。
代表的なのが、重要文化財でもある和田家
和田家正面
横から
実は、園崎家本家のモデルになった家です。
300円を払い、中を見学。
いろんな展示物がありました。
いろり
庭
仏壇の横にいた謎のすまないさん。謝るときに使えそう。
二階に上がると、合掌屋根が裏から見れる。
二階は養蚕スペースらしいです。
二階からの眺め
和田家を後にしたあとは、
古手……じゃない、白川八幡神社
この辺で梨花ちゃんが死んでたり、羽生が鷹野に宣戦布告してたよね。
絵馬が荒ぶっている
中にはクオリティの高いものも
ある程度見回ったので、まだ見つけていない入江診療所と前原家を探しに行きます。
が、調べたところ、入り江診療所のモデルの建物はすでに解体されているとのこと。
残念。
前原家は白川郷の外にあるようです。
探しに行きますが、なかなか見つからない。
情報では普通に道沿いにあるようなのですが……
(ちなみに、更級氏からSkype電話がかかってきたのは大体この時)
おなかが空いたので、ご飯を食べるために道の駅白川郷立ち寄る。
あ、祭具殿発見。
正式には、飯島八幡神社。
道の駅白川郷と道を挟んで真正面にありました。
道の駅では食堂でさしておいしくもないラーメンを食べました。
その後、お土産屋さんを散策。
奥の方に合掌造りの家を移転したものが展示してあったので、見学。
僕以外にも一人、見学している人がいて……
よく見ると、先ほど白川郷で会った自転車乗りの青年でした。
目が合ったのでお互い軽く会釈をして、それでも話しかけるようなことはせず、僕はそのまま駐車場へ。
さて、前原家探さなきゃなあ。
情報では、祭具殿の近くって話だし……おんやぁ?
駐車場の向こうに、なんか見たことあるような建物が……
これは……
やっと見つけた前原家!
ちなみに、この建物、実は民家ではなく、「白川クリーンセンター」っていう、下水処理施設だそうです。
おおむね回り終えたので、僕は白川郷に戻ります。
バスターミナルで高山バスターミナルへのチケットを買います。
バスの時間まで一時間以上もあったので、疲れを癒すために、白川郷の中にある温泉施設「白川郷の湯」へ行きました。
で、17時。バスの時間が近づいてきたので、白川郷のバスターミナルへ。
すると、なんと白川郷と道の駅で会った自転車青年がちょうど輪行袋に自転車を納めているではありませんか。
さすがにここまでくると運命的なものを感じます。
向こうも「ああ、また会いましたね」
といった感じで。
名前は仮に「ちゅん」としておきます。ツイッターでのアカウントらしいです。
ちゅん君は鹿児島大学二年生のサイクリング部。
こんな遠い地で、まさか同じ九州のサイクリング部の人に会えるとは。
僕の卒業した熊大と鹿大のサイクリング部は親交があります。何人か熊大サイクリング部の現役生の名前を上げたら、やっぱり知っていた。
すごい偶然もあるもんだ。
どうやらちゅん君、夏休みを利用して、一か月間、高山市のゲストハウス(バックパッカー向けの安宿)で住み込みで働いており、休みの日にこうして自転車で観光しているとのこと。
すげーなあ。。
乗るバスも同じだったので、隣同士に座り、いろいろと話しましたよ。
ちゅん君「今日はどちらに泊るんですか?」
上村「実は決まってないw もともと道の駅で野宿の予定だったし。どっか泊まりたいけど、急だしなあ……」
ちゅん君「ウチに泊めたいけど、今日は休みだしなあ……。あ、そうだ。桜ゲストハウスってとこなら、たぶん今からでも入れますよ!」
上村 「まじ? すぐに電話してみる」
ってわけで、宿もあっさり決定。
助かりました。
バスは高山バスターミナルに到着。
ここで、ちゅん君とは、晩御飯を一緒に食べる約束をしていったん別れました。
僕は桜ゲストハウスに向かい、チェックイン。
宿泊費2650円で泊まれるのに、綺麗で、設備もよくて、すばらしい宿でした。
荷物を置き、着替え、高山駅の前でちゅん君と合流して、晩御飯を一緒に食べに行きました。
お店は、 高山でも老舗の中華料理店「平安楽」。
やはり、海外の観光客の方でお店の中はいっぱい。
僕はラーメンとギョーザセット、唐揚げを注文。
とてもおいしゅうございました。
あと、やっぱり水もおいしい。
また、ここのおばちゃんがすごくフレンドリー。
いろいろと話しかけてくれたり、日本酒のサービスまでしてくれました。
僕はお酒飲めませんので、ちゅん君にあげましたがw
ちゅん君「そういえば、高山って朝市が毎日開いてるんですよね。果物とか、その場で剥いてくれて、食べれるんです。おいしいですよ。案内しますから、明日一緒に行きませんか?」
と提案してくれたので、明日の朝7時にまた合流する約束をし、この日は解散。
ゲストハウスに戻ると、食堂で宿泊客たちが談笑していましたが、僕は疲労困憊だったのでそのままベッドへダイブ。
FGOをしながら、眠りに落ちました。
たぶん、9時には寝ていたと思う。
こうして、旅行2日目は過ぎていきました。
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2日目は二回に分けて書きますね。
2日目は、朝五時に起床。
朝飯に、昨日高山市内のコンビニで買った菓子パンを食べます。
平湯には、コンビニが存在しない上、朝早くから開いている店もないのです。
菓子パンは費用対カロリーが非常に高く、消化もいいため、僕は自転車で走る前によく食べてます。
着替えや歯磨き、洗顔、荷物の整理。
あと、水も水道で補給させていただきます。
20キロにわたるヒルクライムをするわけですから、水は不可欠です。
ちなみに、飛騨地方の水はとてもおいしいです。
水道もカルキ臭さは一切なくて、がぶがぶ飲めます。
熊本も、「水道からミネラルウォーター!」ってよく言われてますが、飛騨も負けてません。むしろこちらの方がおいしいかも。
というわけで、
朝6時に平湯温泉を後にします。
目指すは乗鞍スカイラインの先にある、日本自動車道最高地点、乗鞍岳畳平!

平湯温泉から乗鞍スカイラインの入り口に行くには、まず平湯峠を越えなければならないのですが、これがなかなかの難所。
距離5キロ。平均斜度8%って……
20分かけて登り、ようやく乗鞍スカイラインの入り口に到着。
乗鞍スカイラインはマイカー規制がかかっており、上に上がれるのは観光バス、観光施設関係者の車、そして自転車だけです。
入り口には詰め所があり、常に誰かが待機しているよう。
これも、自然保全のためなのだろうか。
一応、ここいらは国立公園だし。
詰め所で待機していたおっちゃんにスカイラインを登る目的などの質問と激励を受け、頂上に向けて再出発です。
さすがは乗鞍岳。クライマーの聖地。
斜度がきつい。延々と続く坂道。
つづら折り。
少しずつ足に蓄積される疲労、ダメージ。
時折、たち漕ぎをしたり、おしりの位置をずらすなどして疲労が一所に集中しないよう、分散させる。
それでも、確実に疲れはたまる。
エネルギーを生み出すため、体内で燃焼させた物質の、その燃えカスが太ももにどんどん降り積もり、内側から圧迫していくのがわかる。
疲労はやがて、痛みに変わっていく。
ハンドルを握る手に力が入る。
少しでも、脚で生み出された力を逃すことなく、自転車に伝えるために。
最小限の力で、最大限の推進力を得なければならない。
登れば登るほどに薄くなる酸素。
自然と呼吸は荒くなる。
気道を空気が通過する回数が増えれば、当然のどが渇く。
何度も何度も、ボトルに口をつけ、水を補給する。
飲みすぎは逆に体に毒だ。
一口ずつ。少しずつ。
また、背負っているバックパック。
肩紐が肩に深く食い込む。荷物はある程度削り、3キロ程度しかなかったが、それが倍以上重く感じる。
常に背中に密着しているため、皮膚から湧きだした汗は蒸発することなく、とどまる。
気温が低いためか、ほかの個所はそれほど汗をかかなかったし、汗をかいたとしてもすぐに蒸発してたが、そこだけが、さながらサウナのようで。
その不快感は、疲労感に拍車をかける。
そんな僕のモチベーションを保ってくれたのは、目に映る景色だ。
この日は曇りではあったものの、それなりに景色はよい。
眼下に広がる森林。奥には飛騨の山々。
雲がなければ、さらに遠くまで見れたことだろう。
さらに上る。時々足を止め、呼吸を整え、写真を取り、補給食のウィダーを口に流し込み、休み休み進む。
いつの間にか、周囲から森が消えた。
森林限界。
ある程度標高の高い場所では、背の高い木は育たない。
背の低い木や、草、岩肌が広がり始める。
這い松というらしい。
ライチョウがよく住処にしているのだとか。
振り返ると、

これまで登ってきた道。
ずいぶんと登ってきたもんだ。
というか、目線の高さに雲があるような気が・・・・
やがて、周囲が雲に覆われる。
雲の高さまで登ってきたんだと、ちょっと感動。
しばらく霧に包まれなが進みます。
やがて、雲を見下げるように・・・頂上は近い。
ってわけで、到着。
写真は、同じように自転車でここまで登ってきた方に撮ってもらいました。
ついに、ついに達成。
日本自動車道最高地点、乗鞍岳畳平、2702m!
学生時代の心残り。
死ぬまでに一度は立ちたいと思っていた場所。
ようやく、走破することができました。
感動で少しだけ泣いたのは秘密。
他にも自転車で登ってきた方々がいたので、いろいろとお話しして、
売店で家族と職場へのお土産を買って郵送し、
少しだけ周囲を散策。
この先を行けば、乗鞍岳の頂上。
登山の装備はないので、見てるだけ。
鶴ヶ池

たぶん、雪解け水でできた池かな。
散策したのち、下山。
下山中は登りの時より天気が良く、景色が美しかったです。
思わず「やっふぉーい!」って叫ぶほど、テンションが上がりましたw
下山後は白川郷へ。
白川郷編はまた明日書きます。
2日目は、朝五時に起床。
朝飯に、昨日高山市内のコンビニで買った菓子パンを食べます。
平湯には、コンビニが存在しない上、朝早くから開いている店もないのです。
菓子パンは費用対カロリーが非常に高く、消化もいいため、僕は自転車で走る前によく食べてます。
着替えや歯磨き、洗顔、荷物の整理。
あと、水も水道で補給させていただきます。
20キロにわたるヒルクライムをするわけですから、水は不可欠です。
ちなみに、飛騨地方の水はとてもおいしいです。
水道もカルキ臭さは一切なくて、がぶがぶ飲めます。
熊本も、「水道からミネラルウォーター!」ってよく言われてますが、飛騨も負けてません。むしろこちらの方がおいしいかも。
というわけで、
朝6時に平湯温泉を後にします。
目指すは乗鞍スカイラインの先にある、日本自動車道最高地点、乗鞍岳畳平!
平湯温泉から乗鞍スカイラインの入り口に行くには、まず平湯峠を越えなければならないのですが、これがなかなかの難所。
距離5キロ。平均斜度8%って……
20分かけて登り、ようやく乗鞍スカイラインの入り口に到着。
乗鞍スカイラインはマイカー規制がかかっており、上に上がれるのは観光バス、観光施設関係者の車、そして自転車だけです。
入り口には詰め所があり、常に誰かが待機しているよう。
これも、自然保全のためなのだろうか。
一応、ここいらは国立公園だし。
詰め所で待機していたおっちゃんにスカイラインを登る目的などの質問と激励を受け、頂上に向けて再出発です。
さすがは乗鞍岳。クライマーの聖地。
斜度がきつい。延々と続く坂道。
つづら折り。
少しずつ足に蓄積される疲労、ダメージ。
時折、たち漕ぎをしたり、おしりの位置をずらすなどして疲労が一所に集中しないよう、分散させる。
それでも、確実に疲れはたまる。
エネルギーを生み出すため、体内で燃焼させた物質の、その燃えカスが太ももにどんどん降り積もり、内側から圧迫していくのがわかる。
疲労はやがて、痛みに変わっていく。
ハンドルを握る手に力が入る。
少しでも、脚で生み出された力を逃すことなく、自転車に伝えるために。
最小限の力で、最大限の推進力を得なければならない。
登れば登るほどに薄くなる酸素。
自然と呼吸は荒くなる。
気道を空気が通過する回数が増えれば、当然のどが渇く。
何度も何度も、ボトルに口をつけ、水を補給する。
飲みすぎは逆に体に毒だ。
一口ずつ。少しずつ。
また、背負っているバックパック。
肩紐が肩に深く食い込む。荷物はある程度削り、3キロ程度しかなかったが、それが倍以上重く感じる。
常に背中に密着しているため、皮膚から湧きだした汗は蒸発することなく、とどまる。
気温が低いためか、ほかの個所はそれほど汗をかかなかったし、汗をかいたとしてもすぐに蒸発してたが、そこだけが、さながらサウナのようで。
その不快感は、疲労感に拍車をかける。
そんな僕のモチベーションを保ってくれたのは、目に映る景色だ。
この日は曇りではあったものの、それなりに景色はよい。
眼下に広がる森林。奥には飛騨の山々。
雲がなければ、さらに遠くまで見れたことだろう。
さらに上る。時々足を止め、呼吸を整え、写真を取り、補給食のウィダーを口に流し込み、休み休み進む。
いつの間にか、周囲から森が消えた。
森林限界。
ある程度標高の高い場所では、背の高い木は育たない。
背の低い木や、草、岩肌が広がり始める。
這い松というらしい。
ライチョウがよく住処にしているのだとか。
振り返ると、
これまで登ってきた道。
ずいぶんと登ってきたもんだ。
というか、目線の高さに雲があるような気が・・・・
やがて、周囲が雲に覆われる。
雲の高さまで登ってきたんだと、ちょっと感動。
しばらく霧に包まれなが進みます。
やがて、雲を見下げるように・・・頂上は近い。
ってわけで、到着。
写真は、同じように自転車でここまで登ってきた方に撮ってもらいました。
ついに、ついに達成。
日本自動車道最高地点、乗鞍岳畳平、2702m!
学生時代の心残り。
死ぬまでに一度は立ちたいと思っていた場所。
ようやく、走破することができました。
感動で少しだけ泣いたのは秘密。
他にも自転車で登ってきた方々がいたので、いろいろとお話しして、
売店で家族と職場へのお土産を買って郵送し、
少しだけ周囲を散策。
この先を行けば、乗鞍岳の頂上。
登山の装備はないので、見てるだけ。
鶴ヶ池
たぶん、雪解け水でできた池かな。
散策したのち、下山。
下山中は登りの時より天気が良く、景色が美しかったです。
思わず「やっふぉーい!」って叫ぶほど、テンションが上がりましたw
下山後は白川郷へ。
白川郷編はまた明日書きます。
落ち着きましたので、旅の記録を改めてあげていきたいと思います。
朝4時半、起床。
昨晩、友人とラーメン食って温泉に行ったあとに自転車のメンテナンスとかしていたので、布団に入った時間は午前1時。
睡眠時間3時間程度でしたが、アドレナリンがあふれかえっていたのか非常に寝ざめの良い朝でした。
装備はこんな感じ。まわりはまだ真っ暗。
5時、出発。
5時10分、忘れ物(ボトル)を取りに帰宅し、再出発。
5時15分、サイクルコンピュータ(速度や距離を測る機械)が無くなっていることに気がつき帰宅。昨夜のメンテナンスの時に落としたのか、駐車場にて発見。
5時20分、再々出発。
実に僕らしい、詰めの甘さですねw
旅先でもこんなドジ踏まなきゃいいんですが(フラグ)
5時50分に熊本駅に到着。
急いで自転車を輪行袋に入れ、駅の中で切符を買う。
6時、熊本駅より新幹線で博多駅へ、
7時、博多駅到着。すぐに東京行きの新幹線へ乗り換える
暇なのでFGOばかりする。
ガチャ回したらネロが来た。
10時半、名古屋駅到着。飛騨高山方面行き特急に乗り換える。
暇なのでFGOばかりする。
ハサン軍団。最後のやつだけ、全員に即死効果あるのズルいだろ……
バッテリーが危なくなったので、しばらくは車窓の外を流れる景色を眺めていました。
個人的にベストショット。
川沿いをさかのぼるようにして電車は進むので、このような景色が続きます。
とても美しいです。
13時、高山駅に到着。
駅や町中は、海外の方が非常井多いように思いました。
高山は、どうやら海外ではメジャーな観光地のようです。
アニメ「氷菓」に出てきたカフェで昼食。
左:写真 右:アニメ
注文はもちろん、ウィンナコーヒー。
そういや、「クドリャフカの順番」までしか古典部シリーズ読んでねぇや。帰ったら読も。
高山の街では「飛騨 味祭り」なるお祭りがあっていたため、食べ歩き。
たくさんので店が押し並び、僕は五平餅と飛騨牛串焼きを食べた。美味い!
メインの道から離れると、まだ古い町並みが残っていて、美しかった。
やたらと地酒の店が多い。

実際、飛騨地方のお酒は美味しいらしいですので、酒好きは一度は行くべきかもしれません。
15時、乗鞍岳の麓の温泉街、平湯温泉に向けて出発。
40キロ。ひたすら山道。
途中の2400メートルのトンネル(下り)が、路面は漏水してるは道が狭くて追越し車がギリギリを攻めて来るから怖すぎて死ぬかと思った。
17時10分、到着。
今回の宿は、「つゆくさ」という民宿。
到着してすぐに写真を撮られました。
どうやら、宿泊者が到着したら写真を撮ってHPにアップしているようです。
皆さんもお時間ありましたら、「つゆくさ」のHPにアクセスしてみてください。
たぶん、汚い自転車旅行者の写真が見れますw
さて。
今回は宿泊費を抑えるため、素泊まりの相部屋を予約していたのですが、
その相部屋をアメリカ人の団体さん(この方々も、自転車旅行をしているらしいです)が借切っていたので、同じ料金で個室に泊まれることに。
お部屋はこちら
なぜかお風呂場の隣。
泉質は、なんか鉄っぽいにおいがするやつ。
入浴中、足のマッサージとストレッチをして、疲労を抜きます。
ここで、ストレッチの強度が強すぎで逆に筋を痛めるというアクシデント。
翌日には痛みは引いていたが、この旅行中、ずっと違和感が残ることになります。
風呂上がりにのんびりしていると、宿の方から、お守りをもらいました。宿泊客へのサービスだそうです。
ちなみに、ご飯は、宿の近くにあるカフェでオムライス。
欲張って、さらにケーキセット(チョコケーキ+ブレンドコーヒー)を追加注文。
食費が1500円を超える。
この日は11時に就寝。
翌日はついに、乗鞍挑戦!
朝4時半、起床。
昨晩、友人とラーメン食って温泉に行ったあとに自転車のメンテナンスとかしていたので、布団に入った時間は午前1時。
睡眠時間3時間程度でしたが、アドレナリンがあふれかえっていたのか非常に寝ざめの良い朝でした。
装備はこんな感じ。まわりはまだ真っ暗。
5時、出発。
5時10分、忘れ物(ボトル)を取りに帰宅し、再出発。
5時15分、サイクルコンピュータ(速度や距離を測る機械)が無くなっていることに気がつき帰宅。昨夜のメンテナンスの時に落としたのか、駐車場にて発見。
5時20分、再々出発。
実に僕らしい、詰めの甘さですねw
旅先でもこんなドジ踏まなきゃいいんですが(フラグ)
5時50分に熊本駅に到着。
急いで自転車を輪行袋に入れ、駅の中で切符を買う。
6時、熊本駅より新幹線で博多駅へ、
7時、博多駅到着。すぐに東京行きの新幹線へ乗り換える
暇なのでFGOばかりする。
ガチャ回したらネロが来た。
10時半、名古屋駅到着。飛騨高山方面行き特急に乗り換える。
暇なのでFGOばかりする。
ハサン軍団。最後のやつだけ、全員に即死効果あるのズルいだろ……
バッテリーが危なくなったので、しばらくは車窓の外を流れる景色を眺めていました。
個人的にベストショット。
川沿いをさかのぼるようにして電車は進むので、このような景色が続きます。
とても美しいです。
13時、高山駅に到着。
駅や町中は、海外の方が非常井多いように思いました。
高山は、どうやら海外ではメジャーな観光地のようです。
アニメ「氷菓」に出てきたカフェで昼食。
左:写真 右:アニメ
注文はもちろん、ウィンナコーヒー。
そういや、「クドリャフカの順番」までしか古典部シリーズ読んでねぇや。帰ったら読も。
高山の街では「飛騨 味祭り」なるお祭りがあっていたため、食べ歩き。
たくさんので店が押し並び、僕は五平餅と飛騨牛串焼きを食べた。美味い!
メインの道から離れると、まだ古い町並みが残っていて、美しかった。
やたらと地酒の店が多い。
実際、飛騨地方のお酒は美味しいらしいですので、酒好きは一度は行くべきかもしれません。
15時、乗鞍岳の麓の温泉街、平湯温泉に向けて出発。
40キロ。ひたすら山道。
途中の2400メートルのトンネル(下り)が、路面は漏水してるは道が狭くて追越し車がギリギリを攻めて来るから怖すぎて死ぬかと思った。
17時10分、到着。
今回の宿は、「つゆくさ」という民宿。
到着してすぐに写真を撮られました。
どうやら、宿泊者が到着したら写真を撮ってHPにアップしているようです。
皆さんもお時間ありましたら、「つゆくさ」のHPにアクセスしてみてください。
たぶん、汚い自転車旅行者の写真が見れますw
さて。
今回は宿泊費を抑えるため、素泊まりの相部屋を予約していたのですが、
その相部屋をアメリカ人の団体さん(この方々も、自転車旅行をしているらしいです)が借切っていたので、同じ料金で個室に泊まれることに。
お部屋はこちら
なぜかお風呂場の隣。
泉質は、なんか鉄っぽいにおいがするやつ。
入浴中、足のマッサージとストレッチをして、疲労を抜きます。
ここで、ストレッチの強度が強すぎで逆に筋を痛めるというアクシデント。
翌日には痛みは引いていたが、この旅行中、ずっと違和感が残ることになります。
風呂上がりにのんびりしていると、宿の方から、お守りをもらいました。宿泊客へのサービスだそうです。
ちなみに、ご飯は、宿の近くにあるカフェでオムライス。
欲張って、さらにケーキセット(チョコケーキ+ブレンドコーヒー)を追加注文。
食費が1500円を超える。
この日は11時に就寝。
翌日はついに、乗鞍挑戦!
熊本に無事に帰ってきてます。
そのうち、旅の記録まとめますので、
もうしばらくお待ちを。。
iPhoneから送信
そのうち、旅の記録まとめますので、
もうしばらくお待ちを。。
iPhoneから送信
朝4時半、起床。
5時、出発。
5時10分、忘れ物(ボトル)を取りに帰宅し、再出発。
5時15分、サイクルコンピュータ(速度や距離を測る機械)が無くなっていることに気がつき帰宅。昨夜のメンテナンスの時に落としたのか、駐車場にて発見。
5時20分、再々出発。
実に僕らしい、詰めの甘さ。
5時50分に熊本駅に到着。
急いで自転車を輪行袋に入れ、駅の中で切符を買う。
6時、熊本駅より新幹線で博多駅へ、
7時、博多駅到着。すぐに東京行きの新幹線へ乗り換える
暇なのでFGOばかりする。
ガチャ回したら普通のネロ来た。
10時半、名古屋駅到着。飛騨高山方面行き特急に乗り換える。
暇なのでFGOばかりする。
ハサン軍団。最後のやつだけ、全員に即死効果あるのズルいだろ……
すまないさんの固さに苦戦。
13時、高山駅に到着。
アニメ「氷菓」に出てきたカフェで昼食。
そういや、「クドリャフカの順番」までしか古典部シリーズ読んでねぇや。帰ったら読も。
高山の街では「飛騨 味祭り」なるお祭りがあっていたため、食べ歩き。
たくさんので店が押し並び、僕は五平餅と飛騨牛串焼きを食べた。美味い!
メインの道から離れると、まだ古い町並みが残っていて、美しかった。
やたらと地酒の店が多い。
15時、乗鞍岳の麓の温泉街、平湯温泉に向けて出発。
40キロ。ひたすら山道。
途中の2400メートルのトンネル(下り)が、路面は漏水してるは道が狭くて追越し車がギリギリを攻めて来るから怖すぎて死ぬかと思った。
17時10分、到着。
今回の宿は、「つゆくさ」という民宿。
安いから相部屋で予定してたんだけど、相部屋を団体さんが借切っていたので、同じ料金で個室に泊まれることに。
ご飯は、宿の近くにあるカフェでオムライス。
本日は、以上。
明日は、乗鞍岳。
余裕があれば、白川郷に行きます。
5時、出発。
5時10分、忘れ物(ボトル)を取りに帰宅し、再出発。
5時15分、サイクルコンピュータ(速度や距離を測る機械)が無くなっていることに気がつき帰宅。昨夜のメンテナンスの時に落としたのか、駐車場にて発見。
5時20分、再々出発。
実に僕らしい、詰めの甘さ。
5時50分に熊本駅に到着。
急いで自転車を輪行袋に入れ、駅の中で切符を買う。
6時、熊本駅より新幹線で博多駅へ、
7時、博多駅到着。すぐに東京行きの新幹線へ乗り換える
暇なのでFGOばかりする。
ガチャ回したら普通のネロ来た。
10時半、名古屋駅到着。飛騨高山方面行き特急に乗り換える。
暇なのでFGOばかりする。
ハサン軍団。最後のやつだけ、全員に即死効果あるのズルいだろ……
すまないさんの固さに苦戦。
13時、高山駅に到着。
アニメ「氷菓」に出てきたカフェで昼食。
そういや、「クドリャフカの順番」までしか古典部シリーズ読んでねぇや。帰ったら読も。
高山の街では「飛騨 味祭り」なるお祭りがあっていたため、食べ歩き。
たくさんので店が押し並び、僕は五平餅と飛騨牛串焼きを食べた。美味い!
メインの道から離れると、まだ古い町並みが残っていて、美しかった。
やたらと地酒の店が多い。
15時、乗鞍岳の麓の温泉街、平湯温泉に向けて出発。
40キロ。ひたすら山道。
途中の2400メートルのトンネル(下り)が、路面は漏水してるは道が狭くて追越し車がギリギリを攻めて来るから怖すぎて死ぬかと思った。
17時10分、到着。
今回の宿は、「つゆくさ」という民宿。
安いから相部屋で予定してたんだけど、相部屋を団体さんが借切っていたので、同じ料金で個室に泊まれることに。
ご飯は、宿の近くにあるカフェでオムライス。
本日は、以上。
明日は、乗鞍岳。
余裕があれば、白川郷に行きます。