あるいは、日記のようなもの。
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ってわけで、本日熊本に帰って来ましたどうも上村です。
とりあえず、帰るまでの経緯を書いていこうかなーと。
22日は簡単に札幌を軽く観光し、この日も北海道大学サイクリング部にお世話になりました。
前日は北大サイクリング部の部員にはほとんど会えませんでしたが、
この日は10人ほどやって来て、盛大な酒盛りとなりました。
ちなみに、北大サイクリング部はお酒に関して凄まじいことで有名。
あの鹿児島大学サイクリング部の連中さえ潰してしまうとのこと。
もちろん、お酒が苦手な僕も焼酎を飲まされ、一瞬で死んでしまいましたよ。
翌日の23日、二日酔いに耐えつつ新千歳空港へ向かい、飛行機で福岡空港へ。
メンバーの内2人が福岡出身だったので、この日は片方の実家に泊めていただきました。
で、昨日の24日は2人の案内で福岡観光。
まずは、2人の実家の近くにある激坂巡り。
中には、20%超えてる坂もあり、自転車漕いでて前輪が何度も浮き上がるほど。
その後もいろいろ見て回りましたが。
エネルギー館の見学(入館料無料)
防災センターにて防災体験(もちろん無料)
福岡タワーと福岡ドーム見物(ただし、遠目で見ただけ)
という、なかなか不思議な福岡観光でしたが。
この日はもうひとりの実家に泊めていただきました。
そして今日、福岡から熊本へ帰ってきました。
もちろん、自転車で走ったのですが、相変わらず3号線は走りにくいですね。
まあ、ほとんど平地だし、途中の小栗峠は大したことなかったし、追い風もあったので、午前中のうちに我が家に到着できました。
1ヶ月ぶりの熊本。
1ヶ月ぶりの我が家。
いろんな土地を見て回りましたが、やはり地元が一番落ち着きます。
まあ、
近所のスーパーが閉店してたり、
バイト先に新しい人が入っていたり、
我が家に新しいパソコンが導入されていたり、
隣の祖父宅が猫を飼い始めていたり、
ウチの納屋が老朽化により打ち壊されていたり、、
なんだか知らない内に、いろいろ状況が変わってましたが。
うーむ、浦島太郎になった気分。
……さてと。
今日はゆっくり休みたいと思います。
バイト復帰も3日後からだし、夏休みももう少し残ってますしね。
あ、そういえば、履修登録しとかなきゃなあ……まあいいか。
とりあえず、帰るまでの経緯を書いていこうかなーと。
22日は簡単に札幌を軽く観光し、この日も北海道大学サイクリング部にお世話になりました。
前日は北大サイクリング部の部員にはほとんど会えませんでしたが、
この日は10人ほどやって来て、盛大な酒盛りとなりました。
ちなみに、北大サイクリング部はお酒に関して凄まじいことで有名。
あの鹿児島大学サイクリング部の連中さえ潰してしまうとのこと。
もちろん、お酒が苦手な僕も焼酎を飲まされ、一瞬で死んでしまいましたよ。
翌日の23日、二日酔いに耐えつつ新千歳空港へ向かい、飛行機で福岡空港へ。
メンバーの内2人が福岡出身だったので、この日は片方の実家に泊めていただきました。
で、昨日の24日は2人の案内で福岡観光。
まずは、2人の実家の近くにある激坂巡り。
中には、20%超えてる坂もあり、自転車漕いでて前輪が何度も浮き上がるほど。
その後もいろいろ見て回りましたが。
エネルギー館の見学(入館料無料)
防災センターにて防災体験(もちろん無料)
福岡タワーと福岡ドーム見物(ただし、遠目で見ただけ)
という、なかなか不思議な福岡観光でしたが。
この日はもうひとりの実家に泊めていただきました。
そして今日、福岡から熊本へ帰ってきました。
もちろん、自転車で走ったのですが、相変わらず3号線は走りにくいですね。
まあ、ほとんど平地だし、途中の小栗峠は大したことなかったし、追い風もあったので、午前中のうちに我が家に到着できました。
1ヶ月ぶりの熊本。
1ヶ月ぶりの我が家。
いろんな土地を見て回りましたが、やはり地元が一番落ち着きます。
まあ、
近所のスーパーが閉店してたり、
バイト先に新しい人が入っていたり、
我が家に新しいパソコンが導入されていたり、
隣の祖父宅が猫を飼い始めていたり、
ウチの納屋が老朽化により打ち壊されていたり、、
なんだか知らない内に、いろいろ状況が変わってましたが。
うーむ、浦島太郎になった気分。
……さてと。
今日はゆっくり休みたいと思います。
バイト復帰も3日後からだし、夏休みももう少し残ってますしね。
あ、そういえば、履修登録しとかなきゃなあ……まあいいか。
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昨日は、7時にライダーズハウスを出発しました。
近くのコンビニで朝飯を食べ、この旅の最終目的地、宗谷岬へと漕ぎ始めます。
天塩から宗谷岬のある稚内までは、ひたすら平地。
右に果てしない原野(牧草地帯?)、左には海。
そして、その真ん中を突っ切るのは、地平線の先まで延びる道。
すごく、雄大な景色でした。
とても、楽しく走れましたよ……途中までは。
稚内に近付くにつれ、だんだん強くなっていく風。
もうね、40キロに渡って、ひたすら向かい風ですよ。
途中から集団の先頭を走ったのですが、巡行速度25㎞/hを維持するのが限界。
稚内市に到着した時点で、まだ70キロ程度しか走ってないのに、脚はボロボロでした。
とりあえず、宗谷岬に向かう前に昼飯を食べることに。
昼飯の場所はすでに決めていました。
日本最北のマクドナルド。
とりあえず、日本最北のドナルドさんとの記念撮影を済ませ、店の中へ。
適当に食べた後、宗谷岬へ向かいます。
この道のりがきつかった。
ひたすら、向かい風との格闘です。
道路の電光掲示板では、風速5メートルとのこと。
風速1メートルでも辛いのに……。
この風の中、1時間以上も漕ぎ続けることとなりました。
そしてついに、
日本最北端の地、宗谷岬に到着!
ついに終わりました。
自転車日本縦断。
「自分の平凡な人生の中で、ひとつくらいは誇れるようなことを成し遂げたい」
そんな気持ちから思い立った日本縦断。
熊本を出発して、かれこれ27日。
長かったようで短い旅でした。
けして楽しいことばかりではなかったです。
苦しく辛いこともたくさんありました。
「なんで俺、自転車漕いでんだろう……」なんて思うこともしばしば。
だけど、なんとか乗り越え、この日を迎えることができました。
この旅に出る(単位を落とす)許可を与えてくれた親に、
ともに走った仲間たちに、
そして、旅先で出会い、時として助けの手を差し延べてくれた人々に、
感謝。
などと、ちょっとカッコつけてみましたが、まだ旅は終わってません。
遠足と同様、家に帰るまでが旅なんですよね。
宗谷岬でしばらくのんびりした後、僕らは稚内市街へとUターン。
稚内駅をめざします。
予定ではこの日は稚内のライダーズハウスに泊まり、
翌日(22日)、輪行で札幌へ。
翌々日(23日)に、千歳空港へ向かい、予約していた便で九州(福岡)に帰るはずでした。
しかし22日に、北海道に台風が直撃するとのこと。
電車が止まる可能性があったので、1日早めに札幌入りし、台風をやり過ごすことに。
ってわけで、宗谷岬から稚内駅へ全速力で走ります。
宗谷に向かう時はきつかった向かい風も、稚内へ戻るときは心強い追い風になります。
行きは1時間20分かかった道のりを、50分で駆け抜け、まずは郵便局へ。
不要となったテントや寝袋などを、わが家に送ります。
で、稚内駅へ行き、輪行。
札幌駅に着くまで5時間ほど時間があったので、車内では寝て過ごしました。
札幌に到着したのは午後10時頃。
すぐに自転車を組み立て、北海道大学のサイクリングクラブが借りているアパートへ向かいました。
台風をやり過ごすために、北大サイク部に泊めてもらおうって魂胆です。
前日のうちに、北大サイク部と親交の深い鹿大の人に連絡先を聞きいたりしていたのですが、
運がいいことに、熊大サイクリングクラブの副部長が北海道に来ており、
しかもすでに北大にお邪魔しているとのこと。
おかげで、スムーズに話が通り、僕らも北大に泊めてもらえることになりました。
ちなみに、北大のアパートには僕らと副部長以外に、鹿大サイクリングクラブの1年生も来ていました。
この日は彼らと夜遅くまで焼き肉パーティーをしましたとさ。
さて、今日は台風が過ぎるまではアパートに待機。
その後、お土産や観光のために、札幌の街に出る予定。
楽しみだなあ。
近くのコンビニで朝飯を食べ、この旅の最終目的地、宗谷岬へと漕ぎ始めます。
天塩から宗谷岬のある稚内までは、ひたすら平地。
右に果てしない原野(牧草地帯?)、左には海。
そして、その真ん中を突っ切るのは、地平線の先まで延びる道。
すごく、雄大な景色でした。
とても、楽しく走れましたよ……途中までは。
稚内に近付くにつれ、だんだん強くなっていく風。
もうね、40キロに渡って、ひたすら向かい風ですよ。
途中から集団の先頭を走ったのですが、巡行速度25㎞/hを維持するのが限界。
稚内市に到着した時点で、まだ70キロ程度しか走ってないのに、脚はボロボロでした。
とりあえず、宗谷岬に向かう前に昼飯を食べることに。
昼飯の場所はすでに決めていました。
日本最北のマクドナルド。
とりあえず、日本最北のドナルドさんとの記念撮影を済ませ、店の中へ。
適当に食べた後、宗谷岬へ向かいます。
この道のりがきつかった。
ひたすら、向かい風との格闘です。
道路の電光掲示板では、風速5メートルとのこと。
風速1メートルでも辛いのに……。
この風の中、1時間以上も漕ぎ続けることとなりました。
そしてついに、
日本最北端の地、宗谷岬に到着!
ついに終わりました。
自転車日本縦断。
「自分の平凡な人生の中で、ひとつくらいは誇れるようなことを成し遂げたい」
そんな気持ちから思い立った日本縦断。
熊本を出発して、かれこれ27日。
長かったようで短い旅でした。
けして楽しいことばかりではなかったです。
苦しく辛いこともたくさんありました。
「なんで俺、自転車漕いでんだろう……」なんて思うこともしばしば。
だけど、なんとか乗り越え、この日を迎えることができました。
この旅に出る(単位を落とす)許可を与えてくれた親に、
ともに走った仲間たちに、
そして、旅先で出会い、時として助けの手を差し延べてくれた人々に、
感謝。
などと、ちょっとカッコつけてみましたが、まだ旅は終わってません。
遠足と同様、家に帰るまでが旅なんですよね。
宗谷岬でしばらくのんびりした後、僕らは稚内市街へとUターン。
稚内駅をめざします。
予定ではこの日は稚内のライダーズハウスに泊まり、
翌日(22日)、輪行で札幌へ。
翌々日(23日)に、千歳空港へ向かい、予約していた便で九州(福岡)に帰るはずでした。
しかし22日に、北海道に台風が直撃するとのこと。
電車が止まる可能性があったので、1日早めに札幌入りし、台風をやり過ごすことに。
ってわけで、宗谷岬から稚内駅へ全速力で走ります。
宗谷に向かう時はきつかった向かい風も、稚内へ戻るときは心強い追い風になります。
行きは1時間20分かかった道のりを、50分で駆け抜け、まずは郵便局へ。
不要となったテントや寝袋などを、わが家に送ります。
で、稚内駅へ行き、輪行。
札幌駅に着くまで5時間ほど時間があったので、車内では寝て過ごしました。
札幌に到着したのは午後10時頃。
すぐに自転車を組み立て、北海道大学のサイクリングクラブが借りているアパートへ向かいました。
台風をやり過ごすために、北大サイク部に泊めてもらおうって魂胆です。
前日のうちに、北大サイク部と親交の深い鹿大の人に連絡先を聞きいたりしていたのですが、
運がいいことに、熊大サイクリングクラブの副部長が北海道に来ており、
しかもすでに北大にお邪魔しているとのこと。
おかげで、スムーズに話が通り、僕らも北大に泊めてもらえることになりました。
ちなみに、北大のアパートには僕らと副部長以外に、鹿大サイクリングクラブの1年生も来ていました。
この日は彼らと夜遅くまで焼き肉パーティーをしましたとさ。
さて、今日は台風が過ぎるまではアパートに待機。
その後、お土産や観光のために、札幌の街に出る予定。
楽しみだなあ。
昨日は、7時頃に起床。
8時くらいにライダーズハウスを出発し、まずは朝食を食べにコンビニへ。
それにしても、やはり北海道の朝は寒いです。
北に行くほど寒い!
朝起きたとき、布団から出るのが億劫になるほど。
たぶん、熊本の気温の-12、3くらいかな?
この時期の北海道って5時すぎには日が出始めるんですが、
夜明けから4時間も経った9時の時点で14℃もないってどういうことさ……。
朝食を終え、走り出します。
この日の目的地は天塩(てしお)にある、鏡沼海浜公園にあるライダーズハウス。
距離は120キロくらいかな?
ちゃんと測ってないからわからないけど、あまり長くはないです。
通称オロロンラインとも呼ばれる、国道232をひたすら北上。
最初のうちは、平地のみ。
しかも、強い追い風のおかげで、巡行速度、30後半~40㎞/hを維持できるというね。
あっという間に、休憩ポイントにしていた道の駅「おびらにしん番屋」に到着。
とくに何をするわけでもなく、適当にお土産を見て回り、間もなく出発。
走っているうちに、だんだん雲行きが怪しくなってきました。
天気予報では晴れでしたが……。
次の休憩ポイントである道の駅「風W(ふうワット)とままえ」に到着した途端、まさかの大雨。
さすがにこの中を走るのは無謀なので、しばらく道の駅で足止め。
どうやらゲリラ豪雨的なものらしいので、道の駅内の喫茶店で軽食を食べながら、雨雲が通り過ぎるのを待ちます。
で、12時半頃、ようやく雨が落ち着き、出発。
次の道の駅「ほっと・はぼろ」は10キロくらいしか離れていなかったので、あっという間に到着。
ここにはオロロン(ウミガラス?)のグッズがたくさん売られていたので、メンバーの何人かは買ったみたいです。
僕も買いたかったのですが、お財布と相談した結果、我慢。
ま、お金は大事に使わないとね。
次の道の駅「☆ロマン街道しょさんべつ」にも立ち寄りましたが、まさかの休館日。
しかたないので、すぐに出発。
3時半に、道の駅「富士見」に到着。
それにしても、オロロンラインには道の駅多いなあ……
とりあえず、ここの軽食屋で僕はイモもちを食べました。
相変わらず美味しいですイモもち。
「富士見」から目的地までは30キロも離れていなかったので、ここからフリーランになりました。
各々が自分のペースで自分の好きなように走ろうって感じ。
……まあ、向かい風がきつくなったので、みんな風を避けるためにいつの間にか班走行になってましたが。
で、5時半ごろ、道に迷いつつもようやく予定していたキャンプ場に到着。
今日はここのライダーズハウスを利用することにしました。
別に、テント張っても良かったのですが、一人当たりの金銭的負担が結局同じだったので、手間のかからないライダーズハウスに。
ライダーズハウスに荷物をおいた後は、近くの温泉施設へ行き、入浴。
夕食は、温泉施設内のレストランで食べました。
まあ、レストランのメニューだけでは足りなかったので、近くのコンビニまで行き、夜食を購入。
この日はこれを食べ、寝ましたとさ。
さて、今日はついに、日本縦断最終日!
目的地はもちろん、本土最北端、宗谷岬!
なにもトラブルがありませんように……
8時くらいにライダーズハウスを出発し、まずは朝食を食べにコンビニへ。
それにしても、やはり北海道の朝は寒いです。
北に行くほど寒い!
朝起きたとき、布団から出るのが億劫になるほど。
たぶん、熊本の気温の-12、3くらいかな?
この時期の北海道って5時すぎには日が出始めるんですが、
夜明けから4時間も経った9時の時点で14℃もないってどういうことさ……。
朝食を終え、走り出します。
この日の目的地は天塩(てしお)にある、鏡沼海浜公園にあるライダーズハウス。
距離は120キロくらいかな?
ちゃんと測ってないからわからないけど、あまり長くはないです。
通称オロロンラインとも呼ばれる、国道232をひたすら北上。
最初のうちは、平地のみ。
しかも、強い追い風のおかげで、巡行速度、30後半~40㎞/hを維持できるというね。
あっという間に、休憩ポイントにしていた道の駅「おびらにしん番屋」に到着。
とくに何をするわけでもなく、適当にお土産を見て回り、間もなく出発。
走っているうちに、だんだん雲行きが怪しくなってきました。
天気予報では晴れでしたが……。
次の休憩ポイントである道の駅「風W(ふうワット)とままえ」に到着した途端、まさかの大雨。
さすがにこの中を走るのは無謀なので、しばらく道の駅で足止め。
どうやらゲリラ豪雨的なものらしいので、道の駅内の喫茶店で軽食を食べながら、雨雲が通り過ぎるのを待ちます。
で、12時半頃、ようやく雨が落ち着き、出発。
次の道の駅「ほっと・はぼろ」は10キロくらいしか離れていなかったので、あっという間に到着。
ここにはオロロン(ウミガラス?)のグッズがたくさん売られていたので、メンバーの何人かは買ったみたいです。
僕も買いたかったのですが、お財布と相談した結果、我慢。
ま、お金は大事に使わないとね。
次の道の駅「☆ロマン街道しょさんべつ」にも立ち寄りましたが、まさかの休館日。
しかたないので、すぐに出発。
3時半に、道の駅「富士見」に到着。
それにしても、オロロンラインには道の駅多いなあ……
とりあえず、ここの軽食屋で僕はイモもちを食べました。
相変わらず美味しいですイモもち。
「富士見」から目的地までは30キロも離れていなかったので、ここからフリーランになりました。
各々が自分のペースで自分の好きなように走ろうって感じ。
……まあ、向かい風がきつくなったので、みんな風を避けるためにいつの間にか班走行になってましたが。
で、5時半ごろ、道に迷いつつもようやく予定していたキャンプ場に到着。
今日はここのライダーズハウスを利用することにしました。
別に、テント張っても良かったのですが、一人当たりの金銭的負担が結局同じだったので、手間のかからないライダーズハウスに。
ライダーズハウスに荷物をおいた後は、近くの温泉施設へ行き、入浴。
夕食は、温泉施設内のレストランで食べました。
まあ、レストランのメニューだけでは足りなかったので、近くのコンビニまで行き、夜食を購入。
この日はこれを食べ、寝ましたとさ。
さて、今日はついに、日本縦断最終日!
目的地はもちろん、本土最北端、宗谷岬!
なにもトラブルがありませんように……
昨日は、みんなのんびり7時起床。
台所では、しょっかーくんのおばあさんがすでに僕らの朝食の準備をしていました。
なんだか、朝から豪華なご飯をご馳走になりました。
しかも、余ったご飯で昼飯用のおにぎりまで作っていただき、本当に感謝感謝。
で、9時頃に出発。
……出発して2分後、メンバーの1人がパンク。
まあ、修理はすぐに終わり、再出発。
走っていると、今度は別のメンバーの自転車から異音が発生。
よく見ると、ホイールがかなり振れていて、ブレーキシューと干渉していました。
実は彼、函館にいたときからホイールのスポークが折れていて、ここまでずっと放置してきたんです。
「さすがに修理しなきゃなー。どこかに自転車屋ないかなー」
なんて思いながら走っていたら、ちょうど開店準備をしていたスポーツサイクルのお店を発見。。
すぐに、ホイールを持ち込み、修理。
さすがにプロは早いです。
あっという間にスポークを張り直し、修理完了。
すぐ出発します。
しかし、ここからの道のりがキツかった。
小樽から留萌にかけて、ずっと海岸線を走ったのですが、ここらの地形がなんとも……
なんか、増毛山地(?)ってのの端っこがそのまま海にせり出してるんですよね。
だから、海沿いなのにたくさん峠あるし、断崖絶壁もところどころ。
景色はいいのですが、斜度のキツいアップダウンの連続です。
トンネルも多く、しかもひとつひとつが長い。
一番長いので、2900メートルというから驚き。
まあ、そんなこんなで6時頃に目的地である留萌に到着。
途中、海に沈む綺麗な夕日を見ることができました。
この日は、留萌駅の近くにあるライダーズハウス「みつばちハウス留萌ARF」に泊まりました。
無料のライダーズハウスで、電気、ガス、水道は使用自由。
しかも、布団まであるという、すごいところ。
ただし、ルールが厳しく、例えばゴミの分別はキチンとやらないと怒られます。
この日は、スタッフの人に紹介された駅前のラーメン屋で夕食。
とても濃い味でしたが、とても美味しかったです。
ラーメン屋からライダーズハウスに帰る途中、コンビニに寄り、夜食を購入。
ライダーズハウスの談話室でそれらを食べながら、スタッフさんといろいろ話をし、
9時頃に就寝。
ぐっすりと眠れました。
さて、今日は留萌から天塩まで行く予定。
基本、走りやすい道らしいので、少し安心。
昨日はキツかったからなあ、本当に。
台所では、しょっかーくんのおばあさんがすでに僕らの朝食の準備をしていました。
なんだか、朝から豪華なご飯をご馳走になりました。
しかも、余ったご飯で昼飯用のおにぎりまで作っていただき、本当に感謝感謝。
で、9時頃に出発。
……出発して2分後、メンバーの1人がパンク。
まあ、修理はすぐに終わり、再出発。
走っていると、今度は別のメンバーの自転車から異音が発生。
よく見ると、ホイールがかなり振れていて、ブレーキシューと干渉していました。
実は彼、函館にいたときからホイールのスポークが折れていて、ここまでずっと放置してきたんです。
「さすがに修理しなきゃなー。どこかに自転車屋ないかなー」
なんて思いながら走っていたら、ちょうど開店準備をしていたスポーツサイクルのお店を発見。。
すぐに、ホイールを持ち込み、修理。
さすがにプロは早いです。
あっという間にスポークを張り直し、修理完了。
すぐ出発します。
しかし、ここからの道のりがキツかった。
小樽から留萌にかけて、ずっと海岸線を走ったのですが、ここらの地形がなんとも……
なんか、増毛山地(?)ってのの端っこがそのまま海にせり出してるんですよね。
だから、海沿いなのにたくさん峠あるし、断崖絶壁もところどころ。
景色はいいのですが、斜度のキツいアップダウンの連続です。
トンネルも多く、しかもひとつひとつが長い。
一番長いので、2900メートルというから驚き。
まあ、そんなこんなで6時頃に目的地である留萌に到着。
途中、海に沈む綺麗な夕日を見ることができました。
この日は、留萌駅の近くにあるライダーズハウス「みつばちハウス留萌ARF」に泊まりました。
無料のライダーズハウスで、電気、ガス、水道は使用自由。
しかも、布団まであるという、すごいところ。
ただし、ルールが厳しく、例えばゴミの分別はキチンとやらないと怒られます。
この日は、スタッフの人に紹介された駅前のラーメン屋で夕食。
とても濃い味でしたが、とても美味しかったです。
ラーメン屋からライダーズハウスに帰る途中、コンビニに寄り、夜食を購入。
ライダーズハウスの談話室でそれらを食べながら、スタッフさんといろいろ話をし、
9時頃に就寝。
ぐっすりと眠れました。
さて、今日は留萌から天塩まで行く予定。
基本、走りやすい道らしいので、少し安心。
昨日はキツかったからなあ、本当に。
昨日は朝5時に起床。
やはり、少々標高の高い土地なので、朝はかなり寒く感じます。
朝飯が確保できなかったので、各々が、保有していた補給食をとりあえず食べます。
これで、街に出るまでは持つでしょう。
6時頃にはキャンプ場を出発。
キャンプ場からは、またひたすら、登り。
傾斜は緩いのですが、30分くらいは登ったかな?
1時間ほど走って、ようやく街に出ると、最初に見かけたコンビニで朝飯。
しばらくのんびりと過ごしていると、コンビニのおばあさんから、おにぎりとサンドイッチの差し入れがありました。
賞味期限切れでどうせ捨てるからあげる、と。
期限切れとはいえ、ありがたい。
で、走りだしますが、やはりアップダウンの連続。
うんざりするほど、長い登り。
傾斜が緩いから、体力的にはそれほど疲れないけど、精神的にキツいです。
途中、道の駅「スペースアップルよいち」に立ち寄り、休憩。
敷地内に宇宙博物館があるためか、売店には宇宙食や、「はやぶさ」Tシャツ、スペースシャトルの模型など、宇宙に関連する商品が並んでいました。
ちなみに、余市町は明治時代に、日本で初めて民間でリンゴの栽培に成功した町らしく、リンゴ製品も多く売られていました。
僕はここで、アップルパイを食べましたが、美味しかったです。
普通のアップルパイに比べ、リンゴが肉厚で、味はさっぱり。
休憩中に、雨が降り出してきました。
小降りでしたが、北海道の雨はとにかく冷たく、著しく体力を奪うので、全員レインコートを装備し、出発。
余市町から小樽市までは約20キロ。
一同、気合いを入れて走ります。
途中、メンバーが道端に置かれていたロードコーンの群に突っ込んでしまうトラブルも発生しましたが、
昼の12時頃に、この日の目的地、メンバーの1人であるしょっかーくんのおばあさんの家に到着。
なんと、お昼ご飯に、寿司が注文してありました。
おばあさんの好意に甘え、寿司を貪る僕ら。
とても美味しかったです。
100円寿司で満足していた僕の舌には勿体ないくらい。
寿司を平らげると、今度は近所の人からもらったという赤飯や、かまぼこ(これはすごく美味かった)、お菓子などが次から次に出てきます。
おばあさん、気合い入りすぎです……
まあ、すべて平らげましたが。
昼飯後は、しばらく部屋でのんびりタイム。
その間、ちょっと今後の予定についていろいろと話してみたり、翌日の宿泊場所(ライダーズハウス)に予約をいれたりします。
で、5時半に、銭湯へ出発。
風呂に入った後、近くのコインランドリーへ洗濯しに行き、
洗濯している間、僕らは銭湯の二階にある大広間で夕食。
腹一杯に飯を食い、洗濯物を回収するために、再びコインランドリーへ。
そして、帰宅。
銭湯へ行く前に自分たちでテキトーに布団を敷いていったのですが、帰ってきたらきちんと整えられていて、びっくり。
で、早々に就寝。
やはり、布団だとぐっすり眠れます。
それにしてもこの日は、しょっかーくんのおばあさんにお世話になってばかり。
感謝のしようがありませんね。
さて、今日は小樽から海岸線に沿って北上し、留萌まで行く予定。
距離は地図で大まかに測ったところ、約160キロ。
けっこう距離が長いし、気合い入れていきましょうかね。
やはり、少々標高の高い土地なので、朝はかなり寒く感じます。
朝飯が確保できなかったので、各々が、保有していた補給食をとりあえず食べます。
これで、街に出るまでは持つでしょう。
6時頃にはキャンプ場を出発。
キャンプ場からは、またひたすら、登り。
傾斜は緩いのですが、30分くらいは登ったかな?
1時間ほど走って、ようやく街に出ると、最初に見かけたコンビニで朝飯。
しばらくのんびりと過ごしていると、コンビニのおばあさんから、おにぎりとサンドイッチの差し入れがありました。
賞味期限切れでどうせ捨てるからあげる、と。
期限切れとはいえ、ありがたい。
で、走りだしますが、やはりアップダウンの連続。
うんざりするほど、長い登り。
傾斜が緩いから、体力的にはそれほど疲れないけど、精神的にキツいです。
途中、道の駅「スペースアップルよいち」に立ち寄り、休憩。
敷地内に宇宙博物館があるためか、売店には宇宙食や、「はやぶさ」Tシャツ、スペースシャトルの模型など、宇宙に関連する商品が並んでいました。
ちなみに、余市町は明治時代に、日本で初めて民間でリンゴの栽培に成功した町らしく、リンゴ製品も多く売られていました。
僕はここで、アップルパイを食べましたが、美味しかったです。
普通のアップルパイに比べ、リンゴが肉厚で、味はさっぱり。
休憩中に、雨が降り出してきました。
小降りでしたが、北海道の雨はとにかく冷たく、著しく体力を奪うので、全員レインコートを装備し、出発。
余市町から小樽市までは約20キロ。
一同、気合いを入れて走ります。
途中、メンバーが道端に置かれていたロードコーンの群に突っ込んでしまうトラブルも発生しましたが、
昼の12時頃に、この日の目的地、メンバーの1人であるしょっかーくんのおばあさんの家に到着。
なんと、お昼ご飯に、寿司が注文してありました。
おばあさんの好意に甘え、寿司を貪る僕ら。
とても美味しかったです。
100円寿司で満足していた僕の舌には勿体ないくらい。
寿司を平らげると、今度は近所の人からもらったという赤飯や、かまぼこ(これはすごく美味かった)、お菓子などが次から次に出てきます。
おばあさん、気合い入りすぎです……
まあ、すべて平らげましたが。
昼飯後は、しばらく部屋でのんびりタイム。
その間、ちょっと今後の予定についていろいろと話してみたり、翌日の宿泊場所(ライダーズハウス)に予約をいれたりします。
で、5時半に、銭湯へ出発。
風呂に入った後、近くのコインランドリーへ洗濯しに行き、
洗濯している間、僕らは銭湯の二階にある大広間で夕食。
腹一杯に飯を食い、洗濯物を回収するために、再びコインランドリーへ。
そして、帰宅。
銭湯へ行く前に自分たちでテキトーに布団を敷いていったのですが、帰ってきたらきちんと整えられていて、びっくり。
で、早々に就寝。
やはり、布団だとぐっすり眠れます。
それにしてもこの日は、しょっかーくんのおばあさんにお世話になってばかり。
感謝のしようがありませんね。
さて、今日は小樽から海岸線に沿って北上し、留萌まで行く予定。
距離は地図で大まかに測ったところ、約160キロ。
けっこう距離が長いし、気合い入れていきましょうかね。