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いやーなんというか、やっぱり公務員講座受けられないことになってしまいました。

ローン申請が通らなかったので、結局受講料払えず……

まぁ、仕方ないです。

「ローンで払えばいいや」って、お金を今まで貯めておかなかった自分の責任でもありますしね。



まぁ、一応自分でも少しは勉強してみようと思ってますよ、公務員試験。

先輩からテキスト譲ってもらって。

勉強のそれ自体は、たとえ公務員試験を受けずとも、社会で役に立ちますしね。

一般教養のみならず、法律とか、経済関係とか。



というわけで、一般企業への就職を考えなければならなくなりました。

うーん、どうすっかなー。



いままで公務員一本でやってきたから、いざその道が閉ざされると、どうすればいいのかわからなくなってしまいます。

勉強してなんか資格でも取ろうかな?

インターンシップも行くべきか。


できれば地元密着型の企業に職業に就きたいって気持ちはあります。

そもそも、公務員を目指していた理由の一つに、地元の役に立ちたいってのもありましたから。

となると、やはり地元の銀行とか?

僕が理系(工学部とか)なら、就職先は結構多かったんですけどね。残念ながら僕は教育学部でした。



熊本は地味に農業も盛んだから、それに関連した仕事もいいかもしれない。

さすがに農家は無理だけど、農業組合とか、農業共済組合とかなら。

あ、でも農業組合は専門的な知識持ってないといけないって聞いたことがあるような気がするな。

農済は農業の保険会社みたいなものらしいから、こっちならいけるか?

とりあえず、夏休み以降はインターンシップにも積極的に参加して、企業の雰囲気とか、自分の向き不向きを確認しないことには……





とまぁ、いろいろと考えてる感じですが。


公務員講座はダメになりましたが、自分でも驚くほど前向きに考えてます。


むしろ、真剣に自分の将来について考える機会が得られたのだし。

それに、大学でもっとやりたいことはたくさんある。

自転車とか自転車とかPCゲームとか小説とか。

やりたいこと我慢して勉強して公務員になるよりも、こうやって後戻りのできない学生生活を楽しみつつ、いろんなことを経験して、真剣に自分の将来について考えてみる方が、ずっと自分にとってプラスになるかも。




よし、とりあえず、ガンバろっかな。







あ、そういえば、今日は僕の相方、ゴマ粒の誕生日じゃないか。

とりあえず、おめでとー!

最近ブログを更新してないし、連絡も取りあってないけど、ちゃんと生きてんのかな。

このブログ読んだら、近況でも報告してくれ。



以上
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一応、公務員講座への申し込みは終了。

ただ、受講料が少々高くて、ローン申請中。

一回目の申請で拒否られたので、今度は違うローン会社に再チャレンジ。

これでまた拒否られたら、受講料払えないから、公務員講座をあきらめなければならなくなります。

さすがに、自分一人の力で膨大な量の公務員になるための勉強は不可能。

公務員じゃなくて一般企業への就職も考えなきゃならんようになります。

僕は地元に就職したいのですが、熊本に文系の僕が就職できるようなところは少ないのですよね。

せいぜい、銀行くらいかな?

だけど、競争率は公務員の比じゃないしな……。

ってわけで、僕が地元で一番就職できる確率の高い職業は、実は公務員しかなかったりします。




でも、そもそも就職って言われてもピンとこない。

社会の歯車になるにしても、バイトですらみんなに迷惑かけっぱなしの僕がきちんと歯車として機能できるのか不安だし。

特に目的意識もない。

普段から頭の中は空っぽで、ニュースの内容も半分くらいわからないし、社会の仕組みだって半分も理解できてない。

こんな僕が、社会に出ていいものか。

昔、ある人物から言われてことがあるけど、僕は要するに、社会不適合者らしい。

コミュニケーション能力の欠如。視野の狭さ。物忘れの多さ。判断力の欠如。容量の悪さ。

どれをとってもダメダメ。

たしかにそうだ。



話しは少し変わりますが、


今日、母が昔交流のあったとある人物の近況について教えてくれました。

というか、僕のペンネーム「碧」の由来となった人物なんですけどね。

僕の両親の、大学時代の友人の子供です。

昔はよく家族ぐるみでキャンプとかしたものですが、僕らが中学、高校と進学するにつれ、交流はなくなっていました。


どうやら、その人物、フェンシングの全国大会を制覇するほどの人物になったらしく、今年からW大学に推薦で行ったのだとか。

大学進学後も活躍し、6月に行われるアジア大会に日本代表で出場するのだとか。

まぁ、地元の新聞にも載るくらいだし、興味のある人は調べてどうぞ。

昔は僕の背中を追いかけてきたあの子が、ここまで大物になってしまうとは……なんだか感慨深くなりました。



と、同時に、なんだか焦りを感じました。



自分の才能を信じて、目標に向かって努力し、着実に成果を出し、日本を代表する人物にまでなった彼。

片や、特に取り得もなく、なんの目的もなく、ただ漠然とした日常を過ごすだけの僕。


いったい僕は何をやっているのだろうと。




って、何書いてるんだろう、僕は。


なんだか最近、精神的にちょっと不安定。

公務員講座受けれないかもしれない状況になってしまったからかも。


気分転換に、ちょっと自転車でどこかに出かけようかな。


幸い、金曜~日曜で授業もバイトもないし、どこか泊りがけで出かけるのもいいかもしれない。

湯布院か別府にでも温泉入りに行くかなー。

長崎のいとこの家に行くのもいいな。

福岡の友人宅に突入するのも面白そうだなw


さて、どうすっかなー。
今日は、三時間耐久レースに参加するため、大分のオートポリスまで行ってきました。

会場が六時。レース開始が八時からなので、朝の三時半に起床。
四時半に先輩の車と合流し、自転車を載せて会場へ。


会場に着くと、自転車を組み立てます。
この際、先輩から借りたホイールを取り付けました。

SHIMANOってメーカーのWH-RS20-Aってやつ。
グレードでいえばそれほど高くはないです。
単なるエントリーモデル。
レース志向の人が好んで履くホイールではないです。

まぁ、僕のロードバイクにデフォで付いてたホイールとタイヤはネットでも「鉄下駄」と評判のもの。

それに比べればマシだろって話です。


でも、周りを見るとデュラエース(同じメーカー最高グレードのホイール。17万くらい)が大多数。
あとは、海外メーカーの○十万するやつとか。



いや、機材の力よりも重要なのは脚だ!

一応、この日のために少しはトレーニングしてたし。


ってわけで、スタート。




しかし、僕には機材のみならず、脚もポンコツでした。



最初の40分くらいは集団の真ん中くらいにに張り付けたんですけど、だんだん体力が限界に達し、後退。

やはりホビーライダーの脚ではついていくのもきつかったです。

あとはずるずると順位を落とし、僕の体力ゲージも0を突っ切って、マイナスへ突入。

得意なはずの坂でもどんどん抜かれ・・・・



最終的には、ロードソロ部門で303人中120位。

100位以内に入るのが目標だったんですけどね。鍛え方が足りなかったです。


終わった時にはもうぼろぼろ。

腰は痛いし、脚もふらふらだし、なによりおなかが減って・・・・

補給食を持ってきてなかったから、ハンガーノック一歩手前でした。


終わった後は、荷物を車に乗せ、出店でから揚げとおにぎりを購入。

先輩と一緒に食べ、そのまま温泉へGO。

疲れた後の温泉はやはり最高です。


今回行ったのは、湯巡追荘(ゆめおいそう)ってところ。
500円で温泉に入れるんですが、行ったときちょうど大浴場が清掃中だったので、貸切湯に入ることに。
貸切湯でも値段は変わらないんですが、なかなかのクオリティでした。

「これで・・・・500円だと?」



まぁ、そんな感じで。
気が付けば、もう三年生。



一、二年のとき割りと頑張ったので、時間割はけっこうスカスカ。

今年度中には卒業単位をコンプリートできる予定です。


そして、研究室配属になり、そろそろ卒論についても考え始めなきゃならない時期。

なにすっかなー、卒論テーマ。

一応、熊本市の水道についてやりたいんだけど、具体的な内容はまだ未定。




部活では、新入生も入って来て、いよいよ三年生としての責任も高まります。

今年は、現時点で新入部員七名。

かなりの豊作。おそらくここ十年で1番多いです。


今の二年と三年含めて八人しかいなかったから、いきなり倍の部員数。

いやはや、凄まじいな…



まあ、僕は今年の六月から公務員講座があるので、ろくに部活に参加できなくなりますが。

公務員講座、ほぼ毎日ある上に、休日も関係なしに開講。

教育学部の僕は、法学部などにくらべ、法律関係に疎いので、余計に勉強しなきゃなりませんからね。


自転車に乗る時間が減るし、なにより仲間との時間が削られるのは辛いですね。



どうなるかなー。
微妙に暇だったので、この数日で少し前のアニメを見てました。

efっていう、ギャルゲ原作のアニメで、確か放送されてたのは5年前くらいだったかな?

もともと、原作OPムービーの制作に僕の好きなアニメ監督である新海誠が参加していたことから知った作品なんですけどね。

まぁ、例のごとく金欠のせいでいまだに買ってないんですが。


ってわけで、アニメを見てみることに。

アニメはそこそこ評価高かった気がするので。



で、見てみたんですが。


簡単なあらすじを書くなら、音羽という架空の町を舞台に、3人の少年と3人の少女が出会い、傷つき、そして立ち直るまでの姿が描かれてるって感じ。

明確な主人公は存在せず、それぞれの物語が同時に進行し、交差していく、群像劇のような構成。

あらすじだけ見ればありふれた作品ですが、なかなか面白かったです。

クラナドほどの感動というか、衝撃はなかったですが、登場人物の微細な心の動きや、それを表現するための演出が素晴らしい。


ちなみに、僕が一番好きな話は、第1期の「ef - a tale of memories」における、ある障害を抱えた少女「千尋」と、進路に悩む少年「蓮治」との心の交流について描かれたストーリー。

これにはグッと来た。


あとは、二期の「ef - a tale of melodies」における、すべての物語を結ぶ存在であったふたりの過去の物語も、少々鬱な展開ではあったけど、なかなか。





あー、なんだか群像劇とかも書きたいなー。




書きたいとか言いながらも、何も行動を起こさないのは僕の悪い癖だな。
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