あるいは、日記のようなもの。
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昨日は、7時頃にみんな起床。
のんびりと荷造りや、バンガロー内の掃除をし、8時半には出発。
予報では雨が降るとのことでしたが、まだ雲も薄く、雨の気配は無し。
目的地のニセコまで、距離は70キロ
昼過ぎには着く距離。
雨が降る前には着くかなー、なんて思いながら、走ってました。
それにしても、今日は坂が多かった。
ニセコって、わりと高いところにある町なんですよね。
ここら一帯、たしかニセコ高原って言ったかな……。
すぐ近くには羊蹄山とか、ニセコナンヌプリとか、とにかく山が多いです。
そんな土地に向かって走るわけですから、もう、アップダウンの連続。
坂に強い僕ですが、地味に疲れます。
途中、道の駅で休憩をはさみつつ走り、午後1時頃に道の駅「ニセコビュープラザ」に到着。
この道の駅、名前の通り、(晴れていたら)景色がいいんです。
羊蹄山という、ちょっと富士山に形の似た山があるんですが、(晴れていたら)これが綺麗に見えるんです。
……まあ、今日は曇りでしたが。
とりあえず、この道の駅で昼飯を食べることに。
道の駅「ニセコビュープラザ」にはレストランはありませんでしたが、ジャガイモを使った軽食を提供する店はあって、
僕は揚げいも、コロッケ、クリームコロッケ、イモもちを食べました。
どれも、美味しかったです。
お腹も膨れました。
その後、ミルク工房という場所に向かいました。
ミルク工房ではアイスを食べました。
寒かったです。
しばらく、そこでのんびりと過ごし、今日は予定していたキャンプ場の近くにある大湯沼に向かいました。
おそらく、この道のりがこの日一番きつかったかも。
坂道。ひたすら、何キロにもわたる登り。
そして、濃霧。標高が高くなるにつれ、数十メートル先も見えなくなるほど。
こんな道のりを何十分も登るって、なんの苦行でしょうかね。
なんとか、目的地に到着。
大湯沼を見てみました。
大湯沼というのは、まあ、簡単に言えば、温泉の沼。
沼からは湯気が沸き立ち、硫黄の匂いがキツいです。
手をつけてみましたが、すごく熱かったです。
ある程度見終わると、温泉へ向かいます。
大湯沼のすぐに脇に国民宿舎「雪秩父」があったので、今日はここで風呂に入ることに。
どうやら露天風呂にこだわっているらしく、屋内はテキトーな作りなのに対し、露天風呂は何種類もの風呂が用意されていました。
ああ、きっと、晴れていたらきれいな景色が見られたんだなあ。
などと呟きつつ、ゆったりと硫黄の匂いのする温泉に浸かりました。
風呂の後は飯。
温泉の周辺にはコンビニすらなかったので、国民宿舎の食堂を利用しようとしたのですが、
受付の人曰わく、「夜は宿泊客だけしか食堂使えない」とのこと。
今晩は飯抜きか……と打ちひしがれる僕ら。
そんな僕らを見かねてか、受付の人がなんとか食堂の人に交渉してくださり、特別に、カレーだけなら出してもらえることに。
これには感謝。
食堂で美味しくカレーをいただきました。
その後、すぐ近くのキャンプ場へ移動し、この日はここで、就寝。
さて、今日は小樽まで行く予定。
小樽にはメンバーのひとりであるしょっかーくんのおばあさんの家があるので、そこに泊めてもらう予定。
距離も短いし、午前中には着くかな?
のんびりと荷造りや、バンガロー内の掃除をし、8時半には出発。
予報では雨が降るとのことでしたが、まだ雲も薄く、雨の気配は無し。
目的地のニセコまで、距離は70キロ
昼過ぎには着く距離。
雨が降る前には着くかなー、なんて思いながら、走ってました。
それにしても、今日は坂が多かった。
ニセコって、わりと高いところにある町なんですよね。
ここら一帯、たしかニセコ高原って言ったかな……。
すぐ近くには羊蹄山とか、ニセコナンヌプリとか、とにかく山が多いです。
そんな土地に向かって走るわけですから、もう、アップダウンの連続。
坂に強い僕ですが、地味に疲れます。
途中、道の駅で休憩をはさみつつ走り、午後1時頃に道の駅「ニセコビュープラザ」に到着。
この道の駅、名前の通り、(晴れていたら)景色がいいんです。
羊蹄山という、ちょっと富士山に形の似た山があるんですが、(晴れていたら)これが綺麗に見えるんです。
……まあ、今日は曇りでしたが。
とりあえず、この道の駅で昼飯を食べることに。
道の駅「ニセコビュープラザ」にはレストランはありませんでしたが、ジャガイモを使った軽食を提供する店はあって、
僕は揚げいも、コロッケ、クリームコロッケ、イモもちを食べました。
どれも、美味しかったです。
お腹も膨れました。
その後、ミルク工房という場所に向かいました。
ミルク工房ではアイスを食べました。
寒かったです。
しばらく、そこでのんびりと過ごし、今日は予定していたキャンプ場の近くにある大湯沼に向かいました。
おそらく、この道のりがこの日一番きつかったかも。
坂道。ひたすら、何キロにもわたる登り。
そして、濃霧。標高が高くなるにつれ、数十メートル先も見えなくなるほど。
こんな道のりを何十分も登るって、なんの苦行でしょうかね。
なんとか、目的地に到着。
大湯沼を見てみました。
大湯沼というのは、まあ、簡単に言えば、温泉の沼。
沼からは湯気が沸き立ち、硫黄の匂いがキツいです。
手をつけてみましたが、すごく熱かったです。
ある程度見終わると、温泉へ向かいます。
大湯沼のすぐに脇に国民宿舎「雪秩父」があったので、今日はここで風呂に入ることに。
どうやら露天風呂にこだわっているらしく、屋内はテキトーな作りなのに対し、露天風呂は何種類もの風呂が用意されていました。
ああ、きっと、晴れていたらきれいな景色が見られたんだなあ。
などと呟きつつ、ゆったりと硫黄の匂いのする温泉に浸かりました。
風呂の後は飯。
温泉の周辺にはコンビニすらなかったので、国民宿舎の食堂を利用しようとしたのですが、
受付の人曰わく、「夜は宿泊客だけしか食堂使えない」とのこと。
今晩は飯抜きか……と打ちひしがれる僕ら。
そんな僕らを見かねてか、受付の人がなんとか食堂の人に交渉してくださり、特別に、カレーだけなら出してもらえることに。
これには感謝。
食堂で美味しくカレーをいただきました。
その後、すぐ近くのキャンプ場へ移動し、この日はここで、就寝。
さて、今日は小樽まで行く予定。
小樽にはメンバーのひとりであるしょっかーくんのおばあさんの家があるので、そこに泊めてもらう予定。
距離も短いし、午前中には着くかな?
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昨日は朝の5時半頃に起床。
北海道は東に位置するためか、早くも日は昇っており、
五稜郭公園は朝の運動をする人たちで賑わってました。
ウォーキングやランニングにちょうどいい場所なんでしょうかね、五稜郭は。
大勢の人がウォーキングやランニングをしている中、テントをたたみ、朝飯を食べ、荷造り。
もう、人の目も慣れたものです。
たまに、話しかけてくる人もいました。
7時頃、公園を出発。
この日は長万部のキャンプ場を目指して走ります。
距離は100キロ程度と長くはないし、のんびりとした走り出し。
それにしても、北海道は走りやすい。
それほど厳しい峠もなく、街を過ぎればひたすら真っ直ぐで平坦な道が延びているだけ。
中には、信号もなく、ただ原野の中を先が見えないほど真っ直ぐのびる道が20キロも続いている場所もあり、北海道の雄大さを改めて実感。
しばらく走り、途中で道の駅に寄り、休憩。
ついでに、名物のイカめしも食べてみました。
とても美味しかったです。
北海道は美味い食べ物が多いですね、なんか。
昨日の海鮮丼やラッキーピエロといい、このイカめしといい。
まあ、そんなこんなで昼頃に長万部市突入。
長万部物産センターに寄り、ここで昼飯を食べます。
この物産センター、980円でバイキングが食べれるんですよね。
中にはかに飯や鉄砲汁(かに入りみそ汁)もあり、とても美味しかったです。
一通り料理を食べた後は、デザートタイム。
デザートコーナーのパイナップルに目を付け、メンバー5人でひたすらパイナップルを貪ります。
あっという間に山のようにあったパイナップルを殲滅。
これで食事を終えようとしたとき、
パイナップルを完食した僕らに対し、店の人が一言。
「あら、こっちのスイカは食べないの?」
ふと見ると、空になったパイナップルの盛り皿の横にそびえる、スイカの群れ。
これを、店からの挑戦と受け取った僕らは、今度はスイカに総攻撃。
なんとかスイカも殲滅させ、満足感にひたっていたところ……
まさかの、スイカの増援。
しかも、先ほどよりも、スイカの量が増えている気が……。
仕方ないので、スイカの増援部隊の殲滅にかかります。
もはや、胃袋は破裂寸前。
しかし、僕らは食べ続け、なんとかスイカを撃破。
やった……勝った……
と、僕らが感慨に浸ったのもつかの間。
さらに、スイカ増援\(^o^)/
さすがに、胃袋は限界突破していて、もーどうしようもありません。
さすがにギブアップ。
しばらく、お腹を休めるために、物産センターのお土産屋で商品を見て回ります。
そんな中、発見してしまいましたよ。
萌えプリン。
中身は、超濃厚なめらかプリン「ミルキーゴールド」。
しかし箱には、何故かかわいい女の子の絵。
なんか、西又葵って人の絵らしいですね。
調べてみたら、けっこう有名なゲームの原画担当してて、ちょっとびっくり。
お値段は、385円。
ちなみに、このプリンの横には、箱に入っていない「ミルキーゴール」も売られており、こちらは300円。
箱の有無で85円の差か……
まあ、普通に箱入りの方を買いましたよ。
こんなんあったら買うしかないでしょ。
その後、予定していたキャンプ場へ移動。
この日は、このキャンプ場のバンガローに泊まることになります。
バンガローに荷物を置くと、温泉に入るため、近くの温泉街にあるホテルへ移動。
ここで、風呂に入ります。
帰りにコンビニで次の日の朝飯と、お酒・お菓子を購入し、バンガローへ帰還。
この日の夜は、北海道上陸を祝し、ささやかながら飲み会をすることになりました。
まあ、例によって僕は、カルピスサワー(アルコール度数3%)を三分の二だけ飲んだところで撃沈。
いつの間にか寝てしまったようです(^^;)
旅に出てから、また一段とお酒に弱くなったなあ……。
さて、今日はニセコって町まで行く予定。
距離が非常に短いのでもしかしたら予定変更になるかも知れませんが。
北海道は東に位置するためか、早くも日は昇っており、
五稜郭公園は朝の運動をする人たちで賑わってました。
ウォーキングやランニングにちょうどいい場所なんでしょうかね、五稜郭は。
大勢の人がウォーキングやランニングをしている中、テントをたたみ、朝飯を食べ、荷造り。
もう、人の目も慣れたものです。
たまに、話しかけてくる人もいました。
7時頃、公園を出発。
この日は長万部のキャンプ場を目指して走ります。
距離は100キロ程度と長くはないし、のんびりとした走り出し。
それにしても、北海道は走りやすい。
それほど厳しい峠もなく、街を過ぎればひたすら真っ直ぐで平坦な道が延びているだけ。
中には、信号もなく、ただ原野の中を先が見えないほど真っ直ぐのびる道が20キロも続いている場所もあり、北海道の雄大さを改めて実感。
しばらく走り、途中で道の駅に寄り、休憩。
ついでに、名物のイカめしも食べてみました。
とても美味しかったです。
北海道は美味い食べ物が多いですね、なんか。
昨日の海鮮丼やラッキーピエロといい、このイカめしといい。
まあ、そんなこんなで昼頃に長万部市突入。
長万部物産センターに寄り、ここで昼飯を食べます。
この物産センター、980円でバイキングが食べれるんですよね。
中にはかに飯や鉄砲汁(かに入りみそ汁)もあり、とても美味しかったです。
一通り料理を食べた後は、デザートタイム。
デザートコーナーのパイナップルに目を付け、メンバー5人でひたすらパイナップルを貪ります。
あっという間に山のようにあったパイナップルを殲滅。
これで食事を終えようとしたとき、
パイナップルを完食した僕らに対し、店の人が一言。
「あら、こっちのスイカは食べないの?」
ふと見ると、空になったパイナップルの盛り皿の横にそびえる、スイカの群れ。
これを、店からの挑戦と受け取った僕らは、今度はスイカに総攻撃。
なんとかスイカも殲滅させ、満足感にひたっていたところ……
まさかの、スイカの増援。
しかも、先ほどよりも、スイカの量が増えている気が……。
仕方ないので、スイカの増援部隊の殲滅にかかります。
もはや、胃袋は破裂寸前。
しかし、僕らは食べ続け、なんとかスイカを撃破。
やった……勝った……
と、僕らが感慨に浸ったのもつかの間。
さらに、スイカ増援\(^o^)/
さすがに、胃袋は限界突破していて、もーどうしようもありません。
さすがにギブアップ。
しばらく、お腹を休めるために、物産センターのお土産屋で商品を見て回ります。
そんな中、発見してしまいましたよ。
萌えプリン。
中身は、超濃厚なめらかプリン「ミルキーゴールド」。
しかし箱には、何故かかわいい女の子の絵。
なんか、西又葵って人の絵らしいですね。
調べてみたら、けっこう有名なゲームの原画担当してて、ちょっとびっくり。
お値段は、385円。
ちなみに、このプリンの横には、箱に入っていない「ミルキーゴール」も売られており、こちらは300円。
箱の有無で85円の差か……
まあ、普通に箱入りの方を買いましたよ。
こんなんあったら買うしかないでしょ。
その後、予定していたキャンプ場へ移動。
この日は、このキャンプ場のバンガローに泊まることになります。
バンガローに荷物を置くと、温泉に入るため、近くの温泉街にあるホテルへ移動。
ここで、風呂に入ります。
帰りにコンビニで次の日の朝飯と、お酒・お菓子を購入し、バンガローへ帰還。
この日の夜は、北海道上陸を祝し、ささやかながら飲み会をすることになりました。
まあ、例によって僕は、カルピスサワー(アルコール度数3%)を三分の二だけ飲んだところで撃沈。
いつの間にか寝てしまったようです(^^;)
旅に出てから、また一段とお酒に弱くなったなあ……。
さて、今日はニセコって町まで行く予定。
距離が非常に短いのでもしかしたら予定変更になるかも知れませんが。
昨日は5時に起床。
5時半には寝床を出発し、函館朝市へと向かいました。
目的は、海鮮丼を食べるため。
やっぱり、北海道に来たら食べておかないとね。
ってわけで、適当な場所に自転車を放置し、朝市へ3人で突入。
店の執拗な客引きをスルーしつつ、まずは朝市を見て回ります。
で、どの店で食べるか、相談。
結局、1500円で海鮮丼おかわり自由という店を見つけ、入店。
いやー、美味しかったです海鮮丼。
具は、サーモン、イクラ、甘エビ、イカ、カニ、ホタテと、種類も豊富。
おかわり自由だったので、みんな3杯ずつ、腹に詰め込みました。
満足満足。
その後、みんなバラバラになって、函館を観光することに。
僕はまず五稜郭へ向かい、適当に観光。
そして、函館山へ。
自転車で登りたかったのですが、2輪車は途中から通行禁止になっていたため、断念。
ロープウェイを使おうにも、少々お金が高かったので、断念。
来た道を引き返し、函館の街をさまよいます。
昼頃にはみんなと合流。
昼飯は、函館のご当地ハンバーガーショップ、ラッキーピエロ。
店に入ると、修学旅行の小学生や地元の人で賑わっていました。
みんなは人気のメニューから選びましたが、僕は1日20個限定のフトッチョバーガーを注文。
ただ、限定メニューだけあって、注文から時間がたっても、一向に運ばれてきません。
みんながそれぞれのメニューを完食したころ、急に「カランカラン」というベルの音が店の中に響きました。
ふと見てみると、高さ20センチはあろうかという巨大ハンバーガーをトレイに載せた店員が、ベルを片手にこちらに歩いてきている。
店中の注目が一瞬にして僕に集中。
あうぅ……
なんというか……ひどい羞恥プレイだな……。
とりあえず、届いたハンバーガーを食べます。
サイズ的にかぶりつくのは不可能なので、一層ずつ上から食べることに。
味は結構美味しかったです。
お腹もいっぱい。
昼飯後は3人で街をさまよい、何故かスポーツショップへ。
中に、自転車を扱うコーナーがあったので、軽く見て回ります。
僕はそこで、安売りしていたサイクルウェアを購入。
やはり、夏も終わりだからか、半袖系は安いです。
その後、しばらくはブックオフで時間つぶし。
実はこの日は、縦断メンバーのうち、サイクリングクラブの合宿に参加し、僕らと別行動を取っていた2人と僕らが合流する日。
彼らが函館に到着するのは6時半ごろの予定だったので、それまではどうにかして時間つぶしです。
で、7時頃に函館駅にて、彼らと合流。
その後、みんなで定食屋へ向かい、晩飯。
「たつみ」というお店で、地味に有名な定食屋らしいです。
なんと、約17年間も無休で営業しているのだとか。
このお店で満腹になったあとは、寝床となる公園へ移動。
今日は、五稜郭公園でテント設営することに。
そういえば、寝る前に五稜郭の近くにラッキーピエロの店舗があったので、夜食としてみんなで食べに行きました。
僕は今度は1番人気のチャイニーズチキンバーガーを食べたのですが、やはり美味しかったです。
また、函館に来て、食べたいですね。
さて、今日は長万部まで行く予定。
なんのトラブルもなければいいけど。
5時半には寝床を出発し、函館朝市へと向かいました。
目的は、海鮮丼を食べるため。
やっぱり、北海道に来たら食べておかないとね。
ってわけで、適当な場所に自転車を放置し、朝市へ3人で突入。
店の執拗な客引きをスルーしつつ、まずは朝市を見て回ります。
で、どの店で食べるか、相談。
結局、1500円で海鮮丼おかわり自由という店を見つけ、入店。
いやー、美味しかったです海鮮丼。
具は、サーモン、イクラ、甘エビ、イカ、カニ、ホタテと、種類も豊富。
おかわり自由だったので、みんな3杯ずつ、腹に詰め込みました。
満足満足。
その後、みんなバラバラになって、函館を観光することに。
僕はまず五稜郭へ向かい、適当に観光。
そして、函館山へ。
自転車で登りたかったのですが、2輪車は途中から通行禁止になっていたため、断念。
ロープウェイを使おうにも、少々お金が高かったので、断念。
来た道を引き返し、函館の街をさまよいます。
昼頃にはみんなと合流。
昼飯は、函館のご当地ハンバーガーショップ、ラッキーピエロ。
店に入ると、修学旅行の小学生や地元の人で賑わっていました。
みんなは人気のメニューから選びましたが、僕は1日20個限定のフトッチョバーガーを注文。
ただ、限定メニューだけあって、注文から時間がたっても、一向に運ばれてきません。
みんながそれぞれのメニューを完食したころ、急に「カランカラン」というベルの音が店の中に響きました。
ふと見てみると、高さ20センチはあろうかという巨大ハンバーガーをトレイに載せた店員が、ベルを片手にこちらに歩いてきている。
店中の注目が一瞬にして僕に集中。
あうぅ……
なんというか……ひどい羞恥プレイだな……。
とりあえず、届いたハンバーガーを食べます。
サイズ的にかぶりつくのは不可能なので、一層ずつ上から食べることに。
味は結構美味しかったです。
お腹もいっぱい。
昼飯後は3人で街をさまよい、何故かスポーツショップへ。
中に、自転車を扱うコーナーがあったので、軽く見て回ります。
僕はそこで、安売りしていたサイクルウェアを購入。
やはり、夏も終わりだからか、半袖系は安いです。
その後、しばらくはブックオフで時間つぶし。
実はこの日は、縦断メンバーのうち、サイクリングクラブの合宿に参加し、僕らと別行動を取っていた2人と僕らが合流する日。
彼らが函館に到着するのは6時半ごろの予定だったので、それまではどうにかして時間つぶしです。
で、7時頃に函館駅にて、彼らと合流。
その後、みんなで定食屋へ向かい、晩飯。
「たつみ」というお店で、地味に有名な定食屋らしいです。
なんと、約17年間も無休で営業しているのだとか。
このお店で満腹になったあとは、寝床となる公園へ移動。
今日は、五稜郭公園でテント設営することに。
そういえば、寝る前に五稜郭の近くにラッキーピエロの店舗があったので、夜食としてみんなで食べに行きました。
僕は今度は1番人気のチャイニーズチキンバーガーを食べたのですが、やはり美味しかったです。
また、函館に来て、食べたいですね。
さて、今日は長万部まで行く予定。
なんのトラブルもなければいいけど。
さようなら、本州。
はじめまして、北海道。
ってわけで、ついに北海道に上陸しました。
今日は、7時頃に道の駅を出発し、青森を目指しました。
道の駅「やたて峠」から青森市までは、だいたい60キロほど。
午前10時くらいには青森に着く予定でした。
しかし、やはりトラブルは起こります。
メンバーのひとり、DOIちゃんのブレーキに異常発生。
ブレーキワイヤーに問題があったみたい。
前輪ブレーキをかけると、かかった状態のまま戻らなくなるというね。
というわけで、前輪のブレーキが無力化。
後輪ブレーキだけでは制動力が弱いので、否応なしにスピードを下げなければなりません。
さらに、そんなDOIちゃんを襲ったパンク。
針金の様なものが見事にタイヤを貫通してました。
急いで修理。
それにしても、これで4日連続、メンバーの誰かががパンクしたことになりました。
どんだけ運がないんだ僕らは。
そんなこんなで足止めくらいつつ、なんとか青森に到着。
まずは、DOIちゃんのブレーキを修理するために自転車屋を探します。
最初に見つけた自転車屋に持ち込みますが、ママチャリオンリーな店だったため、修理不可。
かわりに専門店を紹介され、そこへ向かい、修理してもらうことに。
修理に時間がかかるようなので、その間に、近所のスーパーでお弁当を買って食べました。
1時間ほどで修理も終わり、フェリー乗り場へ向かいます。
青森港のフェリー乗り場には「青函フェリー」と「津軽海峡フェリー」のふたつのフェリー会社があって、
僕らはまず、「青函フェリー」の方で乗船受付をしようとしました。
「津軽海峡フェリー」よりも、「青函フェリー」の方が運賃安いので。
しかし、「自転車は2台までしか入りません」とのこと。
僕らは3人……ってわけで、少々割高な津軽海峡フェリーに乗ることに。
学割使っても、4000円かかりました。
まあ、仕方ないか。
函館に着くまで、約4時間。
暇なので、フェリー内では寝て過ごしました(^^;)
で、夕方の6時頃に函館到着。
まだ6時なのに、日はほとんど落ちてて、薄暗かったです。
そして、肌寒い。
とりあえず、僕は函館港のフェリーターミナルで、お土産の定番、白い恋人を大量に買い込み、要らない荷物(中部北陸の地図とか)と一緒に家に送ります。
そして、夕飯。
この日は、フェリーターミナルの食堂で牛丼。
その後、近くの海水浴場にテントを張り、今日はここで就寝です。
それにしても、海岸から見える北海道の街の灯りはキレイです。
真っ暗な海に、ぼうっと輝く街や灯台、船の灯り。
ただ、男だけ3人で眺めるってのはどうなんだろ(^^;)
明日は函館の朝市に行く予定なので、いつもより早起きしなきゃなりませんね。
では、おやすみなさい。
はじめまして、北海道。
ってわけで、ついに北海道に上陸しました。
今日は、7時頃に道の駅を出発し、青森を目指しました。
道の駅「やたて峠」から青森市までは、だいたい60キロほど。
午前10時くらいには青森に着く予定でした。
しかし、やはりトラブルは起こります。
メンバーのひとり、DOIちゃんのブレーキに異常発生。
ブレーキワイヤーに問題があったみたい。
前輪ブレーキをかけると、かかった状態のまま戻らなくなるというね。
というわけで、前輪のブレーキが無力化。
後輪ブレーキだけでは制動力が弱いので、否応なしにスピードを下げなければなりません。
さらに、そんなDOIちゃんを襲ったパンク。
針金の様なものが見事にタイヤを貫通してました。
急いで修理。
それにしても、これで4日連続、メンバーの誰かががパンクしたことになりました。
どんだけ運がないんだ僕らは。
そんなこんなで足止めくらいつつ、なんとか青森に到着。
まずは、DOIちゃんのブレーキを修理するために自転車屋を探します。
最初に見つけた自転車屋に持ち込みますが、ママチャリオンリーな店だったため、修理不可。
かわりに専門店を紹介され、そこへ向かい、修理してもらうことに。
修理に時間がかかるようなので、その間に、近所のスーパーでお弁当を買って食べました。
1時間ほどで修理も終わり、フェリー乗り場へ向かいます。
青森港のフェリー乗り場には「青函フェリー」と「津軽海峡フェリー」のふたつのフェリー会社があって、
僕らはまず、「青函フェリー」の方で乗船受付をしようとしました。
「津軽海峡フェリー」よりも、「青函フェリー」の方が運賃安いので。
しかし、「自転車は2台までしか入りません」とのこと。
僕らは3人……ってわけで、少々割高な津軽海峡フェリーに乗ることに。
学割使っても、4000円かかりました。
まあ、仕方ないか。
函館に着くまで、約4時間。
暇なので、フェリー内では寝て過ごしました(^^;)
で、夕方の6時頃に函館到着。
まだ6時なのに、日はほとんど落ちてて、薄暗かったです。
そして、肌寒い。
とりあえず、僕は函館港のフェリーターミナルで、お土産の定番、白い恋人を大量に買い込み、要らない荷物(中部北陸の地図とか)と一緒に家に送ります。
そして、夕飯。
この日は、フェリーターミナルの食堂で牛丼。
その後、近くの海水浴場にテントを張り、今日はここで就寝です。
それにしても、海岸から見える北海道の街の灯りはキレイです。
真っ暗な海に、ぼうっと輝く街や灯台、船の灯り。
ただ、男だけ3人で眺めるってのはどうなんだろ(^^;)
明日は函館の朝市に行く予定なので、いつもより早起きしなきゃなりませんね。
では、おやすみなさい。
この日はけっこう朝早くに起きた(寝心地が悪くて……)のですが、外は土砂降り。
しばらく、雨がおさまるのを待ちました。
で、雨が弱まった9時に、ようやく出発。
出発して数分で再び土砂降りとなったため、急いでコンビニへ避難。
僕はレインコートが嫌いなため、ウィンドブレーカー(防水スプレー使用)を着ていたのですが、
土砂降りの雨には無効。
ずぶ濡れになってしまいました。
このままでは風邪をひくので、コンビニの軒下で着替え、レインコートを装備。
再び、出発します。
昼の11時半頃、道の駅「ふたつい」に到着。
昼飯はここで食べることに。
ちなみに、この時点で、まだ走行距離は50キロ弱。
雨のせいで予定よりもずっと遅いペースです。
とりあえず、昼飯を食べる前に、軽く道の駅内を見て回ったのですが、
この道の駅、トイレにやたら力が入っています。
どうやら、トイレだけで1億円もかけたのだとか。
昼飯は、道の駅内のレストラン。
僕は、カレーライスを食べました。
久々のカレーはおいしかったです。
飯を食べている間に雨も止み、出発。
しかし、30分ほどでメンバーのひとりがパンク。
道端のガラスを踏んだのが原因。
急いで修理します。
そんなこんなで、秋田と青森の県境、矢立峠にある道の駅「やたて峠」に5時頃到着。
目的地だった場所から20キロも手前でしたが、雨も降ってましたし、時間も時間でしたし。
この道の駅には温泉も、24時間開放の休憩室があったので、ここで泊まることにしました。
温泉に入ったあとは、道の駅内のレストランできりたんぽ鍋を食べました。
味は美味しいっちゃ美味しいですが、思っていたほどではなかったです。
高かったのに……
その後、休憩室で就寝。
今日は、ここから青森港へ向かい、函館へと渡る日。
ついに本州ともお別れ。
北海道は寒いって話なので、青森市で長袖買っとくかなあ。
しばらく、雨がおさまるのを待ちました。
で、雨が弱まった9時に、ようやく出発。
出発して数分で再び土砂降りとなったため、急いでコンビニへ避難。
僕はレインコートが嫌いなため、ウィンドブレーカー(防水スプレー使用)を着ていたのですが、
土砂降りの雨には無効。
ずぶ濡れになってしまいました。
このままでは風邪をひくので、コンビニの軒下で着替え、レインコートを装備。
再び、出発します。
昼の11時半頃、道の駅「ふたつい」に到着。
昼飯はここで食べることに。
ちなみに、この時点で、まだ走行距離は50キロ弱。
雨のせいで予定よりもずっと遅いペースです。
とりあえず、昼飯を食べる前に、軽く道の駅内を見て回ったのですが、
この道の駅、トイレにやたら力が入っています。
どうやら、トイレだけで1億円もかけたのだとか。
昼飯は、道の駅内のレストラン。
僕は、カレーライスを食べました。
久々のカレーはおいしかったです。
飯を食べている間に雨も止み、出発。
しかし、30分ほどでメンバーのひとりがパンク。
道端のガラスを踏んだのが原因。
急いで修理します。
そんなこんなで、秋田と青森の県境、矢立峠にある道の駅「やたて峠」に5時頃到着。
目的地だった場所から20キロも手前でしたが、雨も降ってましたし、時間も時間でしたし。
この道の駅には温泉も、24時間開放の休憩室があったので、ここで泊まることにしました。
温泉に入ったあとは、道の駅内のレストランできりたんぽ鍋を食べました。
味は美味しいっちゃ美味しいですが、思っていたほどではなかったです。
高かったのに……
その後、休憩室で就寝。
今日は、ここから青森港へ向かい、函館へと渡る日。
ついに本州ともお別れ。
北海道は寒いって話なので、青森市で長袖買っとくかなあ。